ファイナル・デスティネーションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファイナル・デスティネーション

[ファイナルデスティネーション]
FINAL DESTINATION
2000年【米】 上映時間:98分
平均点:6.85 / 10(Review 249人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-01-20)
ドラマホラーサスペンスシリーズものミステリーオカルト映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2009-06-05)【マーク・ハント】さん
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監督ジェームズ・ウォン〔監督・脚本〕
助監督ジャック・ハーディ
トーマス・J・ライト(第二班監督)
演出J・J・マカロ(スタント・コーディネーター)
キャストデヴォン・サワ(男優)アレックス・ブラウニング
ショーン・ウィリアム・スコット(男優)ビリー・ヒッチコック
チャド・ドネッラ(男優)トッド・ワグナー
アリ・ラーター(女優)クレア・リバース
カー・スミス(男優)カーター・ホートン
アマンダ・デトマー(女優)テリー・チャニー
クリスティン・クローク(女優)ヴァレリー・ロートン
トニー・トッド〔男優・1954年生〕(男優)ウィリアム・ブラッドワース
ダニエル・ローバック(男優)
ブレンダン・フェア(男優)ジョージ・ワグナー
三木眞一郎アレックス・ブラウニング(日本語吹替版)
小西克幸ビリー・ヒッチコック(日本語吹替版)
真殿光昭トッド・ワグナー(日本語吹替版)
朴璐美クレア・リバース(日本語吹替版)
石田彰カーター・ホートン(日本語吹替版)
落合るみテリー・チャニー(日本語吹替版)
山像かおりヴァレリー・ロートン(日本語吹替版)
銀河万丈ウィリアム・ブラッドワース(日本語吹替版)
原作ジェフリー・レディック(原案)
脚本グレン・モーガン
ジェームズ・ウォン〔監督・脚本〕
ジェフリー・レディック
音楽シャーリー・ウォーカー
撮影ロバート・マクラクラン
製作グレン・モーガン
ウォーレン・ザイド
クレイグ・ペリー[製作]
ニュー・ライン・シネマ
製作総指揮ブライアン・ウィッテン
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクジェフ・レッドナップ
レイチェル・グリフィン(メーキャップ・アシスタント)
ハーロウ・マクファーレン
特撮ピクセル・マジック社(視覚効果)
美術カーラ・スワンソン(タイトル・デザイン)
編集ジェームズ・コブレンツ
字幕翻訳森泉佳世子
日本語翻訳高山美香
スタントJ・J・マカロ
その他ブエナビスタ(発売・販売)
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12
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24.《ネタバレ》  幽霊もゾンビも殺人鬼もクリーチャーも出ないのに、これだけ面白くハラハラできる映画が出来ることが素晴らしい。今まで見たホラー映画の中でも1,2を争う面白さです。
 今作の最大の長所は恐怖を煽る演出。『トッド』や『先生』のように、『死ぬまでのプロセス』をじっくり見せるパターン。『テリー』や『ビリー』、ラストの『カーター』のような瞬殺パターン。つまり、『死の見せかた』が大きく2パターンあります。
 実際、実生活において『事故死』っていうのは一瞬のうちに起こるものがほとんどです。それをただ垂れ流しただけでは、ただの事故映像であり、映画にはならないでしょう。『テリー』や『ビリー』のような瞬殺パターンっていうのは、従来のホラーでは、ホラーにはなりえなかったと思うんです。
 ところが、それを『トッド』、『先生』のパターンと交互に見せることで、とたんに従来にはない新感覚のホラーになります。前後の文脈がなければただの『事故』ですが、前後に文脈があることにより、ただの『事故』から『ホラーによる惨劇』になるのです。つまり今作の『死の筋書き』というストーリーの存在により、今まで映像では成しえなかった新しい形のホラーができあがっちゃっているんですね。
 また、それぞれの順番も非常に大事になってきます。『トッド』⇒『テリー』⇒『先生』⇒『ビリー』。野球でいうなら、速球とチェンジアップを交互に投げているようなもんです。この順番だったからこそ、21世紀を代表するホラー映画の傑作になったのだと思えます。
