デンジャラス・ランのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デンジャラス・ラン

[デンジャラスラン]
Safe House
2012年【米】 上映時間:115分
平均点:5.84 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-09-07)
アクションサスペンス
新規登録(2012-08-18)【+】さん
タイトル情報更新(2018-08-01)【イニシャルK】さん
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監督ダニエル・エスピノーサ〔監督〕
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストデンゼル・ワシントン(男優)元CIA トビン・フロスト
ライアン・レイノルズ(男優)CIA マット・ウェストン
ヴェラ・ファーミガ(女優)CIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター
ブレンダン・グリーソン(男優)CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー
サム・シェパード(男優)CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード
ルーベン・ブラデズ(男優)カルロス
ノラ・アルネゼデール(女優)マットの恋人 アナ・モロー
ロバート・パトリック(男優)ダニエル・キーファー
リーアム・カニンガム(男優)アレック・ウェイド
ジョエル・キナマン(男優)
小山力也元CIA トビン・フロスト(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
松本保典CIA マット・ウェストン(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
田中敦子〔声優〕CIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
宝亀克寿CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
樋浦勉CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
大塚芳忠ダニエル・キーファー(日本語吹き替え版【DVD/BD】)
大塚明夫元CIA トビン・フロスト(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
加瀬康之CIA マット・ウェストン(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
山像かおりCIAアフリカ支局長 キャサリン・リンクレーター(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
玄田哲章CIA主任情報工作員 デヴィッド・バーロー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
野島昭生CIA作戦本部副部長 ハーラン・ホイットフォード(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
小松由佳マットの恋人 アナ・モロー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
田中正彦ダニエル・キーファー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
辻親八(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
音楽ラミン・ジャヴァディ
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮デンゼル・ワシントン
配給東宝東和
美術ブリジット・ブロシュ(プロダクション・デザイン)
編集リチャード・ピアソン〔編集〕
あらすじ
CIAの秘密施設「セーフハウス」の管理を命じられた新米エージェントのマットは、退屈な任務に不満を募らせていた。そんなある日、凶悪犯フロストが連行されてくる。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼は、いまやすっかり裏切り者扱い。 そんなある日、「セーフハウス」は謎の武装集団の攻撃を受けて壊滅状態に。正体不明の敵を相手に、たった一人でフロストを守らなければならなくなったマット。しかも、ことあるごとに巧みな心理戦を仕掛けられ…。
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9.《ネタバレ》 もう最近は安定品質のデンゼル・ワシントンですから、安心して観れますね。イイ奴でも悪人でもどっちでもOKなんですから頼もしい俳優ですね。でも製作までこなした本作は、ちょっと脚本でしくじっちゃったみたいです。 すでに皆さまからご指摘の通り、今回のデンゼルはまさに“黒いジェイソン・ボーン”と呼ぶに相応しいキャラです。強いのは良いとしても、“稀代まれなる説得の名手”というCIA時代の特殊技能がほとんど活かされていないので平凡なタフガイって感じで終わってしまっています。どうしても引っかかるのが冒頭の彼の行動で、いくら敵に追われて窮地に陥ったとはいえアメリカ総領事館に逃げ込むというのはどうなんでしょうか。ストーリーは途中からCIA内部の裏切り者は誰かという謎解き要素が加味されますけど、その辺りはなんの捻りもなくて拍子抜けしちゃいました。ヴェラ・ファーミガがもっと活躍するかと思いましたが、そうしたらジェイソン・ボーン・シリーズのジョアン・アレンとそれこそまるで同じになっちゃうので、これが正解なのかな。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-08-08 20:38:10)
8.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントンが出ているというだけで大きく外すことはないだろう的間違いない感があるのでいいんです。が、、せっかくのセイフハウスの設定をほとんど使わずにとっとと襲わせちゃったのは、何か勿体ないような?  新米エージェントさん〈名前忘れた)との絡みも今一つ。正直あまり目新しさはないのかな~といった印象ですかね~、あ、邦題のインパクトはありました(笑
