エスケイプ・フロム・トゥモローのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エスケイプ・フロム・トゥモロー

[エスケイプフロムトゥモロー]
Escape from Tomorrow
2013年上映時間:104分
平均点:4.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-07-19)
ホラーSFファンタジーモノクロ映画
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監督ランディ・ムーア
キャストロイ・エイブラムソン(男優)ジム
エレナ・シューバー(女優)エミリー
脚本ランディ・ムーア
配給ピクチャーズデプト
あらすじ
家族と共に人気テーマパークにやってきたジム(ロイ・エイブラムソン)は、ホテルで過ごしていると勤務先から解雇の電話を受ける。子供の世話をしながら、パーク内で見かけた少女2人組を卑猥な目で追ったりしているうちに、ジムは妄想と現実が入り交じっていく。
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1.《ネタバレ》 一歩外に出ると女の尻しか眼に入らない極めて健康なオヤジである自分としては、ヒジョ~にリアリティのある作品。実際何度か訪れたディズニーランドでも当然前を行く尻の大きな女しか見ていなかった。あの性的抑圧と倒錯バイアスが強烈にかかる場所では著しく性欲が増大してしまうのだ。ホントはあなたもそうでしょ? 舞台を架空のテーマパークに設定するような逃げをうたず、ゲリラ撮影で一見無菌に見える夢の国の毒を描く監督の志は、ハリウッド的定型内に収まって安閑としている凡百の制作者達にはおよそ考えられないほど高いものだ。ロケ場所をディズニーランドに限定しながらドキュメンタリーではなく、完成まで全て秘密裏に進めた苦労を知ると本当に頭が下がる。役者も無名ながら驚くほど上手い。音楽も良い曲ばかり。監督が残念がっている稚拙な合成処理も変性意識を感じさせて結果オーライ。ここまできっちりやるとさすがのうるさいディズニーも納得するのか、訴訟は起こしていないようでソフトも普通に売っていて大変めでたい!ひとつだけ残念なのは(例によって)主人公の好み。彼はどうしてあんな痩せた女を追いかけ回すのだろう。二人とも肉体的にあまりにも未成熟で〈若い・今風美人〉という記号しか感じられない。彼女達がティンカーベルとなってそのラストを飾るが、ティンクは成熟した女の象徴だ。よって絶対にばーんと腰の張った安産型のグラマーなタイプでなくてはいけない。これはピーターパンという暗喩に満ちた物語の大きなポイントのひとつなのでいいかげんに扱われては困るのだ。変態ウォルト・ディズニーはその点はしっかり押さえていた。R15指定でエロがテーマの本作よりお子様向け本家アニメのティンカーベルの方が数段エロいというこの矛盾。笑える
皮マンさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2017-02-13 10:12:24)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 4.38点
0112.50%
100.00%
2112.50%
3225.00%
4112.50%
5112.50%
600.00%
700.00%
8112.50%
900.00%
10112.50%

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