ダブルベッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダブルベッド

[ダブルベッド]
1983年上映時間:102分
平均点:4.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1983-08-05)
ドラマ小説の映画化エロティック
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タイトル情報更新(2024-03-01)【イニシャルK】さん
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監督藤田敏八
キャスト大谷直子(女優)加藤雅子
石田えり(女優)三浦理子
柄本明(男優)山崎徹
岸部一徳(男優)加藤敏之
高橋ひとみ(女優)三浦由子
中村れい子(女優)正子
赤座美代子(女優)上野の妻
鈴木清順(男優)飲み屋の男
吉行和子(女優)飲み屋の女
趙方豪(男優)図書館の男
藤木悠(男優)テレビドラマの中年男
北詰友樹(男優)テレビドラマの中年男
飯島大介(男優)
原作中山千夏「ダブルベッド」
脚本荒井晴彦
音楽宇崎竜童
撮影安藤庄平
企画成田尚哉
配給日活
編集井上治
録音福島信雅
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1.テンポがいい。冒頭の人物紹介の部分なんか、ノセるね。一番うまいのは浮気の発覚のあたり。ちょっとドタバタ調であれこれやって、何とかごまかせたと思ってたら旦那が寝室で呆然としてるという流れ。続けて雨のなか、ボールぶつけやってて、それた球がスローモーションで神田川に落ちていくところ。軽いタッチなんだが、冒頭の心中事件が「ちょっと踏み間違うとこうなる」という怖さを映画全般にかもしている。風俗映画と言ってしまえばそれまでだけど、図書館からコロッとサラ金に移る石田えり、庭先の柄本明、誰も本気でないという感じがあり、もう実生活自体が「浮気」なの。しばしばごまかされてきた高橋ひとみの映画撮影が、ラストで本気になってしまうのが、おかしいし哀しい。大谷直子の出発が本気の旅立ちなのか、また浮気の飛び石づたいをするのか。旦那が本気になって怒れずにボール相手にうじうじするのも、自分が本気かどうか確信が持てなかったからなんじゃないか。そういう時代。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 7点(2012-12-05 09:51:22)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
2133.33%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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