ゼロ・グラビティのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゼロ・グラビティ

[ゼログラビティ]
Gravity
2013年【米・英】 上映時間:91分
平均点:7.67 / 10(Review 238人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-12-13)
サスペンスSF3D映画
新規登録(2013-10-21)【8bit】さん
タイトル情報更新(2018-02-22)【TOSHI】さん
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監督アルフォンソ・キュアロン
キャストサンドラ・ブロック(女優)ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー(男優)マット・コワルスキー
エド・ハリスミッション・コントロール
深見梨加ライアン・ストーン(日本語吹き替え版)
小山力也マット・コワルスキー(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしミッション・コントロール(日本語吹き替え版)
脚本アルフォンソ・キュアロン
ホナス・キュアロン
ジョージ・クルーニー(スクリプト・コラボレーター)(ノンクレジット)
音楽スティーヴン・プライス〔音楽〕
撮影エマニュエル・ルベツキ
製作アルフォンソ・キュアロン
デヴィッド・ハイマン
ワーナー・ブラザース
製作総指揮スティーヴン・ジョーンズ[製作]
配給ワーナー・ブラザース
特撮フレームストアCFC(視覚効果)
美術アンディ・ニコルソン〔美術〕(プロダクション・デザイン)
衣装ジェイニー・ティーマイム
編集アルフォンソ・キュアロン
マーク・サンガー〔編集・視覚効果〕
録音スキップ・リーヴセイ
その他ジェームズ・キャメロン(感謝を捧ぐ)
ギレルモ・デル・トロ(感謝を捧ぐ)
デヴィッド・フィンチャー(感謝を捧ぐ)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(感謝を捧ぐ)
ロバート・リチャードソン〔撮影〕(感謝を捧ぐ)
あらすじ
医療技師のライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と宇宙飛行士のマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、スペースシャトル「エクスプローラー」船外にてミッションを遂行していた。突如、膨大な量の宇宙ゴミが高速で接近し、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生、二人は一本のロープで繋がれたまま、漆黒の無重力空間へと放り出されてしまう。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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34.《ネタバレ》 3Dの映画館で観ることに特化し、体感映画とゆう視点でも突き詰められた特殊な映画って聞いていたので、正直、家で観るには抵抗がありました。だって、家で観るってだけで、この映画本来の良さの半分は消えたも同然なんだから。多分、映画館の興奮は全く味わえないなんだろーなって感覚で観たんですけど、いやいや、すごく面白かったです。こんだけ家でも面白かったんだから、映画館なら、もっとすごいことになっていただろーなー。生涯、忘れられない映画みたいな感じくらいに。で、映画が始まって、あれよあれよとゆーうちに、すぐめちゃくちゃ危険な状態。そっからは、危機また危機で、もう、最後までこっちの体が緊張で固まったまま。心拍もずーっとドキドキ。音楽がまた効果的で、こっちのドキドキを煽るように、だんだんでかくなっていって、もうそれだけで、やべー感がドンドンあがっていく。そして無音。ザ、うちゅー。最初のカメラが外から人を撮って、ヌルッと宇宙服の中に入っていって、一気に宇宙飛行士目線になるのも新鮮。でも、この映画、そんだけじゃなかった。泣けたわ。まさか泣くとは思ってなかった。あかん。子供が死んでる背景は、あかん。ヒロインの心の中を想像してしまうと、泣かずにはおれん。そして、そこから先の重力化で生きるテーマ性みたいなもんに、なんだかわからん感動と興奮。宇宙へ行ったら、もう地球の全てが愛しい。カエルも、大地も。たとえ、そこに悲しみがあろうとも。ってな気分で、なんか生きるパワーみたいなもんもらっちゃったなー。ただ、映画館での興奮はそれ以上に相当なもんだったらしいので、正真正銘、映画館で観なきゃ、ちゃんと語れない映画だとは思う。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2016-08-25 02:45:30)(良:2票)
33.《ネタバレ》 こういう単純だけど力強い映画もいいなあ。結末も読めるし、人物像や会話にひねりもないし、ドラマチックな展開もどんでん返しもないけど、画面から受けるパワーに理屈なんかなくひたすら気持ちを揺さぶられてしまいました。特に、ラスト近くの、大きな地球をバックにカプセルや破片が燃えながらまっすぐ落ちていくシーンにしびれました。
かねたたきさん [地上波(吹替)] 10点(2016-06-12 02:33:05)
32.《ネタバレ》 字幕で観て、3D吹き替えでもう一度観ました。ここ何年か、こんなに息の詰まるような映画はなかった。サンドラ・ブロックはもちろん素晴らしかったけど、この映画のジョージ・クルーニーがすごく好きです。あとからまたキリストになってもどってくるところも大好き。「デモリションマン」の頃にはいかにもアメリカ娘といった感じで初々しかったサンドラ・ブロックが、こんなにも洗練された女優さんになったことに感無量。姿は見えなかったけれど、地上からのミッションコントロールの声がエド・ハリスというのも、「アポロ13」を思わせておしゃれだなあと思いました。こんなの映画じゃないという人もまわりにはいるけれど、わたしは新しい映画の登場だと思いました。
はちかつぎひめさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2015-02-02 19:33:14)
31.最近SFでよかった映画がなかったからあまり期待していなかったけど、もう最高におもしろい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-10 02:06:21)
30.《ネタバレ》 素晴らしい!映画館で観たかったぁ!モビルスーツなしで大気圏突入の船にしがみつくなんて、サンドラブロックは「ダイハード」を超えた!伝説になった!宇宙一の女性は、今やシガニーウィーバーではなく、サンドラだ!しかも、スパッツを穿いててくれて、映画に集中できた!それにしても、サンドラはスタイルがお美しい・・(ため息)
トントさん [DVD(字幕)] 10点(2014-05-27 22:30:21)
29.《ネタバレ》 傑作です。
この映画を上映時にスクリーンで見れたことを
ずっと誇りたいと思います。