 このシリーズは、どうしてもそのアイデアの性質から、一番最初に最大の見せ場である『大量死』をもってくる必要があります。最もインパクトの強い映像を一番最初に見てしまうわけです。最初のインパクトが強すぎると、それ以降は何を見せられても刺激が足りなく感じてしまうものです。これはホラー映画では大変危険な行為でしょう。
 にもかかわらず、ちゃんと最後まで緊張感が持続するのがこの作品の凄いところです。
 ディテールにも非常にこだわっていて、雑誌のきれはしに書かれた『Tod』、ビルの窓に映る『バスの影』、『シートベルトがちぎれる白昼夢』、その予見の演出は見事すぎます。ただ非常にもったいないのは、その演出が上手すぎるうえに、展開がスピーディーなので、初見では気づかずに見過ごしてしまう可能性が高いことでしょう。(※特にバスの影は、重要な会話シーンの中でさりげなく挿入されるので、一番難易度が高い。)この『予見の演出』に気付くか気付かないかで、この作品の面白さの感じ方って、また変わってくると思います。
 
 
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2015-05-05 03:15:57)(良:4票)
23.燃えながら見ました。私のツボです。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 9点(2009-02-28 00:07:51)(笑:1票)
22.この1作目は、立ち向かう事自体を描いているから好き。ただのホラーとかサスペンスとして終わってないね。
デフォルトモードさん [ビデオ(字幕)] 9点(2009-01-23 19:21:20)
21.この映画を初めて見たとき衝撃が走った。敵っていうか、闘う相手が「運命」という姿の見えないモノっていうのが良い。最後まで飽きずに見れた。
くーちゃんさん [地上波(吹替)] 9点(2008-01-21 22:33:01)
20.この映画を分かりやすく表現すると、「はい死んで、次死んで、あいつ殺されて、順番飛んで、飛ばされて、あいつにいって、戻って、結局死んでぇ」
南の二等星さん [DVD(吹替)] 9点(2007-10-02 14:58:09)
19.なんの先入観もなくみてみごとにやられちゃった映画。
死がすぐそこまでくるドキドキ感がたまらなく好きです。
くるぞくるぞ・・・あれ?とホッとした瞬間ストンと殺しちゃう
その絶妙な感覚にしびれました。
とまさん [ビデオ(字幕)] 9点(2005-06-17 00:36:56)
18.《ネタバレ》 ホラーはめったに観ないんですが、こんなに笑えるものなんでしょうかね?…違いますよね(^^; いやまぁ登場人物達は大真面目です。ただ仕掛けがいちいち凝っていてもはやコメディですね、これは。先生が死ぬシーンなんか、昔「VOW」で見たへんてこな広告を思い出してしまいました。”家には危険がいっぱい”とかいうキャッチフレーズで、おばちゃんが台所で意味不明なポーズとってるやつ(^^; デヴォン・サワって、呆けた顔がアレクセイ・イグナショフに似ている気が。「錆びてる…破傷風か…盲点だった…」…真面目なんだけどなぁ~。
あさしお太郎さん 9点(2004-11-16 13:24:46)
17.自分の中で久々のヒット作でした。監督(?)がスクリームなどのホラーを好む若者向けの映画だと言っていましたが、スクリームが好きな自分にはかなりハマリました。ストーリーも手が込んでて面白いです。何よりオチが良かった。評価3割増しです。
およこさん 9点(2004-07-20 10:58:50)
16.よう死んだな
フィリップ・バルカシジクさん 9点(2004-06-01 13:49:46)
15.《ネタバレ》 死が必ず順番に周ってくるというのは自分の番が近づくにつれて恐怖感に襲われる気持ちが良く分かる。運命の力は恐ろしいです。ラストシーンで終わったかも思えた時に再び・・・。看板のシーンは衝撃的でした。死神は決して運命からは見逃がしてくれない・・・。
マーク・ハントさん [ビデオ(字幕)] 9点(2004-03-25 21:49:43)
14.“大ヒット”の言葉にも期待せずに観たら、面白かった。必ず順番が廻ってきて死ぬ、というのがキョワ~イ!ハイスピードで展開していくのがいい。どうでもいいことだけど、先生の使ってたケトル、ふたがなくて使いにくそうだけどスタイリッシュだった・・・あっちでは主流?欲しいな~、アレ。
桃子さん 9点(2004-03-01 15:09:44)
