九十九本目の生娘のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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九十九本目の生娘

[キュウジュウキュウホンメノキムスメ]
1959年上映時間:83分
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1959-09-12)
ドラマモノクロ映画
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タイトル情報更新(2020-01-12)【S&S】さん
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監督曲谷守平
キャスト菅原文太(男優)阿部政之
三原葉子(女優)鈴木三恵子
中村虎彦(男優)及川忠太夫
矢代京子(女優)及川加奈子
沼田曜一(男優)弓削部宗晴
五月藤江(女優)老婆
国方伝(男優)五郎丸
芝田新(男優)舞草族の長
九重京司(男優)高津秀隆
倉橋宏明(男優)富岡
国創典(男優)水沢署次長殿村
石川冷(男優)刑事浜田
脚本高久進
音楽松村禎三
撮影岡戸嘉外
製作大蔵貢
配給新東宝
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1.《ネタバレ》 五月藤江の老婆がなかなかに怪演。モノクロとも相俟ってその不気味さは、子供が見ればトラウマになる事必至だろう。
矢代京子を獲物と見極める眼と口元の笑いが怖い。

若き警官役:菅原文太も初々しいが、「未開」の村民らのインパクトが強すぎていまいち影は薄い。

エロティシズムも控えめで、主な見どころは山間の高度を活かしたロケーションの怪奇趣味や、
その急峻な山奥の斜面を舞台とした、弓矢を使う村民と警官隊との銃撃戦となるだろう。
こうなると、和製西部劇の趣がある。

地名を特定するショットもあって、やはりソフトの再販は難しそうだ
ユーカラさん [ビデオ(邦画)] 5点(2017-01-10 16:09:26)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
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200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
7266.67%
800.00%
900.00%
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