最初の長回しで無重力の世界をきちんと感じさせてくれます。
ノーカットでいくのかと思ったのですが、
この手の映画の場合、ノーカットでは最初から主人公目線のみでの演出でなければ
不自然なカメラワークや演出になってしまうので、
やはり適度なカットを挟み、客観的な視点をはさむことで、
緊張感やリアリティはより鮮明に表現されているように感じました。

さてこの映画では、
事故からの生還、つまり宇宙空間=無の世界から、
重力世界=生命の世界への帰還を意味しているわけですが、
その対比がとても見事であり、
特にラストの生命世界への帰還、すなわち「生誕」を思わせるシーンでの
「結果はどうあれ、これは最高の旅よ」の台詞なんかは
生命への讃歌であり、希望であり、我々が普段実感することのない
重力=生命をもつことや人生の素晴らしさを、
主人公のリアルな視点から見事に実感させてくれる
名台詞であるように感じました。
ただ、あまりにリアルなせいで酔いやすかったり、
邦題の意図がイマイチだったり、
音楽なんかがそんなになくてもいいような気がしたりするわけですが、
それでもこの映画、僕は生涯忘れられないほど大好きです。
nokkyさん [映画館(字幕)] 10点(2014-05-24 08:51:05)
28.びびった。圧倒的な映像体験、こんなの観たことない。3Dでも観てみたいです。
よしふみさん [映画館(字幕)] 10点(2014-02-07 09:29:12)
27.《ネタバレ》 強烈に衝撃でとんでもない映画だった。。。

