ヘブンズ・ドア(2009)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヘブンズ・ドア(2009)

[ヘブンズドア]
HEAVEN'S DOOR
2009年上映時間:106分
平均点:5.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-02-07)
ドラマリメイク
新規登録(2009-02-02)【タコ太(ぺいぺい)】さん
タイトル情報更新(2017-08-14)【イニシャルK】さん
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監督マイケル・アリアス
キャスト長瀬智也(男優)青山勝人
福田麻由子(女優)白石春海
長塚圭史(男優)小久保
大倉孝二(男優)安達
和田聰宏(男優)御子柴
黄川田将也(男優)岸谷
霧島れいか(女優)
北見敏之(男優)
不破万作(男優)
徳井優(男優)
井田國彦(男優)
柄本佑(男優)
今宿麻美(女優)
諏訪太朗(男優)
吉村由美(女優)ショップ店員
土屋アンナ(女優)ホストクラブの客
薬師丸ひろ子(女優)春海の母
田中泯(男優)辺見
三浦友和(男優)長谷川
納谷六朗(男優)入院患者
谷津勲(男優)入院患者
脚本大森美香
トーマス・ヤーン(オリジナル脚本)
ティル・シュヴァイガー(オリジナル脚本)
主題歌アンジェラ・アキ「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」
撮影小松高志
相馬大輔(Bカメラ撮影)
製作関口大輔
アスミック・エース
フジテレビ
ジェイ・ストーム
製作総指揮亀山千広
配給アスミック・エース
照明蒔苗友一郎
その他アスミック・エース(プロダクション)
あらすじ
勝人はある日突然、余命僅かという宣告を受けてしまう。そして、呆然とする彼の前に現れた一人の少女・春海。彼女もまた、余命僅かの身であった。「海を見たことがない…」春海の言葉に驚く勝人は、彼女を海に連れて行こうと病院を脱出する。ところが、盗んだクルマにはとんでもない秘密が…。命の大切さを知った若者の破天荒な旅を描く青春ロードムービー。マイケル・アリアス監督初の実写版作品。
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4.《ネタバレ》 元となったドイツ版は未見ですが、30代の男のコンビが一回り年齢の違う若い男女に変更されたという経緯だけを知っただけでも、日本向けの無難なフォーマット向けに希釈された作品であることは安易に想像できます。まあそこは現時点では私の単なる憶測に過ぎないですが、少なくとも本作からはオリジナルが熱狂的に支持されるパワーというか、胸に訴えかけるようなものを感じとることが出来なかった。死期を宣告された男が「どうせ死ぬのだから関係ネェ!」とやりたい放題やって、散々周囲の人たちに迷惑をかけて死んでいきました。“未来ある若者の死”というテーマを扱っているにも拘らず、そういう風にしか本作を捉えることができなかったのが何とも悲しいやら情けないやら…。しかしああいった所業で果たして彼は無事に天国のドアを叩くことが出来たのか心配です。…だからなのか、「ノッキン・オン」が題名から除かれてしまったのは…。
カニさん [DVD(邦画)] 5点(2009-11-26 23:14:46)
3.想像通り、元ネタ・ドイツ版「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」の面白さに寄りかかり過ぎただけの、縮小再生産映画でした。

キャストやカメラワーク、音楽なんかにはそこそこセンスを感じるものの、どうしてもオリジナル版の良さと比べてしまう。

残念ながら、及第点止まり。

アンジェラ・アキのエンディングも、ちょっと醒める。日本語訳「ヘブンズドア」って…
aksweetさん [DVD(邦画)] 5点(2009-10-23 00:37:54)
2.《ネタバレ》 僕の大好きなドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」のリメイクで、監督は「鉄コン筋クリート」のマイケル・アリアスさんってことでそんなに酷いことにはならないんじゃないかなーと思いながらおそるおそる鑑賞。
やはり、30過ぎの男二人の設定を若い男と少女にしちゃったことからもオリジナルの持ち味でもある軽快で笑えるコメディの要素はほとんどなくなってました。
そんなわけで、雰囲気自体ガラっと変わり、追っかけてくるのは街中で発砲するようなマフィアじゃないのでアクション要素もほぼなく、良くも悪くもゆったりとしたシリアスなドラマになっていました。アリアスさんの映像センスは素晴らしく、ロードムービーとしての部分だけを比べたらこっちの方が良いかもしれないです。
しかし、思い入れがなければ流せる部分なのかもしれないが、細かいフォローがないのが悲しい。善良な人から奪ったお金は返さなきゃ。おかんには孝行しなきゃ。そして、ラストシーンは逆に倒れなきゃ。逆じゃなくてもいいけど、その場面で顔写しちゃだめでしょ。オリジナルの最強に美しいラストシーンをつまらなくしてしまったところにはガッカリ。
全体的に音楽もイマイチで、エンディングテーマもアンジェラ・アキの日本語版「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」ってのもなぁ…。オリジナルは男臭い感じでしたが、本作は割と女性向けという感じでした。長塚圭史、眼怖すぎ。
すべからさん [DVD(邦画)] 5点(2009-07-20 01:09:42)
1.長瀬君ファンのための作品?なのかなぁ…元ネタというか、ドイツ版を未見なので何とも評価しにくいです。あ、別に比較しないでもいいのか?
ちょっと悪ノリし過ぎかな?そりゃね~だろ!みたいなカットが多過ぎますね。テーマがどこかに行ってしまった感じが途中からなきにしもあらず。
ストーリーも十分先読み可能だし、だから、ラストもイマイチ感動しなかったかな?
強いて収穫はと言えば、福田麻由子君の熱演。彼女の素の喋りとのギャップって、なかなか凄いと思います。
タコ太(ぺいぺい)さん [試写会(邦画)] 5点(2009-02-08 20:51:43)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.38点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
400.00%
5450.00%
6112.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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