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永遠の0

[エイエンノゼロ]
2013年【日】 上映時間:144分
平均点:6.29 / 10(Review 98人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-12-21)
ドラマ戦争ものミステリー小説の映画化
新規登録(2013-07-18)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-05-25)【イニシャルK】さん
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監督山崎貴
キャスト岡田准一(男優)宮部久蔵(ラバウル航空隊・筑波海軍航空隊/零戦搭乗員)
三浦春馬(男優)佐伯健太郎(司法浪人)
井上真央(女優)松乃(宮部の妻)
濱田岳(男優)井崎(ラバウル航空隊・宮部小隊/零戦搭乗員)
新井浩文(男優)景浦(ラバウル航空隊/零戦搭乗員)
三浦貴大(男優)武田(宮部の教え子・筑波海軍航空隊/予備士官)
橋爪功(男優)井崎(余命わずかの入院患者)
夏八木勲(男優)賢一郎(弁護士・健太郎、慶子の祖父)
田中泯(男優)景浦介山
吹石一恵(女優)佐伯慶子(健太郎の姉・フリーライター)
風吹ジュン(女優)清子(宮部と松乃の娘・健太郎、慶子の母)
染谷将太(男優)大石(宮部の教え子・筑波航空隊/予備士官)
山本學(男優)武田(経済界の大物)
平幹二朗(男優)長谷川(元零戦搭乗員)
遠藤雄弥(男優)香川(予備士官)
斉藤とも子(女優)伊崎の娘
上田竜也(男優)小山
駿河太郎(男優)
栩原楽人(男優)
古川雄輝(男優)
原作百田尚樹「永遠の0」(太田出版刊)
脚本山崎貴
林民夫
音楽佐藤直紀
作詞桑田佳祐「蛍」
作曲桑田佳祐「蛍」
編曲サザンオールスターズ「蛍」
主題歌サザンオールスターズ「蛍」
撮影柴崎幸三
製作市川南〔製作〕
島村達雄(共同製作)
阿部秀司〔製作〕(共同製作)
東宝(「永遠の0」製作委員会)
電通(「永遠の0」製作委員会)
ROBOT(「永遠の0」製作委員会)
白組(「永遠の0」製作委員会)
講談社(「永遠の0」製作委員会)
双葉社(「永遠の0」製作委員会)
朝日新聞社(「永遠の0」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「永遠の0」製作委員会)
山内章弘(プロダクション総括)
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東宝
特殊メイク藤原カクセイ(特殊メイクデザイン)
特撮山崎貴(VFX)
白組(VFXプロダクション)
渋谷紀世子(VFXディレクター)
美術上條安里
龍田哲児(装飾)
藤原カクセイ(特殊造形)
編集宮島竜治
照明上田なりゆき
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3.《ネタバレ》 「自爆テロと神風特攻を一緒にするな」と叫んでパーティーからとび出したお孫さん。これが映画のメッセージだと受け止めました。原作者はつい最近、亡くなられた偉大な女性政治家のことを「あの女は売国奴だった」と言った蛮人です。故人の悪口を言う人間は最低です。従って偏見を持ってこの映画を観たことを素直に認めましょう。ネトウヨたちは、神風は非戦闘員を殺さないからテロではないと言い張りますが、非戦闘員と変わらぬ年令の若者たちに爆弾を背負わせて自殺しろと言っていたのです。やはり同じテロ行為です。また、日本が殺人兵器であるゼロ戦や戦艦大和を美化する傾向は今に始まったことではありません。呆れます。自爆テロを行う日本人のほうを「被害者」として描くことにより、観客は問答無用に感動を誘導させられる。私は洗脳だと思う。ヒットラーは悪いがドイツ軍は被害者、オウムの教祖は悪いが、オウム信者は被害者、日本政府は悪いが特攻隊員は被害者、たしかに被害者に文句は言えない。被害者は権力者に逆らえなかった。もしくは洗脳されていた。そう思う一方で、この映画はその悲劇を逆手にとっている。いずれにせよ、世界の人々の考え方は神風=自爆テロです。もし、次のような映画ができたら共感できますか?9・11の実行犯は、聖戦(ジハード)から逃げてばかりいる臆病者と言われていたが、彼は愛する家族のために生きて帰りたかった。しかし聖戦で命を失っていく仲間たちを見殺しにできず、みずからが身代わりになろうとしてビルに突っ込んだ。そして仲間を救った。ビルに突っ込むシーンの音楽はもちろん久石譲だ。こういう映画が完成すればイスラム諸国は、涙を流してこの信者の行動に感動するだろう。しかし世界は感動しない。永遠の0も世界は感動しない。「なにかおかしいぞ」「世界の常識から逸脱しているぞ」と客観的に判断できる感性がありますか?ラストシーンで主人公が敵の戦艦に体当たりするときの憎しみのこもった目が印象に残ります。戦争は感動して観るものではありません。日本は震災や原発放射能で自信を失っている。国民が自信を失っているときは右傾化します。最近の日本はアジア諸国を挑発してばかりだ。だからこの映画に需要があるのです。私にとってこれは永遠のクソでした。
花守湖さん [DVD(吹替)] 1点(2014-10-18 00:24:29)(良:8票)(笑:1票)
2.《ネタバレ》 話題の映画だったので、航空機のなかで観てしまったのですが…。