強烈な衝撃の中でもジョージクルーニーらしさを出していたジョージクルーニーとサンドラブロックの強烈な演技力が強烈に衝撃的。。。

にぼしさん [映画館(字幕)] 10点(2014-01-25 12:16:49)
26.わたくし、宇宙空間から、本日2度目の帰還を果たしました。どんなところが素晴らしいかは、もうたくさんの方が書いていらっしゃるし、私の文章力では表現しきれないので、未見の方に向けてメッセージを送ります。まずは朝一番の3D・IMAXにて鑑賞。あまりの衝撃にフラフラになりながら1度目の帰還。そして、息子たち(小4と中2)に何が何でも3D・IMAXの環境で見せなければならないという使命感が芽生えてしまい、学校から帰宅後、家族を引き連れ2度目の宇宙体験となった次第です。(小4の次男も、漫画「宇宙兄弟」でISSとか帰還船とか一応の素地があるので、若干不安を残しつつも鑑賞可能と判断。)
テレビCMを見たとき、まず、「ああ、これはサンドラブロックが、ジャミラ(ウルトラマンに登場する、宇宙に取り残された元宇宙飛行士・・・という設定の怪獣)の運命をたどる映画なんだろうな・・・と勝手に想像。でも、これくらい何の予備知識も入れずに見る方が絶対お勧めです!!2回とも3D・IMAXだったので他と比べることはできませんが、本当にこの環境で見てよかったと思います。途中、次男の様子を伺うと、前のめりになり、なんだか身体を固くしてるので、もしやまさかの「トイレ行きたい」か?と警戒しましたが、次の瞬間ボロボロ泣いておりました。帰りの車中でも、ず~っと自分の言葉で「シネマレビュー」を語ってました。思春期の長男とも大層会話がはずみました。連れて行ってよかった!全国のお母さん、ぜひとも親子で鑑賞してくださ~い!!
おおるいこるいさん [映画館(字幕)] 10点(2014-01-21 01:33:14)(良:2票)
25.《ネタバレ》 3D吹替えで鑑賞。斬新なビジュアル、無駄のないストーリー、ここ何年か観た中で最高の映画と感じました。
で、ラストのクレジットにエド・ハリスの名を見つけ、字幕版を鑑賞するためIMAXへ。
!!通常の3DとIMAXがこれほど違うとは!!
ブルーレイが発売になったら、じっくり2Dでも鑑賞してみたい作品です。

こんさん99さん [映画館(字幕)] 10点(2014-01-19 14:57:27)
24.この映画は可能な限り森羅万象を模倣して創った記念碑的な作品だ!!

「GRAVITY」が素晴らしい点は大きく分けて2つある。

まずは圧倒的な「映像美」。
徹底的な写実描写が有無を言わせぬリアリティを生み、観ている者を宇宙空間に引きずり込む。
本物はそれだけである種の神秘性を内包するが、それに近い感覚を喚起されるほど作り込まれた世界は圧巻である。

つぎに「普遍的」なストーリーとメッセージ性。
国家、人種、宗教が違えどこの映画は誰しもが楽しめる。
なぜならば襲いかかる脅威は自然現象であり(きっかけは人間だが)そこに善悪は無く敵が不在だからだ。
当然だがどこに住もうが規模の大小問わず生命を脅かす物理現象は偶発的に発生してしばし人間を苦しめる。
大切なのはその現象に対してどう人間として振舞うのかである。
この映画の素晴らしい所はそれを明示していることである。
すなわち人間が人間たるゆえんは、理性をもって思考することだと。
これを放棄し本能に流されるままの人間にはなるなと訴えているのだ。

