ネレトバの戦いのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ネレトバの戦い

[ネレトバノタタカイ]
Bitka na Neretvi
1969年ユーゴ西独上映時間:175分
平均点:4.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクション戦争もの歴史もの
新規登録(2014-11-10)【S&S】さん
タイトル情報更新(2020-09-22)【イニシャルK】さん
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監督ヴェリコ・ブライーチ
キャストユル・ブリンナー(男優)ヴラド
シルヴァ・コシナ(女優)ダニカ
セルゲイ・ボンダルチュク(男優)マルチン
クルト・ユルゲンス(男優)ローリング将軍
ハーディ・クリューガー(男優)クランツァー大佐
フランコ・ネロ(男優)リヴァ大尉
オーソン・ウェルズ(男優)チェトニック評議員
アンソニー・ドーソン(男優)モレッリ将軍
オレグ・ヴィドフ(男優)ニコラ
塩見竜介(日本語吹き替え版【TBS】)
川久保潔(日本語吹き替え版【TBS】)
沢田敏子(日本語吹き替え版【TBS】)
仁内建之(日本語吹き替え版【TBS】)
伊武雅之(日本語吹き替え版【TBS】)
雨森雅司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林修(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
若本紀昭(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ヴェリコ・ブライーチ
ウーゴ・ピロ
音楽バーナード・ハーマン
撮影トミスラフ・ピンター
製作総指揮アンソニー・B・アンガー
作画パブロ・ピカソ
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2.爆破炎上に迫力を、兵士の闘いぶりに生々しさがありました。しかしながら名優多数出演にもかかわらず何と何との闘いなのか史実知識不足でわけわかめ状態が歯痒い。戦死シーンに流れる音楽が妙に安っぽく萎える。知識があれば魅入ると思われる力作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 4点(2024-02-24 13:08:14)
1.《ネタバレ》 ユーゴスラヴィアが、天敵ソ連の『ヨーロッパの解放』に負けじと国軍総動員で製作した戦争大作です。ソ連と違って柔軟だったお国柄で、西側資本にも出資してもらいそのおかげで米・独・伊から出稼ぎ大物俳優が出演しています。 お話は枢軸国軍の攻撃をかわしてチトー率いる共産パルチザン軍がネレトバ河を渡河して生き延びたといういわば建国神話で、史実では決してドイツ軍を敗北させたわけではないらしいです。当時のユーゴ情勢はとても複雑で、枢軸側はドイツ・イタリア・ウスタシャ(クロアチアのファシスト)・チェトニック(ユーゴ王党派)に分かれていて、ウスタシャとチェトニックも敵対関係にあり、ドイツ兵の間ではユーゴ戦線に送られることはロシア戦線に行くことよりも嫌がられていたそうです。この映画でも悪役としてこの四者が登場しますが、中盤過ぎにはドイツ軍とイタリア軍との戦いにはけりがつきますが、ラストまでパルチザン軍を苦しめるのはチェトニック軍で、ここまで来るともう近親憎悪としか言いようがありません。 この映画はハリウッド映画を凌ぐ超大作戦争映画として公開されましたが、たしかに現役兵士大動員の人海戦闘シーンは見せてくれますけど、いまの眼で観ると「エキストラたくさんいるなぁ」と感じるだけです。戦闘シーンもけっこうミニチュア特撮が多いし、俳優たちも時代がかった大げさな演技が目立ちます。ま、ひとことで言えば“冗長”の一語です。兵器類もT34戦車何とかタイガー戦車に見えるように改造してますが、これも“似てない”の一言です。 オーソン・ウェルズ、ユル・ブリンナー、フランコ・ネロといった有名どころも出演しているんですが、みんな影が薄かったという印象でした。そう言えば、出てきた若い兵士やカップルはみんな死んでしまい、おっさんばかりが生き残るという結末がなんかヘンでした。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-11-13 20:08:15)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.00点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1969年 42回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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