プリズナー(2007)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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プリズナー(2007)

[プリズナー]
TAKE
2007年上映時間:98分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
サスペンス
新規登録(2013-11-09)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2013-12-10)【8bit】さん
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キャストジェレミー・レナー(男優)
ミニー・ドライヴァー(女優)
製作総指揮マーク・ロッコ
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1.《ネタバレ》 主役の彼の熱演は悪くないし、
加害者と被害者の関係性という深淵なテーマを
題材にしているので、見応えはあると思います。
特に、実際に強盗殺人を犯して子供をさらい、
そして事故に遭う一連のシーンはよく出来ている。
ただ、良くも悪くも直球なんですよね。
前半を使って、それぞれの置かれた状況を
じっくり見せて、後半の展開でやるせなさを
しっかり見せつける。そういう作り。
ハラハラさせるサスペンスみたいのを期待してみると
肩すかしです。
ラストのテロップを見ると、被害者と加害者を
面会させるほうがいい結果をもたらしますよっていう
内容なんですが、その是非はともかくとして相手を
理解することは重要だという、そういうメッセージは
よくわかります。加害者の彼も、実際には
ハプニングで銃を撃ってしまい、そして男の子を
すぐに解放しようと、そして救おうとしていた。
でもそれを証明出来る人は誰もいないわけです。
2人を殺した強盗殺人と聞けば極悪非道そのものですが、
彼はそういう奴じゃない。それを理解してあげるのも、
そして加害者が被害者の人となりをちゃんと知って
謝罪の気持ちを喚起させるのも、何事も「理解」が
大切だなと言うことですね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-10 11:23:46)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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