まだ未見の人はぜひ劇場で観賞してほしい。この映画に限らず宇宙を題材にしている映画は劇場の暗くて広い環境が最適なのである。説明は不要だろう、百聞は一見にしかず。
映画史に名を刻むに恥じぬ「GRAVITY」観て損は無しと保証する。
クロちゃんさん [映画館(字幕)] 10点(2014-01-12 09:10:00)
23.もともとSF好きで、たまに無性に2001年宇宙の旅が見たくなることがあったんだけど、これからはこの映画が見たくなると思う。見るっていうより体感する映画で、もしこれで座席が動けばテーマパークのアトラクションと変わらないレベルだと思う。多分この感覚は家のテレビじゃ伝わらないだろうな。ブルーレイで発売されると逆にこのサイトの点数下がりそう。気になるなら迷わず映画館に直行。今ならまだ間に合う。自分ももう一回行くかも。
54dayoさん [映画館(吹替)] 10点(2013-12-31 21:23:30)
22.《ネタバレ》 3D・IMAX字幕で鑑賞。これはスゲェよ・・・3D鑑賞はあのアバター以来、IMAXは初体験だったが最新映像技術のすごさをまさに「体験」した90分。サンドラ・ブロックは大好きだしジョージ・クルーニーもさすがの申し分ないキャスティング。シンプルな進行(はしょってると言えばはしょってるけどw)とダイナミックな展開はとてもエキサイティング! 調べてみたらIMAXは日本で5ケ所!しかなく鑑賞できたことに感謝ですね。本作はまさにIMAXの為に生まれてきた作品の印象です。映像・音響技術の高さもさることながら、、、事故で幼い娘を亡くしたサンドラ扮するライアンは、つらい現実から逃げるような生活の果てに宇宙まで来てしまいます。数々の苦難を乗り越える原動力になったのは「生きる」ということ。そんなライアンが地球に戻り自らの足で台地に立ち重力を感じた時に、本当の物語の意味を知ることになります。超ド派手な映像の中にあるストーリーテリングの巧みさは本当に素晴らしい。まぁ多少の粗は感じるけどあんまり宇宙的なコトに詳しくないから全く問題なし(笑)。ほぼ後半一人でのサンドラ・ブロックは高い演技力を披露しましたね、ホントお見事でした。※一緒に観に行った友人の感想は「宇宙って怖ぇぇ」でした。ハハハ大丈夫行くこと絶対ないから(笑
Kanameさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-30 09:11:41)
21.《ネタバレ》 IMAX3D字幕版で鑑賞。冒頭の長回しからなんじゃあこりゃあと大ショック。映像のみならず効果音や音楽、俳優の演技もきっちり。そんな中、個人的に衝撃的だったのはストーリーでした。まさかこんなに寓意に満ちた話に仕上げてあるとは思っておらず、感動。サンドラ・ブロックの胎児のポーズやジョージ・クルーニーによるサプライズの一つである奇想天外な帰還シーンの彼の言葉に象徴されるように、この映画、ベタやクサさを恐れない潔さが貫かれているところが良かったです。ラストのサンドラ・ブロックの一連の動きからのドーンと出てくるタイトル!参りました。9点に僕好みの映画だった事を考慮して10点とさせて頂きます。あとパンフレット掲載のインタビューのジョージ・クルーニーがまた男前。参りました。どこまで男前なんだこの人・・・
マッイヤ~ンさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-28 21:54:34)(良:1票)
20.《ネタバレ》 IMAX3D字幕版で鑑賞。正に最新の映像と音響スペースを堪能した。映画と同一空間、同一時間を体感できる、驚くべき体験だった。やはり字幕版で見るべき。僕らは主人公と同じようにジョージ・クルーニーの声に励まされ、生かされていると感じる。

彼は主人公が掴んだ命の綱を自ら手放す。確かに均衡した力学的作用からすれば、彼はカラビナを外す必要はなかったのかもしれない。しかし、彼は外した。彼女をひとり生かす為に。この映画は「生きる」ということが継承であり、究極的に個闘だということを主張しているように思える。

自らを犠牲にして彼女を生かす。時に彼女を優しく叱責し、力強く励ます彼の声は、可能性という名の希望。天の声であり、心の声である。外部からの声である。

生きる意味とは何? 彼は主人公に問いかける。そこまでして生きる意味、生に執着する価値とは? その問いこそがシンプル故に心に響いた。

人は、というか、生命とは、そもそも犠牲により成り立ち、綿々と受け継がれてきた。限りがあることにより伝承され、死に生まれる。壮大な宇宙空間だからこそ、そういった生命の成り立ちがくっきりと見えてくる。宇宙で生まれ、地球に受け継がれたものとして、生命は在る。

