帰郷(2004)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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帰郷(2004)

[キキョウ]
Going Home
2004年上映時間:82分
平均点:6.17 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-06-11)
ドラマ
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監督萩生田宏治
キャスト西島秀俊(男優)晴男
片岡礼子(女優)深雪
守山玲愛(女優)チハル
光石研(男優)山岡
相築あきこ(女優)ナオミ
ガダルカナル・タカ(男優)中年男
伊藤淳史(男優)カップルの男
諏訪敦彦(男優)医者
南川ある(女優)ナオミの長女
高橋長英(男優)政義
吉行和子(女優)晴男の母
脚本萩生田宏治
利重剛
プロデューサー磯見俊裕
利重剛
配給ビターズ・エンド
美術井上心平(装飾)
編集大重裕二
録音菊池信之(整音効果)
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2.《ネタバレ》 愛し合った翌日に姿を消した女。八年ぶりに再会して、愛し合った翌日にまた姿を消す。何だろう何だろうと思わせて、結局大したことは起こらないという映画。昔の女に振り回される格好の西島秀俊は、愚直なピエロ役を好演している。監督が最初から西島をイメージして作ったというだけあって、ピッタリとハマっている。片岡礼子が主人公の心を振り回すバツ1子持ち女。女はワザと子供の父親だと勘違いさせるようなことを言ったのか。どうみたって思わせぶりな言葉だし、そんなつもりがなかったでは通らない。
失踪した女の気まぐれな行動が何だかよくわからず、スッキリしない。でも、主人公は結構スッキリしているようだから、それならそれでいいけれど。冒頭とラストは電車に揺られる主人公だが、表情が全然違っている。
男が思いをぶつけた留守番電話を聞いて、女の気持ちが変わっていくのかどうか。これからの展開に何かあるかもしれないし、ないかもしれない、いろいろ想像させる余韻が残る。ただ、これだけだと一本の映画にするには内容的に物足りないような、一時間ドラマでも足りる印象。
飛鳥さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2015-06-01 00:01:03)
1.《ネタバレ》 こういう作品は評価が難しい。主人公に対する気持ちがどうなるかで思い入れ度が変わると思う。
展開は斬新でもなく比較的ありきたりで、結局は一人で東京の現実の中に帰ることになるのだが、そこの侘びしさ感が残る最後のシーンを描きたかったのだろうか。
途中の子供と過ごす物語が弱いのが映画全体を弱くしている。全体を10分ぐらいで描くべき世界だと感じた。
simpleさん [地上波(邦画)] 4点(2015-04-27 22:06:55)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.17点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4233.33%
500.00%
600.00%
7350.00%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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