ドライブ・マイ・カーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドライブ・マイ・カー

[ドライブマイカー]
Drive My Car
2021年【日】 上映時間:179分
平均点:6.48 / 10(Review 23人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-08-20)
公開終了日(2022-02-18)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2021-07-18)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-03-31)【イニシャルK】さん
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監督濱口竜介
助監督大江崇允(監督補)
キャスト西島秀俊(男優)家福悠介
三浦透子(女優)渡利みさき
霧島れいか(女優)家福音
岡田将生(男優)高槻耕史
原作村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集「女のいない男たち」所収)(文春文庫刊)
脚本濱口竜介
大江崇允
製作ビターズ・エンド(製作幹事/「ドライブ・マイ・カー」製作委員会)
朝日新聞社(「ドライブ・マイ・カー」製作委員会)
配給ビターズ・エンド
あらすじ
家福とその妻は人も羨む仲睦まじい俳優夫婦だったが、幼児の愛娘が呆気なく亡くなった後に夫婦共にキャリアと夫婦関係の調整と模索を迫られる。共に成長していくつもりだった妻までが志半ばで病魔に倒れてから2年が過ぎ、チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を多言語で演じる国際演劇祭のプロデューサーとして広島に赴いた家福は亡き妻の昔の共演者の高槻を主演に抜擢し、家福と高槻は家福の亡き妻が自分には見せなかった面を仕事後に語り合う近しい関係になる。また、亡き娘と同じ年に北海道で生まれた影のある若い女性が”ベテラン”運転手として瀬戸内海の小島にある家福の仮住居と広島の仕事場の間の送迎をすることになった。
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2.《ネタバレ》 外国で評価される以前には、日本では話題になってもいなかった映画。 理由がわかりました。
これは、売れません。
見せ場なし、意外性なし、起伏なし、エロは・・変に多くて、お茶の間には無理。
雰囲気は昭和の映画ですね。 カメラワークも大人しいというより手抜き。
セックスシーンが多いのに、絶対胸は見せない。下だけ脱いでって、俳優の都合だけでしょ。
原作は知りません。ただ、この映画自体が、小説の文字読んでるみたいなもの。
延々と会話ばかりで、間に間延びした風景描写。風景は外国人には日本の観光ムービーみたいでウケるの?
クライマックスは、一体どこなのか・・? 雪の中で、家福がベソかいてるシーン?
それとも、舞台でワーニャを演じるシーン? 
家福が泣きべそをかくに至るシーンなんか酷いものだ。棒読みのような会話の応酬。カンペ見てるの?
演劇の稽古の初期に、台本読み合わせしてて、棒読みでやれと拘っているけど、あれが伏線なの?
だとして、意味あるのかソレ? 結局不自然な会話で泣き出されて、見てるコッチが困ってしまった。
モロに西島君のドラマ「真犯人フラグ」の相良凌介そのものでした。見てて萎えちまった。

妻とセックスはできるけど、コミュニケーションは上っ面だけで、気のいい夫を演じていただけの家福。
妻はそれが不満なのかわからないが、浮気にドはまり。子供失った後遺症は言い訳でしかない。
すれ違う夫婦仲は、妻の突然死でエンド。家福は責任に苛まれつつ喪失感を引きずる毎日。
出会ったのは、死んだ娘が生きていれば同い年の女性ドライバー。こちらも、生い立ちの不遇から
トラウマと十字架を背負っていた。 で、互いにカミングアウトの末に共感、抱き合って号泣。
話は判るんだけど、引っ張り過ぎだし、絵がつまらない。 映画なのに、思い出話聞かされただけの展開。
まあ、土砂崩れ災害の話を、映画だからと映像化したところで、家福にすれば言葉で聞いただけなんだから
リアルではないとも言える。 ただねえ・・ 映画としては、会話だけって・・ねえ・・。
まあー撮影は楽だよね。 予算かからない。

いずれ、この話で3時間も引っ張ったのは間違いでしょう。娯楽映画の対極に位置してる。
ただ、なんだかんだ言ってもヨーロッパの評論家にはウケそうだ。あと、ハルキストにもかな・・。
娯楽映画好きの自分にはこの点数。 アカデミーノミネートは、マジ意外です。
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 3点(2022-02-19 00:32:47)
1.数々の賞を受賞した映画だということで、見る前から期待を持ちすぎてしまいましたが、最初から最後まで退屈の3時間でした。日本語、英語、韓国語、中国語、韓国手話が入り乱れるあたり、かなり海外で上映されることを意識した作品なんでしょうね。延々と続くセックシシーンや手話のシーンは、正直長すぎて苦痛でした。短編小説ならおもしろいのかもしれませんが、3時間映画向けのストーリーではありません。それにしても『ドライブ・マイ・カー』に『ノルウェイの森』と、村上春樹はビートルズをかなり意識しているんですね。。。
みるちゃんさん [インターネット(邦画)] 3点(2022-01-15 07:17:29)
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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 6.48点
014.35%
100.00%
200.00%
328.70%
400.00%
500.00%
6417.39%
71043.48%
8521.74%
914.35%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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【アカデミー賞 情報】

2021年 94回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞濱口竜介候補(ノミネート) 
脚色賞濱口竜介候補(ノミネート) 
脚色賞大江崇允候補(ノミネート) 
外国語映画賞 受賞(国際長編映画賞)

【ゴールデングローブ賞 情報】

2021年 79回
外国語映画賞 受賞(非英語映画賞)

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