女帝〔エンペラー〕のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女帝〔エンペラー〕

[ジョテイエンペラー]
THE BANQUET
(夜宴)
2006年上映時間:131分
平均点:5.00 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-06-02)
アクションドラマラブストーリー歴史もの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2007-06-04)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2008-07-29)【ご自由さん】さん
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監督フォン・シャオガン
演出ユエン・ウーピン
キャストチャン・ツィイー(女優)王妃ワン
グォ・ヨウ(男優)新帝リー
ダニエル・ウー(男優)皇太子ウールアン
ジョウ・シュン(女優)チンニー
原作ウィリアム・シェイクスピア
音楽タン・ドゥン
配給ギャガ・コミュニケーションズ
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2.《ネタバレ》  ビジュアル的には100パーセント満足です。チャン・ツィイーは綺麗だし、皆さんには、あまり評判が良くないワイアー・アクションも、日本のチャンバラに比べたら全然こっちの方が迫力あって好きです。
 ただ、ストーリー・キャラクター設定がね。ハムレットをなぞったのはそれなりに面白かったけど、あまりに皇帝が精神的に弱くて、あんな死に方はないと思う。
やはり悪は強くないと魅力無いですよ。一番のクライマックスがあれでは。
 平成24年2月24日追記 結局、この映画のストーリーがわかりづらい、ぴんと来ないのは、主人公と皇帝の間の恋愛感情がわかりづらいから。で、なんでわかりづらいかというと(ここから先はあくまで私見)、日本人と中国人では男性俳優の魅力の感じ方が違うからじゃないかと。
 なんで、こんなこと思ったかというと、レッドクリフで悪の総大将、スケベ大王の曹操を演じてぴったりだった俳優さんが、先日見た「孫武」というテレビドラマでは、女性にもなかなかもてる主人公役やってたんですよ。ということは、中国人の感覚からすれば、彼は男性的魅力がある俳優だということになりますよね。。
 同じことを、この映画の皇帝にもあてはめて、すごい渋い男性的魅力にあふれた男性だと脳内補完して見れば、案外といくつもの恋愛感情が交叉した結果の悲劇と楽しんで見れるかもしれません。以上愚見でした。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-09-21 19:30:20)
1.《ネタバレ》 チャン・ツィイーを主役に据え、海外輸出用に製作されたとおぼしきチャイナエキゾチズム満載の時代劇。翻訳とはいえ、オフィーリア目線ならともかく、ガートルード妃目線の『ハムレット』の映画化はそもそも無理があったのでは?と正直思われる作品。先帝への想いがいまひとつ稀薄なせいか、肝心な復讐のターゲット、新帝への気持ちが観客に読みずらい。むしろ性的には新帝の丹念な?テクに十分満足していたようにも見えてしまうw困ったもんだ。女帝と呼ぶにはやや線が細いけれど、やはり毅然とした美しさで存在感抜群のチャン・ツィイーをたっぷり観賞するための映画です。すれてない浜崎あゆみみたいな、オフィーリア=皇太子の許婚役女優もグッド。それにしてもワイヤーアクション、世界の映画ファンにとっくに飽きられてるって事を中国映画界はまだ気づいてないんでしょうか・・・? 『初恋のきた道』の少女が、とうとう一国の女帝にまで昇りつめたかぁ・・・と感慨無量。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(字幕)] 6点(2007-06-04 11:48:52)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
319.09%
4218.18%
5545.45%
6218.18%
719.09%
800.00%
900.00%
1000.00%

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