ボブという名の猫 幸せのハイタッチのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ホ行
 > ボブという名の猫 幸せのハイタッチの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

[ボブトイウナノネコシアワセノハイタッチ]
A STREET CAT NAMED BOB
2016年上映時間:103分
平均点:6.88 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-08-26)
ドラマシリーズもの動物もの実話もの小説の映画化
新規登録(2017-10-10)【すたーちゃいるど】さん
タイトル情報更新(2022-03-08)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ロジャー・スポティスウッド
キャストルーク・トレッダウェイ(男優)ジェームズ・ボーエン
ジョアンヌ・フロガット(女優)ヴァル
アンソニー・ヘッド(男優)ジャック・ボーエン
キャロライン・グッドオール(女優)メアリー
撮影デヴィッド・ハーシュフェルダー
配給コムストック・グループ
動物野良猫ボブ
あらすじ
所はロンドン。訳あって今はホームレスとなったミュージシャン志望の青年ジェームズ。家庭環境に恵まれず、薬物依存症に苦しむ彼は、何の希望もなく苦しみに満ちた日々を送っていた。そんなある日、彼は傷ついた野良猫と出会う。彼に出来る精一杯の行動でその猫を救うと、猫は彼から離れることなく、いつしか二人は全ての日常を共にするようになる。猫はボブと名付けられ、ジェームズが路上で歌う時にも、肩に乗って一時も離れず、その姿がかつては殆どいなかった聴衆を惹きつけるようになる。その様子は世間の評判となり、彼の生活は一変するのだったが…。世界的ベストセラーとなった感動の実話を映画化。猫のボブには本物のボブが起用された。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(6点検索)】[全部]

別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 猫がいるから歌を聴いてもらえて、雑誌が売れて手記の依頼も来る。猫がいたから映画化にもなる。猫って偉大だなあ。
主人公が感謝すべきなのはボブと、労を執ってくれたソーシャルワーカーの彼女ですね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-11-11 23:29:37)
2.《ネタバレ》 主人公がジャンキーという重すぎる設定ですが、ストーリーが分かりやすいうえに良いほうに再生していく物語なので、ある程度安心して見られました。
ボブは本物ですが、主人公や周りの人々、二転三転する再生物語がよくできたドキュメンタリーのようで、ものすごくリアルに感じました。ボブは動物映画にありがちな、人間に迎合するような動作もなく、ヒロインや父親との関係も現実的で良かったです。何より主人公の弱さが出るシーンではとても演技とは思えないほど表情や言い方がリアルで感心しました。
もっとも主人公はとても恵まれていたと言えるでしょう。現実的には明るい方へいく人間は少数的、だからこそメディアも取り上げるのでしょうね。
ただ、たびたび出てくるネコ目線でのシーンはちょっとくどいかも。
邦題の「幸せのハイタッチ」はよくぞ思いついたという感じ。ネコ好きならおすすめします。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-03-27 20:24:37)
1.ネコはカワイイんだけど、あんまりネコにフォーカスすると肝心の人間描写が少々疎かになってしまう難点がある。結局は「出会い」による再生ってことなんだろうが、「ネコ」だけでなく周囲の「人間」による力も大きかったのではないのかと。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-02-24 11:47:16)
別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.88点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
415.88%
515.88%
6317.65%
7635.29%
8635.29%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS