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居酒屋(1956)

[イザカヤ]
Gervaise
1956年上映時間:112分
平均点:6.67 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(1956-10-10)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
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タイトル情報更新(2022-06-16)【イニシャルK】さん
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監督ルネ・クレマン
助監督レオナール・ケーゲル
キャストマリア・シェル(女優)ジェルヴェーズ
フランソワ・ペリエ(男優)アンリ・クポー
ジャニー・オルト(女優)
フローレル(女優)クポーの母
ジャック・アルダン〔1925年生〕(男優)グジェ
ジェラール・ダリュー(男優)シャルル
シュジー・ドレール(女優)ヴィルジニー
二階堂有希子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
穂積隆信(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島宇志夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田口計(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
麻生美代子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
武藤礼子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緑川稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
渡辺典子【声優】(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
浅井淑子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中康郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
平井道子(日本語吹き替え版【TBS】)
水城蘭子(日本語吹き替え版)
原作エミール・ゾラ「居酒屋」(新潮社 他)
脚本ジャン・オーランシュ
ピエール・ボスト
音楽ジョルジュ・オーリック
撮影ロベール・ジュイヤール
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3.前半は原作に忠実というか、原作以上のすばらしい演出。ジェルヴェーズを初めとして周囲の人物もリアルに描かれていて名作の予感。
だが後半の転落ぶりは、悲惨さだけが目につき、じっくりと描かれていない。原作をつまみ食いし、駆け足でストーリーを追っているだけのように思える。
この物語の続編として、娘のナナが娼婦となるわけだが、予感させるようなところで終わるのが印象的。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2011-10-14 21:14:25)
2.《ネタバレ》 とことん阿呆な男どもと、とことん嫌な女どもに翻弄されて、とことん気持ちが滅入って来るほど救われない映画です。ただ、阿呆も、嫌な奴もそこらには居てるんでしょうけど、この屋根職人やったアル中の現夫クポーの行動がマジで最悪。行き場を無くした元夫、その胸に飛び込むしかなかった、あの日のジェルヴェーズ、ここは辛い、ここも確かに阿呆なんやけど、もうしゃーないやん、ここはもうしゃーないやん。おまけにそれで密かに心寄せる男が去っていくのもしゃーないやん(あー自分でもしつこ)
全て最悪のアル中現夫が引き金やん。さらにこの酒びたりのクポーの葛藤とか思いとか後悔とか全然描かれてへんからジェルヴェーズの不幸な運命に呆然と鑑賞を終えるしか手立てが無いねん。映画としては凄い迫力のある演出で、観応えあんねんけど、その分あまりに一方的すぎるところがある意味かなりもったいない。
よし坊さん [DVD(字幕)] 6点(2007-05-30 00:12:40)
1.もう、とことん絶望。この監督は何を伝えたいわけでもなく、ただ救いのない映画を撮りたいだけなのかなと思ったりもする。
Syuheiさん [DVD(字幕)] 6点(2006-12-06 15:07:37)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5325.00%
6325.00%
7216.67%
8325.00%
918.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

1956年 29回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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