13.面白かった!うわあすっごい面白かったよー!!何だこれ!?こんなに面白いのに、こんなに真剣に死について考えてしまう映画もそうそう無いんじゃないでしょうか。人は結局は運命に勝てないんですね。死に方は、あれくらい大袈裟な方が飽きなくて面白いです。…にしても、ああ面白かった。脱帽です。デッド・コースターにも期待☆
Ronnyさん 9点(2003-12-16 22:16:38)
12.80年代には既にコメディの一分野であると誰もが諦めたジュヴナイル・ホラーを、今さら真正直に、キチンと真剣に作ったという点で非常に評価できる作品。スター不在、低予算、見る前から概ね予測のついているストーリーという悪条件に屈せず、一つ一つの惨殺シーンを非常に丁寧に、テレもケレンもなく作り上げているあたりに作り手の誠意が感じられる。物語の引鉄となる空港での飛行機炎上シーンの迫力は、このスケールではちょっと予想外の出来にド肝を抜かれた。予算配分さえ間違えなければ、この程度の予算でも充分迫力のあるシーンは作れるという良い手本。スターかくし芸大会的な作品に無駄金を投じているハリウッドの製作陣は、思いっきり反省する必要があるだろう。ストーリーは、たまたま飛行機事故を予知してしまい、搭乗を拒否した高校生たちが、死の予定をキャンセルしてしまったために死神から一人ずつ命を狙われるというもの。ジェイソンやフレディによる虐殺劇の無意味さにかなりうんざりしていた観客にとって、いかにウソっぽかろうと、とりあえずお膳立てとしての「殺される理由」を与えてくれたところも生真面目な印象を与えるのに役立っている。やればできるじゃん、と思ったホラーファンは、案外少なくないのではないだろうか。
anemoneさん 9点(2003-12-03 22:58:15)(良:2票)
11.全ての死が人為的な犯罪ではなく事故死であり、その事故に至る演出が凝りに凝っていて面白い。人の死に様を見て笑ってしまうのは不謹慎なんですが、それでも笑わずにはいられない、それがこの映画の見せ場でもあります。バスに轢かれる女の子、車の破片で首が飛ぶ男友達のシーンは「わっ」と驚かす系統、トッドと先生の死のシーンはじわじわと殺していくことでハラハラさせる系統、と異なるタイプのスリルを巧く使い分けています。ラストも試写で不評だったものを完全に差し替えたという内容で、スカっと終わってくれて気持ち良いです。
(^o^)y-~~~さん 9点(2003-11-02 20:32:30)(良:1票)
10.続編「デッドコースター」の原題を見てこの作品を知り,続編を見る前に見たけれど面白かった。続編の邦題を「2」にしなかったのって,この映画があまり売れなかったからですかね?おすすめの1本です。
北狐さん 9点(2003-07-22 14:59:08)
9.《ネタバレ》 志村ぁ!後ろ後ろ!!
コバ香具師さん 9点(2003-06-27 23:22:17)(笑:3票)
8.予知、実際にありえそう。運命ってやっぱりかえられないのね・・・。一気に観れました。
ひなたさん 9点(2003-06-24 23:24:18)
7.「あなたはいつ死にますか?」
さん 9点(2003-06-14 07:33:12)
6.好き好き~!面白かった!だから学園サスペンスはやめられないのよね~
うさぽん☆さん 9点(2003-05-28 01:54:40)(笑:1票)
5.かなり面白かったです。あの飛行機事故で始まって死ぬわ死ぬわ。特にバスと先生のシーンが。アリ・ラーターがかわいかった。DVDが欲しいんだけどねぇ~。お金なくて・・・。2がはやく見たい。
クラークさん 9点(2003-05-27 14:26:39)
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12
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【点数情報】

Review人数 249人
平均点数 6.85点
000.00%
100.00%
200.00%
352.01%
483.21%
5239.24%
65923.69%
78032.13%
84317.27%
9249.64%
1072.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.62点 Review8人
2 ストーリー評価 6.93点 Review16人
3 鑑賞後の後味 6.40点 Review15人
4 音楽評価 5.33点 Review6人
5 感泣評価 3.66点 Review6人
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