ストーリーが腑に落ちません。

なぜ主人公はそこまでして生きて帰りたかったのか、それは妻との約束があったから、では空中戦を高見の見物をするような行動は説明できないと思います。きっと何かあるのだろうと期待して見続けるも肩すかしです。

そしてそこまで生に執着していた主人公が最後の最後でなぜ特攻に志願したのか?これも納得できる理由は描かれません。そして、なぜか妻のもとに生き残る教え子を差し向けるよう段取りする。この行動、まったく理解できません。

雰囲気だけで泣かせる感動させるために作られた映画なのでしょう。
そして原作が酷いものなのでしょう。
三郷JCTさん [インターネット(字幕)] 1点(2014-03-22 13:52:20)(良:1票)
1.《ネタバレ》 個人的に百田の本って胡散臭さが満載で、この原作も何処かで読んだことあるよな、と思って思い出したのが、浅田次郎の「壬生義士伝」なんだよね。だから新鮮味が全くないし、幕末と太平洋戦争では戦いの意味合いが大きく違うのにそこを家族愛という一点で同質化していることを考えると、この人はやっぱり放送作家あがりなんだな、と思うんだよね、つまりは、ウケを狙ってるって事。それに輪をかけてるのが山崎貴。結局、今回の映画って「ALWAYS 三丁目の夕日 戦争回顧録編」って事か?と思うほどやってる事が同じ。何処かで綿密な取材をして…みたいな事を言っている解説者がいたけど、綿密な取材をしていれば、井崎が宮部を「小隊長」とか言わないのはわかる筈。映画としての話の繋ぎ方も、想像の域まで語られたかのような変な繋ぎ方になるのだと思うんだよね。戦争映画を感傷的に描くのをあたしは否定はしませんが、感傷的に描くなら描くなりの丁寧さは絶対に必要だと思うんです。そういう根本的なところをないがしろにして、涙を誘うようなシーンを入れたって泣ける筈が無いよね。ついでに言うと特撮やCGって、非常にセンスがいると思うのだけど、この映画からは残念ながらそうしたものもあまり感じさせられないんだよね。この監督って、特撮とCGは専門家の筈だけどこの映画に関しては雑なCGが多いです。特に米空母から撃ち落とされる零戦の映像は、米軍の記録映像にそっくりだったのが、気づいた限りでも3つあります。意図的にやってるのであれば、映画として駄目だと思うし、意図してないんだとすれば、監督として駄目じゃないかな?
この映画を見て多分、感動する人って多いんだろうね。でも誤解しないで欲しいのは、これはあくまでも戦争という事実だけをベースにしたフィクションで、本が何気にベストセラーになっているから映画化されただけで、こんな映画を見た事で戦争そのものを理解したような気にはならないで欲しいという事かな?役者が非常に頑張っているから変な説得力があるのだけど、いやいや、これを真実みたいに取られてしまったら特攻で亡くなった方にも失礼だし、何より生き残った方に失礼だなと感じます。この映画を見て感動した方が居たら、是非、角田和男著「修羅の翼」を読んで頂きたい。この小説、映画の感動なんて簡単に消し飛んでしまうと思いますので。
奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 1点(2013-12-29 23:45:20)(良:6票)
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【点数情報】

Review人数 98人
平均点数 6.29点
011.02%
133.06%
244.08%
344.08%
455.10%
51313.27%
61414.29%
72424.49%
81919.39%
966.12%
1055.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.85点 Review7人
2 ストーリー評価 6.38点 Review13人
3 鑑賞後の後味 6.58点 Review12人
4 音楽評価 5.72点 Review11人
5 感泣評価 6.25点 Review12人
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