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マークスの山

[マークスノヤマ]
1995年上映時間:138分
平均点:4.86 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-04-22)
ドラマサスペンス犯罪ものミステリー刑事もの小説の映画化バイオレンス
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タイトル情報更新(2024-03-02)【イニシャルK】さん
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監督崔洋一
助監督中村義洋
中嶋竹彦
中村隆彦
キャスト中井貴一(男優)合田雄一郎
萩原聖人(男優)水沢裕之
名取裕子(女優)高木真知子
小木茂光(男優)吾妻哲郎
西島秀俊(男優)森義孝
遠藤憲一(男優)有沢三郎
豊原功補(男優)若い頃の林原
石山雄大(男優)
金守珍(男優)
寺島進(男優)寺島純一
井筒和幸(男優)畠山宏
大杉漣(男優)片桐義勝
でんでん(男優)
鄭義信(男優)
宮崎美子(女優)須崎の妻
岸谷五朗(男優)山口
松岡俊介(男優)佐多
前田吟(男優)花房課長
笹野高史(男優)林省三
岩松了(男優)竹内管理官
萩原流行(男優)須崎靖邦
塩見三省(男優)吉原康
伊藤洋三郎(男優)松井浩司
菅原大吉(男優)浅野剛
岸部一徳(男優)木原郁夫
小林稔侍(男優)林原雄三
角野卓造(男優)佐伯正一
古尾谷雅人(男優)肥後和己
有福正志(男優)
小野了(男優)
飯島大介(男優)
原作高村薫「マークスの山」
脚本崔洋一
丸山昇一
音楽石川光(音楽コーディネーター)
佐々木麻美子(音楽コーディネーター)
撮影浜田毅
小松高志(撮影助手)
柳島克己(応援撮影)
製作中川滋弘
松竹
プロデューサー榎望(アシスタント・プロデューサー)
山本一郎〔プロデューサー〕(プロデューサー助手)
配給松竹
特殊メイク原口智生
美術今村力
福澤勝広(美術助手)
大庭信正(装飾)
IMAGICA(美術協力)
衣装宮本まさ江(スタイリスト)
編集奥原好幸
川瀬功(編集助手)
普嶋信一(編集助手)
録音井上秀司(調音)
伊藤裕規(録音助手)
照明渡邊孝一
松岡泰彦(照明助手)
松隈信一(照明助手)
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5.描き出そうとしている色合いはかなり検討しているが、2時間という尺度に詰め込んでしまっているため、人物描写の欠如、途切れ途切れ気味の脚本、ずさんなつなぎ方が目立つ。
これにより、ストーリーが大雑把に飛躍してしまっている個所が多々見られる。
この失敗がどこにあるかというと、原作の色合いや内容を忠実に描こうとして、返って描ききれずに全てにおいて中途半端になってしまっている点である。
原作と脚本の流れが大きく変わっている作品ではないので、内容面の欠落点は原作を読んでいれば補完できる。
ただ本を読んで見ると荒が尚も見えてしまうので、不鮮明な意味合いを残しつつも本を読まずに観た方が賢明かもしれない。小説からはかなり衝撃を受けられるのだが…。
残念な作品となってしまっている。

---------追記------------------
しばらく経って、原作の内容自体を忘れてしまって、観たら、こんな内容だったかなぁ?と
本で読んだはずの本質の部分が全く伝わってこなかった。
やっぱり、映画版は大事な部分が欠落しているようだ。
あむさん [ビデオ(邦画)] 5点(2020-06-18 14:16:34)
4.2015.04/20 鑑賞。本筋でないエロ・グロ・過激暴力に時間を割き過ぎ。警察内部の縄張り争いも大袈裟過ぎ。原作が面白かっただけ余計に残念。
ご自由さんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-04-20 21:26:16)
3.《ネタバレ》 警察内部のゴタゴタが話の後半に生きてくれば面白い映画になったと思う。原作は読んでないが、名取裕子演じる看護婦と荻原演じる水沢との愛はきれいなもので、映画の暴力的な部分を中和してくれる。観終わって、二人が結ばれなかった事が残念と思った。でも最初の方でのグロい描写(死体やホモの絡み)は、うわ~、こりゃ観て、心がすさむかも、と心配したが、そんなではなかった。
トントさん [ビデオ(邦画)] 5点(2008-04-28 04:06:11)
2.オープニングの雪山のシーンから、タイトルが表示されるまでの一連のシークエンスは秀逸。高村薫の同名小説の映画化なんだが、これが一回見ただけではどうにもわかりづらい。(原作は未読) おそらく小説では登場人物も多種多様で、著者の思想もかなり盛り込まれているものと思われる。冒頭の組員殺害のくだりは良いとして、途中皇民憂国の会なる者が刑事を刺したり、さてまた組員の発砲を絡めたりでこれらが話しをややこしくする。本作では重要であるはずの、内ゲバ時代における人間模様が浮き彫りにされておらず、警察内部のゴタゴタとか本筋とは関係のないところを描き過ぎている。映画は小説とは鑑賞スタイルが違い、劇場で一回見て観客が満足するかどうかで決まる。しかも2時間前後という枠組の中で、必要でないものをいかに削り落としまとめ上げるか。そのために脚本というものがあるわけだから。それと、はねっ返り刑事役の中井貴一はミスキャストでしょう。この人、生真面目なエリート役が似合い最後まで違和感がつきまとった。サスペンスの題材としては申し分なく、しかも独特のもの悲しさを放っていただけにもったいない作品です。
光りやまねこさん [映画館(字幕)] 5点(2005-11-20 23:46:31)
1.荻原聖人は、なかなかいい味をだいていたと思う。1970年代の学園闘争がわかっていないと理解できないのではないかな。題名についても。
ジブラルタの星さん 5点(2004-07-26 20:59:32)
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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.86点
000.00%
117.14%
200.00%
3214.29%
417.14%
5535.71%
6428.57%
700.00%
817.14%
900.00%
1000.00%

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