CUTIE HONEY TEARSのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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CUTIE HONEY TEARS

[キューティーハニーティアーズ]
2016年上映時間:92分
平均点:3.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-10-01)
アクションSFファンタジー漫画の映画化
新規登録(2016-09-24)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2022-12-12)【イニシャルK】さん
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キャスト西内まりや(女優)如月瞳
三浦貴大(男優)早見青児
石田ニコル(女優)ジル
永瀬匡(男優)木村龍太
仁科貴(男優)
笹野高史(男優)
岩城滉一(男優)如月博士
原作永井豪「キューティーハニー」
作詞西内まりや「BELIEVE」
作曲渡辺岳夫「キューティーハニー(CUTIE HONEY-TEARS-ver.)」
主題歌西内まりや「BELIEVE」
挿入曲西内まりや「キューティーハニー(CUTIE HONEY-TEARS-ver.)」
製作木下直哉
東映(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
木下グループ(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
東映ビデオ(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
アサツー ディ・ケイ(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
朝日新聞社(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「CUTIE HONEY -TEARS-」製作委員会)
配給東映
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5.早見青児の方が登場時間もセリフも多い気がする。邪魔です。ハニーがなんか弱いです。爽快感ないです。美少女アクションものなのに、泣きのドラマを追加しようとしています。結局すべてぶち壊しです。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 2点(2021-11-27 14:48:28)
4.キューティってイメージじゃない。笑顔が少ないからです。ハニーと云うよりビターって言葉が浮かびました。ルックスは申し分無いのですけどねぇ。ストーリーも典型的なお涙頂戴邦画でがっかりします。「キューティーハニー」としては落第点です。
こんなマガイモノを見ると、1970年代に健康的なお色気を全肯定し、それを味付けと云うよりテーマ的に扱った原作を描いた永井豪はやっぱり天才だったんだと改めて思いました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2018-04-25 03:57:10)
3.《ネタバレ》 キューティーハニーではないですよね。キューティーハニーではない別の何かであるならばこれで良いのかもしれないでしょうけど、キューティーハニーではない別の何かであったのならば観ることのなかった作品です。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2018-02-22 20:57:53)
2.《ネタバレ》 原作既読。庵野監督版はほぼ原作の設定に沿った内容だったが、今回は全くの別モノというからにはどれだけの自信作なのかなと思いながら観ましたが「あー、そういう方面ね」というベタベタな既視感のある目新しさ皆無の映画でしたね。スタイリッシュだの今の時代向けだのと宣伝してるけど、そういうモノは微塵も感じられなかったな。センスが無いの一言。 ハニー役の竹内まりやとジル役の石田ニコルはビジュアルも良くアクションも割と頑張っていて悪くはない。色々な服装になったりしているのでファンには良いかもしれないですね。でも、それもほんの数十秒で切り替わって陰気な世界観ばかりでメリハリも悪いのでファンサービスというのが分かっていない感じ。アクションシーンも合間合間にどうでもいいレジスタンスの連中のどうでもいい作業シーンを何度も挟んでくる意味不明な演出を多用するので全くテンションが上がらなかった。あ、永井豪先生がカメオで出たトコだけ笑ったか。 原作を知っている人からすれば、何度も変身するのに変身する際の掛け声「ハニーフラッシュ!」を一度も使わないのはなんだかなという感じを受ける人も多いだろうな。あの主題歌もほんのさわり程度だし製作陣はなにを考えて「キューティーハニー」を持ってきたのか理解不能レベルにハニーの要素がない。ないならないで構わないけど、もうちょっとどうにか出来ないの?という作品。監督も脚本も音楽も聞いたことない人だし、ハニーは知名度抜群だから映画を作るにあたって売名に使われただけだなって思いましたね。このタイトルに挑戦した西内まりやが可哀想になる出来でした。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 2点(2016-10-03 23:24:04)
1.《ネタバレ》 新たな”キューティーハニー”を創造したいのは分かった。西内まりやの起用も、演技力はさて置き、ビジュアル的にはOK!ただいかんせん暗い。キャッチーでポップなキューティーハニーの世界観がない!代名詞とも言えるエロさも足りない!ただただ暗い!おまけに脚本がお粗末すぎて開いた口が塞がらない。空中元素固定装置が汚染された空気を濾過できるのなら、最初からそうしてればいい話じゃん。わざわざハニーに埋め込まなくてもいいし、どうしても娘のアンドロイド化に必要不可欠だったとしても、また別に作るか、ハニーに負担のかからないよう少しずつ濾過するとか、とにかく方法はあったはず。さらにハニーにAIの管理が出来ないからってジルを作ったけど、すごい技術力がありながら簡単に反乱しちゃうようなアンドロイドを作るってどうよ?そもそもこの世界の管理システムがジルとAIだけって、設定に無理あるでしょ。政府はどうした?極めつけはただの一介のジャーナリストが、それもほんの数人で、世界を救うって・・・もうね、こっちがTEARS、泣けますわw

ハリウッドのアメコミ映画がここ最近、シリアス路線なのに感化されたんでしょうかね。シリアスなキューティーハニー。別に悪くないと思うけど、結果がこれじゃあ何も言えません。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 2点(2016-10-01 17:57:07)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 3.00点
000.00%
100.00%
2562.50%
300.00%
4112.50%
5225.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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