ロスト・ドーターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロスト・ドーター

[ロストドーター]
The Lost Daughter
2021年イスラエルギリシア上映時間:121分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化配信もの
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タイトル情報更新(2022-04-03)【Cinecdocke】さん
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監督マギー・ギレンホール
キャストオリヴィア・コールマン(女優)レダ・カルーソ
ジェシー・バックリー(女優)若い頃のレダ・カルーソ
ダコタ・ジョンソン(女優)ニーナ
エド・ハリス(男優)ライル
ピーター・サースガード(男優)ハーディ教授
脚本マギー・ギレンホール
製作マギー・ギレンホール
製作総指揮オリヴィア・コールマン
配給ネットフリックス
編集アフォンソ・ゴンサウヴェス
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1.《ネタバレ》 風光明媚な海辺のリゾート地へとバカンスにやって来た、中年女性レダ。たった一人、レンタカーに質素な荷物だけを手にやって来た彼女は、さっそく浜辺に建つホテルへとチェックインする。昼は見渡す限りの海岸線を臨みながら海水浴を楽しみ、夜は現地のグルメとお酒に舌鼓を打つ。最高のバカンスになるはずだった。ところが彼女の表情は何処か浮かない。それは、同じ日にやって来た家族連れの旅行客のうちの一人、幼い娘を育てる若い母親を目にしてからますます酷くなってゆく。何故ならレダは過去、深刻な育児ノイローゼに陥り、2人の幼い娘に取り返しのつかない哀しい想いをさせてしまったから――。物語は、そんな哀愁漂う中年女性の現代の旅行風景と彼女が若いころ、辛い子育てに追い詰められてゆく回想シーンを交互に描いてゆきます。そんな自責の念に苦しむ母親役には、『女王陛下のお気に入り』での怪演が記憶に新しいオリビア・コールマン。正直、ものすごく辛気臭いお話でしたね、これ。別に僕はそーゆー辛気臭いお話が嫌いと言う訳ではないのですが、この作品のそれはちょっと僕の好みとは合わなかったです。とにかくこの主人公の過去のことをいつまでも引きずり、ひたすらウジウジクヨクヨしている余りに後ろ向きな態度が全く好きになれません。いや、気持ちは分かるんだけど、もうちょっと前向きになろうとか新しい世界に踏み出そうとか今は疎遠になっている娘と真剣に向き合ってみようとか、そういう応援したくなる要素がこれっぽっちもないんですよね、彼女。ひたすら嫌味なおばはん。そのわりには、現地の若い男と食事に行ったり、エド・ハリス演じるホテルの管理人に気のあるそぶりを見せたりする。正直、自分はかなりお近づきになりたくないタイプの人でした。2人の幼い娘を捨てて違う男の元へ逃げたという過去の罪悪感に苦しむのも、「そりゃそーなるわ!!」って感じで全く同情できません。そう言うわけで自分はさっぱり嵌まれませんでした。オリビア・コールマンの哀愁漂う演技に+1点。
かたゆきさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-01-01 07:06:53)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2021年 94回
主演女優賞オリヴィア・コールマン候補(ノミネート) 
助演女優賞ジェシー・バックリー候補(ノミネート) 
脚色賞マギー・ギレンホール候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2021年 79回
主演女優賞(ドラマ部門)オリヴィア・コールマン候補(ノミネート) 
監督賞マギー・ギレンホール候補(ノミネート) 

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