キューブリックに魅せられた男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キューブリックに魅せられた男

[キューブリックニミセラレタオトコ]
Filmworker
2017年上映時間:94分
平均点:7.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-01)
ドキュメンタリー伝記もの
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監督トニー・ジエラ
出演レオン・ヴィタリ
ライアン・オニール
マシュー・モディーン
R・リー・アーメイ
ステラン・スカルスガルド
ダニー・ロイド
ペルニラ・アウグスト
マリー・リチャードソン
スタンリー・キューブリック(アーカイブ映像)
ヴェラ・ヴィタリ
撮影トニー・ジエラ
製作トニー・ジエラ
編集トニー・ジエラ
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1.《ネタバレ》 いやはや、凄まじい内容でした。忙しいときは「体重が30kgくらいまで減った」とか言ってましたからね。
「バリー・リンドン」に出演した役者がキューブリックの才能に惚れて、その後の人生を彼のアシスタントに費やします。それはキューブリックの死後も続いている。
本作が伝えているのは「魅せられた男」を通して見るキューブリックの天才ぶりだったのかもしれないが、表舞台で主役になろうとはしない本人の生き様も充分に見応えがあり、ある種の感銘を受けました。
「自分が何者かが分かった」。キューブリック作品に出演した後に彼が言った言葉です。自分に対してひとつの評価を下し、生き方の舵とした訳です。キューブリックを満足させる仕事のレベルはとんでもなく高い。彼はそのレベルに到達することを自己実現のゴールとしました。世間から受ける評価や経済的状況など、ほとんど意に介していませんでした。
どんなことであろうと本人が納得してやっている限り、それは幸せな人生と言えるのかも、と思わされました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2022-01-17 11:35:15)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
700.00%
8266.67%
900.00%
1000.00%

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