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ザ・シークレットマン

[ザシークレットマン]
Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House
2017年上映時間:103分
平均点:5.75 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-02-24)
ドラマサスペンス歴史もの実話もの
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監督ピーター・ランデズマン
キャストリーアム・ニーソン(男優)マーク・フェルト
ダイアン・レイン(女優)オードリー・フェルト
マートン・ソーカス(男優)L・パトリック・グレイ
アイク・バリンホルツ(男優)アンジェロ・ラノ
トニー・ゴールドウィン(男優)エド・ミラー
ブルース・グリーンウッド(男優)サンディ・スミス
マイケル・C・ホール(男優)ジョン・ディーン
ジョシュ・ルーカス(男優)チャーリー・ベイツ
エディ・マーサン(男優)政府機関の男
ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(女優)キャロル・ツシューディ
マイカ・モンロー(女優)ジョアン・フェルト
トム・サイズモア(男優)ビル・サリバン
脚本ピーター・ランデズマン
音楽ダニエル・ペンバートン
撮影アダム・キンメル
製作リドリー・スコット
マーク・バタン
ピーター・ランデズマン
スティーヴ・リチャーズ
ジェイ・ローチ
製作総指揮コリン・ウィルソン
ピーター・グーバー
美術デヴィッド・クランク〔美術〕
編集タリク・アンウォー
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3.《ネタバレ》 リーアム・ニーソンが好きなのでこの点数。
ウォーターゲート事件は名前は知っていたがこんな内容なのは知らなかった。
映画自体の内容も全く知らず、いつものようにドンパチ期待して見始めたのにどうも毛色が違うと思ったらそう言う感じね。
これはちゃんと当時の時代背景や登場人物を知った上で見たほうが何倍も楽しめると思います。
けどなんも知らん俺みたいなのでも楽しめる不思議な映画。
ディープスロートは笑った。
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-10-20 22:08:44)
2.ウォーターゲート事件の陰の主役の1人でもあったディープ・スロートことマーク・フェルトのドラマ。
ウォーターゲート事件の表の主役、リチャード・ニクソンは当時のアーカイブ映像で登場するだけで、
本作の登場人物としては登場しない。その分フェルトの周囲にいたごく近い人物を中心とした濃いドラマとなっています。
ウォーターゲート事件を取り上げた映画として有名な「大統領の陰謀」などもそうですが、
どういう事件であったか、ある程度の情報があることが前提となっている部分もあり万人受けする映画ではないと思います。
もう1人、冒頭で死去したことが事実として語られるフーヴァーとはどういう人物であったかということに関しても。
同時代を生き、事情は全く異なりますが、共に任期を全うすることが無かった2人の大統領、
ジャック・ケネディとリチャード・ニクソンに関する映画を撮り、この時代への思い入れが相当深いと思われる、
剛腕オリバー・ストーンが監督ならどんなディープ・スロートになっていただろう?それも見てみたい気がします。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2020-05-29 20:27:49)
1.《ネタバレ》 アメリカ史上初めて、大統領を辞任に追い込んだニクソン大統領による民主党本部盗聴事件。いわゆるウォーターゲート事件。長年の謎とされていた、この事件の密告者である通称〝ディープスロート〟は最近になって元FBI副長官であったマーク・フェルトであると明らかにされたが、本作はその事実を基に決して権力に屈しなかった男たちの熱いドラマを静かに描いたポリティカル・サスペンスだ。物語の焦点となるマーク・フェルト役を人気俳優リーアム・ニーソンが演じている。何十年にもわたり、この組織のトップに立ち続けてきたフーバー長官の突然の死(そう言えば、過去にクリント・イーストウッド監督作でレオナルド・ディカプリオが彼を演じていた)から、この重厚なドラマは幕を開ける。独立した機関として長い間、絶大な権力を有してきたこの組織に何らかの楔を打ち込みたいとホワイトハウス側が画策し、今度はそれに反発したFBI側が徐々に態度を硬化させて両者の対立が表面化し始めたそんな折にその疑惑が明るみに出るのだった。現役の大統領による重大な不正疑惑――。お互いの権益を守るために、ニクソン大統領(そう言えば、オリバー・ストーン監督作でも名優アンソニー・ホプキンスが彼を演じていた。やはりこの事件は多くのアメリカ人にとって非常に重要な意味を有しているのだろう)との権坊術数渦巻く政治劇が展開される。この徹底的な事実考証に基づいたであろう丁寧な演出は、事実の重みとも相俟ってなかなか見応えがあった。民主主義の正義を建前に、自らの立場やプライドを賭けた男たちの闘いはきっと今も権力中枢で繰り返されているのだろう。そう思うと物語の発端となるフーバー長官の突然の死も本当に病死だったのかと疑いたくなってくる。権力の正体というものを改めて分からせてくれる佳品に仕上がっていたと言っていいだろう。ただ、自分には不満な点も多々。ストーリー展開が事実を追うことに焦点を絞るあまり、少々ドラマ性に欠けているのだ。このマーク・フェルトという人物の人間的な側面をもっと見たかったような気がしなくもない。失踪した彼の娘の存在など、そのための格好の材料となりそうなものなのにその部分は意外にあっさりと流してしまっているのが惜しい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2019-08-31 01:14:48)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
5225.00%
6337.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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