ちなみに地球での生活が破綻していたからこそ、彼は宇宙を漂う生の充実と終焉を選んだとも言える。海の底のグラン・ブルーと同じ。それって男のロマンだよね。そんなものが2010年代に生き続けていたとは。。。それも「宇宙」だからこそ? とても胸が痛くなった。
onomichiさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-26 08:38:53)(良:1票)
19.《ネタバレ》 未知なる映像体験をさせてもらった映画。しかし観て1番感じたのは俳優との重要性。最初宣伝を見た段階では映像重視っぽいし、先の展開を読めなくするためにも主演二人はハリウッドスターではなくやや知名度の低いくらいの俳優の方がいいのではないかと思っていたが間違いだった。サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの確かな演技力がこの作品の格を二段も三段も押し上げている。特にクルーニーは映画の大半が顔がよく見えない宇宙服姿でもスターの風格が漂っていた。死に瀕した状況でもジョークを飛ばしながら冷静沈着に行動するベテラン飛行士マット・コワルスキー。暗い過去を持ちながら、マットの最期の言葉通り生き抜こうとするライアン・ストーン博士。この二人が素晴らしいキャラクターだったからこそ、そんな彼らを取り巻く宇宙の恐怖がより伝わって来たし、最期の大地を踏みしめるシーンもあれだけ感動的になったと思う。
これは素晴らしい脚本とキャストと演出でできた紛れもない一級品の「映画」である。
セラーズさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-25 00:34:03)(良:1票)
18.《ネタバレ》 序盤のスペースデブリで吹き飛ばされたライアンが点になっていくシーンは宇宙の広さに対する恐怖を感じました。知ってはいるのに改めて宇宙ってでかいなあ…と認識させられたシーンと思います。
ツッコミ所が多々あったとしても、この映画が与えてくれる宇宙の体験は素晴らしいものでした。映画館で3Dで見るべき映画です。
たとえ映画館が嫌いだったとしても、映画が始まった後に入場する人が前を横切る行為が嫌いだとしても、ポップコーンを食べる音とかが気になる人でも映画館で見るべきだと思います。
でもやっぱ映画始まってから入場して前横切られると嫌だよなあ・・・
ストライダーさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-22 01:13:39)(笑:1票)
17.《ネタバレ》 日本人でも簡単に理解できる“Gravity”の意味。
確かに一見邦題の悪さもありますが、逆に隠し続けてきてラストで原題を理解させるということが出来ていたなら悪くはなかったんじゃないかなと思います。(最初にも出ていますが)

内容は皆さんが語っている通り言わずもがなですが、1点だけ。
例のクルーニーが乗り込んでくるシーンの無音さは、映画館でこんなに静かになるのは初めてでこれっきりなのではないでしょうか。ベルトも完全に垂れ下がっていたし細かいところまで見事です。
Sniperさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-22 00:50:09)
16.《ネタバレ》 とうとう、ハリウッドもその潤沢な製作費を使い。限られたスタッフ、俳優、機材をシャトルをチャーターして宇宙空間で作品を撮るなんて!!それも、ロシア、USA、中国政府の協力のもとこの、素晴らしい映画を作り上げたのですね。

えっ!  地上で! 撮ったの!......宇宙へ行って無いの!.......

