アースのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アース

[アース]
EARTH
2007年上映時間:98分
平均点:5.91 / 10(Review 57人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-01-12)
ドキュメンタリー動物もの
新規登録(2008-01-14)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2022-05-02)【TOSHI】さん
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監督アラステア・フォザーギル
パトリック・スチュワートナレーション
渡辺謙ナレーション(日本語版)
脚本アラステア・フォザーギル(ノンクレジット)
音楽ジョージ・フェントン
配給ギャガ
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5.こういう作品は劇場でなければ...と思い見たのですが...。
ドキュメンタリー好きで、20年ほど全世界の映像を色々と見てきた自分としては、大したおどろきも、真新しさもなく、至って普通でした。
辛口ですみませんが...テレビの特番でも良いかなと...。
sirou92さん [映画館(吹替)] 4点(2010-01-11 00:40:16)
4.《ネタバレ》 映像の美しさと描かれている生き物達の小さなストーリーは見てて癒されたり微笑ましかったりまた自然の原理を感じられていろんな意味でよかった。

ただ、映画としては自然の映像+ナレーションだからそういうのが大好きってわけでない私なのでやや退屈で飽きてしまった。
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 4点(2009-01-10 23:22:03)
3.NHKで放送された「プラネット・アース」の映像のなかから選んだものを、映画の一場面(スペクタクル、アクション、コミカル等々)のように編集して、それ相応のBGMをつけ、それなりの流れに沿ってまとめ上げた作品です。地球温暖化に対する問題提起を無理矢理こじつけてますが、基本的にはちょっと大げさなBGM付き映像を楽しむだけのものでしかないでしょう。同様の成り立ちの「ディープ・ブルー」は海中が舞台なので、ちょっと幻想的な映像で、環境ビデオ的な見方にも適していたんですが、陸上生物のシーンは生々しいので、環境ビデオ的に見られないし、かといってまともなドキュメンタリーでもないので、見ているうちに何となくいらいらしてきました。動物もののドキュメンタリーの好きな人で「プラネット・アース」をハイビジョン環境で見た人には、薦められないですね。また、この手の映像は映写機+スクリーンで見るよりは、ハイビジョンテレビで見た方が画面サイズは小さくとも解像感が高くて好ましいです。
正直、この映画を見るよりは、いずれ発売される(レンタルも)「プラネット・アース」のBDで見る方がよほどましでしょう。
はやぶささん [映画館(吹替)] 4点(2008-02-27 01:23:14)
2.《ネタバレ》 この映画の映像は美しいしすごい価値があると思うが、映画の観点から観れば少々見応えに欠ける。動物の描写が多すぎるわりには、残酷な場面はとばしていたり。物語も切り張りに感じた。でも見終わった後は地球ってすごいな、環境を大切にしないとな、と思った。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 4点(2008-01-19 21:29:16)
1.《ネタバレ》 渡辺謙版を見たかったのが、時間の都合上パトリック・スチュアート版を鑑賞することにした。ナレーションの意味は分からないが、落ち着いた語りに多少の抑揚をつけており、全体のイメージに即した好感触のものであった。
しかし、内容的には満足のいくものではない。圧倒される映像や驚かされる映像も期待よりも少ないと感じた。46億年の歳月を刻み込んだ“地球”の美しい造形などはほんの少ししかなかったのではないか。可愛らしい動物の姿を追うのが、まさか“地球”というテーマを描いた映画ではあるまい。ユーモラスな動きで観客の笑いを誘うのも大事なことだが、“地球”というテーマの本質部分とズレているのではないか。「ホッキョクグマのナヌーとゆかいな仲間たち」という映画ならば別によいが。
「ライオンVSゾウ」等の衝撃的な映像も確かに見られるが、もっと残酷的なところまで映してもよかったのではないか。そうしないと“自然の過酷さ”“何億年と繰り返されている自然の摂理”といった本質的なものが伝わらない。子どもも鑑賞するので、配慮したようだが、自然はそれほどヌルいものではないと気付くきっかけとなるはずだ。直接的に残酷なシーンは描けないにしろ、残骸程度は描いて、間接的に自然の残酷さを醸し出してもよかった。
「ディープ・ブルー」でも同様の手法を取っていたが、ラストでとって付けたようなナレーションは止めていただきたいものだ。内容が伴っていればよいが、あのナレーションを聞いても「地球のことをもっと考えよう」「地球の温暖化を止めよう」とは思えない。絶滅寸前のホッキョクグマを人間に見立てたところまではよかったが、地球の危機的な状況や、地球の悲鳴が聞こえるような映像を付け加えて欲しかったところだ。
「誰もが魅了される美しい地球」をきちんと描いた後に、「美しい自然が汚されて、自然が失われていく地球」を描けば、いい対比となり、いいメッセージとなったのではないか。「ディープブルー」でも述べたが、根気よく映像を撮り続ける職人ではあるが、クリエイターというわけではないようだ。悪く言えば、北極から南極へ南下しながら、映像を単に切り張っただけともいえる。しかも、あまり意味のない映像が切り張られているところがあるのが残念だ。
美しい圧倒的な映像で観客を魅了できれば、それだけでも十分メッセージになったはずだが、そこまでのレベルではないと思う。
六本木ソルジャーさん [映画館(字幕)] 4点(2008-01-17 23:30:35)
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【点数情報】

Review人数 57人
平均点数 5.91点
011.75%
100.00%
200.00%
335.26%
458.77%
51424.56%
61322.81%
71119.30%
8814.04%
911.75%
1011.75%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review4人
2 ストーリー評価 2.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.60点 Review5人
4 音楽評価 6.66点 Review6人
5 感泣評価 5.66点 Review6人
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