ニッケルオデオンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ニッケルオデオン

[ニッケルオデオン]
Nickelodeon
1976年上映時間:121分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(1982-08-06)
ドラマ
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タイトル情報更新(2021-01-14)【S&S】さん
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監督ピーター・ボグダノヴィッチ
キャストライアン・オニール(男優)レオ・ハリガン
バート・レイノルズ(男優)バック・グリーンウェイ
テイタム・オニール(女優)アリス・フォーサイト
ジョン・リッター(男優)フランクリン・フランク
ブライアン・キース〔1921年生〕(男優)H・H・コッブ
ステラ・スティーヴンス(女優)マーティ・リーヴス
ブライオン・ジェームズ(男優)ベイリフ
ジョージ・ゲインズ〔男優〕(男優)レジナルド・キングズリー
M・エメット・ウォルシュ(男優)ローガン
プリシラ・ポインター(女優)メイベル
フランク・マーシャル(男優)助手
ジョー・ウォーフィールド(男優)モーガン
グリフィン・オニール(男優)自転車に乗った少年
ジョン・フィネガン(男優)舞台演出家
脚本ピーター・ボグダノヴィッチ
W・D・リクター
音楽ケネス・ワンバーグ(音楽編集)
撮影ラズロ・コヴァックス
ボビー・バーン(カメラ・オペレーター)
製作ロバート・チャートフ
フランク・マーシャル
アーウィン・ウィンクラー
衣装セアドラ・ヴァン・ランクル
録音マイケル・ミンクラー
レス・フレショルツ
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
ラオール・ウォルシュ(special thanks)
あらすじ
この世に映画館ビジネスが誕生した頃。ニューヨークでは業界大手が、《非組合員》の作る映画を撲滅するためにギャングまがいの手荒いコトをやっていた。しかし遥か大陸の反対側、アメリカ西海岸には自由に映画を撮影できる楽園(?)があるという。脚本家のレオ、俳優のトムはそれぞれの事情で、この砂漠だらけで何もない《映画の国》へやってきた…『ペーパームーン』のキャスト・スタッフが、ハリウッド黎明期のワイルドな内幕をドタバタ風味で活写する。
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1.《ネタバレ》 1910年代のアメリカ。映画草創期の時代に小さな映画会社で映画製作の夢を追いかける愛すべき人々の陽気な奮闘記。
ボグダノヴィッチらしく古きよきアメリカへのノスタルジーと、映画愛が詰まった一品。
本作、そして現在のところ最新作である「マイ・ファニー・レディ」に至るまで、
ボグダノヴィッチという人は名匠であると同時に映画が好きで好きでたまらない、いち映画ファンなんだなあと思わされます。
「ニッケルオデオン」というタイトルもいいですね。
ラストの映画の父グリフィスの「國民の創生」の上映会。自分たちの映画との格の違いをまざまざと見せつけられる面々。
しんみりとさせられるラストではありますが、グリフィスは勿論のこと、本作の面々もまた映画の歴史を作ってきた人たち。
名作「ペーパー・ムーン」に続きオニール親子を起用し、テーマも好みだったのですが、
そんな面々の描き方が必要以上にドタバタとしたコメディが前面に出されすぎており、
本作に関してはコメディタッチの人間ドラマという匙加減が丁度よかったのではと思います。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-09-08 21:23:56)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4250.00%
5125.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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