ルームメイト(2013)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルームメイト(2013)

[ルームメイト]
2013年上映時間:110分
平均点:5.00 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-11-09)
ドラマサスペンス小説の映画化
新規登録(2013-10-13)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2023-05-24)【イニシャルK】さん
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監督古澤健
キャスト北川景子(女優)萩尾春海
深田恭子(女優)西村麗子
高良健吾(男優)工藤謙介
尾上寛之(男優)
大塚千弘(女優)
筒井真理子(女優)
螢雪次朗(男優)
田口トモロヲ(男優)
吉田里琴(女優)
萩原みのり(女優)
脚本古澤健
音楽安川午朗
津島玄一(音楽プロデューサー)
撮影浜田毅
製作東映(「ルームメイト」製作委員会)
ポニーキャニオン(「ルームメイト」製作委員会)
木下グループ(「ルームメイト」製作委員会)
東映ビデオ(「ルームメイト」製作委員会)
読売新聞社(「ルームメイト」製作委員会)
東宝映画(製作プロダクション)
企画小川真司〔プロデューサー〕
プロデューサー白倉伸一郎(エグゼクティブプロデューサー)
小川真司〔プロデューサー〕(プロデュース)
配給東映
特撮石井教雄(VFXスーパーバイザー)
美術清水剛
照明加瀬弘行
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8.《ネタバレ》 最初は普通に「深キョン怖いな〜」と思って見てて、
少しずつ、種明かしをしていく流れはまぁまぁ奥が深いなぁと思った。

ただ、母親から娘に対する扱いの悪さがえげつなく、
間違っても10歳の娘にお見せできないと思った。

犬や他の関係ない人をも巻き込み惨殺する辺りは
せっかくの映画を壊している感じした。

いるわけがないのに存在した4人目。
腕を握ったときに違う人間だってわかったんだな。
そこは、面白かったです!
新しい生物さん [インターネット(邦画)] 6点(2018-07-14 08:38:51)
7.《ネタバレ》 話は結構こんがらがってますが、最後まで興味が尽きづにみれました。ただ演出が古臭いというか安っぽい感じです、とくに音楽は昭和のテレビドラマみたい。 監督がダメってことでしょう。
紫電さん [DVD(邦画)] 6点(2016-10-16 21:02:55)
6.《ネタバレ》 ミステリーの構造自体は凡庸です。この“からくり”に免疫のある方ならば、仕掛けを見破るのはさほど難しくないでしょう。また物語性についても既視感のある王道の設定で、掘り下げも浅く(例えば彼女が保険屋を手にかけた動機とは何でしょう)、特筆すべき部分は見当たりません。つまり本作最大の見どころは、北川景子VS深田恭子の日本を代表する美人女優の演技対決にあると思われます。深田が上手い女優なのは周知のとおり。出世作『下妻物語』のゴスロリガール、あるいは『富豪刑事』の令嬢刑事など、役にハマった時の爆発力は折り紙つきです。今回も彼女お得意の“個性的な”設定の役柄。彼女なら上手くやれて当然と考えます。一方、北川の方も美貌だけでない隠れ実力派。TVシリーズ『悪夢ちゃん』で見せた“作り物の笑顔をやめた瞬間”には痺れました。彼女もまた、難役に対応できる技量を有しています。そういう意味では、2人とも自然体で難しい役をこなしているため驚きが無いのです。物足りないとさえ思えるくらい。2人の実力なら、もっとインパクトを残せたのではないかと思えます。演技上手が故に損をしているというか。そんな印象を持ちました。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2016-03-10 00:28:47)
5.《ネタバレ》 原作既読。でも二重人格ということぐらいしか覚えていなかったのですが、その先入観に惑わされましたw。前半のB級映画感もわざだったのかな。ラストは「あ”~そうきたかー。」でしたが、演出上しかたないとはいえ、エリの展開が少し強引だったかな。フカキョンの演技も見終わってみればまあ納得です。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 6点(2015-08-24 23:10:12)
4.日本では珍しいサスペンス風の映画。ほっこりした映画や泣ける映画ばかりで辟易しているので、このような映画も意欲的に作って欲しいという応援の点数を+1点。ちょっと中だるみしたし、普通でしたが、女優2人は良かったです。
たぬき野郎さん [DVD(邦画)] 6点(2015-08-23 20:44:35)
3.《ネタバレ》 ※まずここでの批評を読まないで観賞することをお勧めします。
GYAOの期間限定無料配信で見ました。
ビデオや録画のように早回しができないので、誘惑にかられてついついここでの批評を読んでしまいましたので、ちょっとその分
魅力が低下してしまったことは否めません。まっさらな状態で見たら結構おもしろかったかもしれません。
ただ、この筋からすると映像化は難しく、ある意味で見る側にはルール違反的なものを感じますが、まあ二人の
美女の主演ということで受入れたいと思います。下の方でも誰かが書いていましたが、果たして第四の人格を登場させ
る意味はあったのかどうかは微妙なところです。また、同じく、最後の鉄格子の場面で工藤君も実は幻想だった
(彼女が自分を本当に愛してくれる人を創造していた)というもう一つのオチがつくのかと一瞬思いました。
(こうなったらとことん幻想人格作りまくるとか)
キムリンさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-05-05 15:30:24)
2.《ネタバレ》 「クロユリ団地」を舞台に繰り広げられる「ブラックスワン」(もしくは「ディープブルー」)。話の作りは「クロユリ団地」ととてもよく似てます。軽い気持ちで誰かと友達になり、相手のことを扱いきれなくなりつつ、主人公の過去のトラウマが明らかになってゆく・・・。見てる最中は退屈せずに楽しめましたが、さすがに「この手のパターン、もうよくないかい?」という気持ちもします。自分が見落としていたかもしれないけど、高良健吾やその友人がなぜ襲われなければいけなかったのか、その理由がピンときませんでした(主人公2人の関係を壊そうとする存在だから?)。良い場面もいっぱいあったとは思いますけども。偶然だとは思いますが、ダニーボイルの「トランス」やデ・パルマの「パッション」などと、演出や内容が似ている作品が同時期に作られてるのがなんだか印象的でした。そういう時代なんですかね。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 6点(2013-11-12 10:25:41)
1.《ネタバレ》 原作未読。連載中の漫画を多少読んでいたので、多重人格もののミステリーということは踏まえて見に行きました(結局、映画のストーリーは別物のようですね。登場人物の名前は同じでしたが)。結果的にはある程度前情報を仕入れてから見て正解だったかも? 何も知らないで見ると若干混乱するかもしれません。別人だと思っていた人物が、実は主人公の別人格だった…という展開は、どこかで見たような既視感も。困惑や怖がる顔がぴったりはまる北川景子と、多彩な顔を瞬時に変化させても違和感の無い深田恭子という2人の女優が、うまく物語の緊迫感を盛り上げていたような気がします。
蛇蟇斎狐狸窟さん [映画館(邦画)] 6点(2013-11-09 20:31:40)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
215.26%
3210.53%
415.26%
5736.84%
6842.11%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 4.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.75点 Review4人
4 音楽評価 4.50点 Review2人
5 感泣評価 4.50点 Review2人
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