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-07-30 09:24:40)
7.《ネタバレ》 設定、脚本ともにクライムサスペンスの定番とも言える“逃走もの”。安心して楽しめましたが、ややパンチに欠ける印象。そんな中、人物造形には観るべき部分がありました。デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズがドロップアウトした元CIA諜報員と新米エージェントを好演。とりわけデンゼルの“懸命に走ろうとしない男”の役作りには奥深さを感じました。真面目な人ほど絶望し易く、純粋な人ほど染まり易い。2人の性質は良く似ていたと思います。ですから主人公が第2のフロストになる可能性も十分にあったと考えます。ただ、彼は運が良かった。闇に落ちた人間の行き着く先がどんなものかを、教えてくれる先生が目の前に居たのですから。どうやら主人公は正しい選択が出来たようです。でもそれが、正解であったかどうかは分からない。どう転んでも満面笑みのハッピーエンドには辿り着けない仕組み。なんと人生は難しいのでしょうか。以下余談。日本語吹き替え版で観賞しましたが、デンゼルの声をあてたのが声優の小山力也。そうジャック・バウワーです。いつ「お言葉ですが、大統領」と言い出しやしないかと不安で不安で(笑)。変な感覚でした。
目隠シストさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2013-07-04 22:14:22)
6.普通のスパイアクション映画だった。展開も読みやすいし、デンゼル・ワシントンが出ている以外、これといった特徴はない・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-03 00:41:52)
5.《ネタバレ》 とても手堅いアクション映画。ツボを押さえた演出とデンゼル・ワシントンの熟練の演技とで、単純に最後まで楽しめました。冴えない主人公と伝説の元CIA職員との逃避行は観ていて普通に楽しい。ただ、新しいところは一切なく最初から最後までどこかで見たことあるような場面ばかりなので、すぐに忘れてしまいそうな作品だけどね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-17 15:02:19)
4.《ネタバレ》 デンゼル・ワシントンが極悪人の役で~、みたいなことを売り文句にしていたかと思いますが観てても全然そういう内容じゃない。日本の映画の宣伝ってのはどれもこれも本当にヘッタクソですよね。邦題の酷い洋画というのも多数あるし、映画と無関係な部分でその映画の評価を下げないでもらいたい。
で、この映画ですが可も無く不可も無く。適度な緊張感が続くので6点。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2013-03-11 16:04:18)
3.《ネタバレ》 CIAで実は黒幕だった~という流れはよくあるタイプだし、彼女とのシーンもあっさりしていてあまり心揺さぶれるものがないんですが、デンゼル・ワシントンがこういう役をやらせると実に巧い。彼の力量でこの作品は底上げされているようなものです。骨太で男らしいアクションもそれなりに見ものでした。最初は新米職員と凶悪犯の関係だった二人が次第に変化していき心通わせるまでの一連の流れが見どころ。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-01-10 22:01:20)
2.《ネタバレ》 結構ハラハラはできました。とは言え、そのハラハラは決してストーリー展開によるものではなく、つい今までしゃべっていた人が突然の銃声と血しぶきと共に魂のないものになったり、退屈すぎる日常に置かれていた主人公がいきなり一人で危機回避を迫られる序盤のみのことで、お化け屋敷タイプのもの。もともとこういう類の話は誰を信用すべきか分からないというのが極々当たり前な前提だったりするので、影の敵が見えてきても相当工夫してないと驚きがない。付き合っている彼女とのエピソードにも深い展開はなく、秘密と安全のために生じる隔たりをサラッと描写する程度のレベルで、観る者の感情にあまり響いてこないし、それでいてラストシーンに彼女の存在を持ってきても、イマイチぐっと来るものがない。こんなんなら、彼女のエピソードは割愛してデンゼルと主人公の魂の葛藤をもっと描きこんで、手強い悪に屈しない男と男の友情物語として徹底昇華してくれた方が印象が強くなったのでは? 調べてないけど、デンゼルを濡れタオルで拷問した人は、多分ターミネーター2のT-1000の役者さんでは? シャープで敏捷なヒョウのようなイメージだった彼がまたちょっと違うタイプのイメージでお年を召した姿に、時の流れを物凄く感じてしまいました。デンゼルの死の演技は印象的でした。
だみおさん [映画館(字幕)] 6点(2012-09-16 02:49:13)
1.《ネタバレ》 約4か月ぶり2度目観賞。主演デンゼル・ワシントンお得意の一話完結アクション。鬼気迫る“悪魔”との逃亡劇、命懸けのオニゴッコ。いつでも新米CIAエージェントを振り切れたはずの非情な元CIA指名手配犯、そうしなかったのはこの若者が昔の自分にカブって少なからず同情を抱いていたからでしょう。真の黒幕の正体は何となく予測できてしまいました。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2012-09-08 23:09:20)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 5.84点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4412.50%
51134.38%
6928.12%
7515.62%
813.12%
913.12%
1013.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review4人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人
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