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NY検事局

[ニューヨークケンジキョク]
Night Falls on Manhattan
1997年上映時間:113分
平均点:4.64 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(1997-11-15)
ドラマサスペンス犯罪もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-05-30)【Olias】さん
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監督シドニー・ルメット
キャストアンディ・ガルシア(男優)
リチャード・ドレイファス(男優)
レナ・オリン(女優)
イアン・ホルム(男優)
ロン・リーブマン(男優)
ジェームズ・ガンドルフィーニ(男優)
コルム・フィオール(男優)
山路和弘(日本語吹き替え版)
堀勝之祐(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
佐々木勝彦(日本語吹き替え版)
辻親八(日本語吹き替え版)
糸博(日本語吹き替え版)
原作ロバート・デイリー
脚本シドニー・ルメット
音楽マーク・アイシャム
撮影デヴィッド・ワトキン
製作トム・マウント
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術フィリップ・ローゼンバーグ(プロダクション・デザイン)
字幕翻訳菊地浩司
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3.派手なのは序盤だけで、あとはずっと静かに進行します。中盤で多少の含みを持たせつつあっさり裁判が終わり、さあこれからどうするんだろうと思っていたら、なるほどそういう展開かと。たしかに地味だし、汚職警官云々の話にもカタルシスはありませんが、それなりに面白いんじゃないでしょうか。今風に言えばプライオリティの問題というか、きれいごとだけでは済まないというか、清濁併せ呑む覚悟が必要というか。これはどんな仕事にも当てはまることでしょう。
最後のアンディ・ガルシアの講義も、なかなかカッコよかった。〝仕留めろ〟だそうですよ。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2022-06-08 23:34:20)
2.シドニー・ルメットは、このころだってもう峠を越したと思われてたんだけど、見ればやっぱりいい。この人は“正義を通すことの困難さ”ってことをずっとテーマとしてきて、これもそのモチーフを軸に職業としての警官の生々しさを見せてくれた。張り込みの会話から突入へ、別にどうということもなさそうだった事件から警官汚職へと、話のすすめ方の手堅さが心地よい。内部調査の場の光と影の効果など、あれ? こういう画面も作る人だったか、と思った。生きた民主主義は、場合によっては法よりも個人個人の倫理的判断を優先する、ってとこが、アメリカなんだろうなあ。微妙に危ない面もあるけど。マンハッタンの夜景を生み出すタイトルが洒落てた。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2009-03-09 09:06:13)
1.まぁ楽しかったかなぁ。ドレイファスいいねぇ。
ゲソさん 7点(2004-06-10 01:43:17)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.64点
000.00%
117.14%
217.14%
3428.57%
400.00%
517.14%
6428.57%
7321.43%
800.00%
900.00%
1000.00%

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