ちょっと、芝居じみましたかね。

それくらい衝撃的なオープニングでした。まぎれもなくそこは宇宙空間!アポロが送ってきた、シャトルから撮ったそのものでした。映画ですからストーリーはあります。でも、そんなのどうでもいいじゃないですか!これほど現実感いっぱいなスペース物がいままでにあったでしょうか!キャストは2人。それも後半はサンドラ1人だけ、この限りなく少ないキャストがおりなす生への探求、地球への愛、宇宙空間の限りない闇の恐怖。91分息つく暇もなく展開するドラマ!久々に手に汗握り、91分じっと画面を注視させられました。ほんの1瞬ほっとさせられたのは、ソユーズがエンジンがかからずライアン博士がもう観念して死をまつことを決意させられた時、突然現れる消えたはずのマット博士!そして、重要なヒントになる指示をして、操縦席に有るウォッカを美味しそうに飲む。

ああ! 良かったー!と安堵の気持ちが流れ、映画館全体にホッとした空気が流れます。それもつかの間全てまぼろしとわかりますが、仲間の気持、地球への限りない愛がライアン博士の気持ちをもう一度奮い立たせます。そして感動の地球帰還。どんなに自分の体の重さを感じることが嬉しかったことか。土を掴み、匂いを感じ、風に顔を撫でられ地球の愛を体全体で確認しているかのようでした。見てる我々も足元に地面を感じてしまう瞬間です。とにかく映像芸術もここまできたかとアバターやライフオブパイ以上の感動を楽しみました。絶対に3Dそしてアイマックスでの鑑賞をお奨めします。

これほど、メーキングを見たくない映画はないんでしょうね!!

としべいさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-21 20:49:49)(良:1票)
15.《ネタバレ》 さすが無重力をタイトルにすえるだけあって、3Dによる宇宙遊泳のリアリティはハンパじゃない。「アポロ13」のファンとしては、細々な設定では「ん?」と首をひねりたくなることも多かったのだが、ありとあらゆる点を徹底的にリアリティに描く必要はない作品なのだと途中で気がついた。特にラスト。ポッドが海に落ちて飛行士が1人で這い出し、陸地にたどりつくなど考えられない。あのラストでこの作品は、臨死体験して命が生還する、輪廻の叙事詩のようなものだったのではと感じた。no_the_warさんの書かれているとおり、「出産」をイメージして描かれている作品だと考えれば、数々の事故でヒロインが感じる苦痛や苦悩は、陣痛に苦しむ胎児、ヒロインの呼吸は、出産時の産婦があえぐ呼吸と思えなくもない。映画「ガタカ」の或るレビュワーが、主人公自身を卵子に向かって泳ぐ精子ととらえていて、その鑑賞力に感動したことがあるが、この作品も同じようなニュアンスを感じる。
またこの作品は伏線も何点か張られていて、そのうちの1つ、火災が発生して消火器が登場するが、これを噴射素材として利用するアイデアにはびっくりした。まるで「ダイ・ハード」のノリ! それにしても「ザ・インターネット」といい、サンドラはよくよく消火器に助けられる女優さんだ(笑)。
tonyさん [映画館(字幕)] 10点(2013-12-18 23:48:02)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 238人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
341.68%
462.52%
5239.66%
62811.76%
73213.45%
85623.53%
95523.11%
103414.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.45点 Review24人
2 ストーリー評価 6.46点 Review28人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review30人
4 音楽評価 7.40点 Review27人
5 感泣評価 6.04点 Review24人
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【アカデミー賞 情報】

2013年 86回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞サンドラ・ブロック候補(ノミネート) 
監督賞アルフォンソ・キュアロン受賞 
撮影賞エマニュエル・ルベツキ受賞 
作曲賞(ドラマ)スティーヴン・プライス〔音楽〕受賞 
視覚効果賞 受賞 
音響効果賞 受賞 
音響賞スキップ・リーヴセイ受賞(音響調整賞)
美術賞アンディ・ニコルソン〔美術〕候補(ノミネート) 
編集賞アルフォンソ・キュアロン受賞 
編集賞マーク・サンガー〔編集・視覚効果〕受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2013年 71回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ドラマ部門)サンドラ・ブロック候補(ノミネート) 
監督賞アルフォンソ・キュアロン受賞 
作曲賞スティーヴン・プライス〔音楽〕候補(ノミネート) 

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