おいしい殺し方 -A Delicious Way to Kill-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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おいしい殺し方 -A Delicious Way to Kill-

[オイシイコロシカタアデリシャスウェイトゥキル]
2006年上映時間:106分
平均点:7.19 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-08-26)
サスペンスコメディ犯罪ものミステリーTVの映画化
新規登録(2007-02-26)【aksweet】さん
タイトル情報更新(2009-05-20)【8bit】さん
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監督ケラリーノ・サンドロヴィッチ
キャスト奥菜恵(女優)消崎ユカ
犬山イヌコ(女優)白石カナエ
真木よう子(女優)
山崎一(男優)
脚本ケラリーノ・サンドロヴィッチ
音楽周防義和
配給ギャガ・コミュニケーションズ
あらすじ
小学校教師のユカは、美人なのに男にフラれてばかり。料理が下手なせいだと考えたユカは、料理学校に通うことを決意するのだが…。ミステリーの骨格を軸にして展開される、傑作コメディ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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7.《ネタバレ》 ケラリーノ・サンドロビッチの舞台は何度か観たが、ユニークなキャラクターとウィットに富んだセリフがおもしろい。
その特長が本作にも活かされている。
投身自殺と思われた料理教室の講師の死をめぐって真相を解明していくサスペンス形式だが、犯行トリックは無理筋で推理クイズ並みのこじつけレベル。
そういったことは実はどうでもよくて、あくまでケラ得意の軽妙な会話が肝になったライト・コメディに仕上がっている。
インタビュー形式のモノローグを時折り挿入したり、クライマックスで教材のナレーションが犯行の解説に移行したり、演出も巧み。
ラストは名探偵の子どもを買収して探偵ゴッゴの継続を表すオチで、しっかり計算された構成。
主演の奥菜恵はコミカルな役にハマって好演。
脇を固める犬山イヌコ、池谷のぶえのオバサンキャラも個性的で抜群の存在感。
ただ、ケラ作品は生の舞台のほうがインパクトがあって好き。
映像でもおもしろいんだけど、内容自体は頭に残らず、しばらくすると忘れてしまうような軽さがある。
テレビやDVDならいいけど、決して映画館で見たいとは思わない類の作品。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 7点(2013-11-07 23:09:14)
6.おいしい頃しかたとか変換すると出てくるし。
で、そのあと覚えきれない なんだったっけか 覚えきれない A View To A Kill だったっけか? デュラン・デュランかね 007かね 
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2011-06-03 21:38:00)
5.《ネタバレ》 BSフジでオリジナルを見た方は、絶対、「昨日、ものすごいのTVでやっててさあ」とか言ってたはず。うらやましいです。怪優、池谷のぶえ。ノーマークでしたが、なんかすげえ。彼女に興味が出てきた方は、ブログも書いてらっしゃるみたいですんで、参照してみてはいかがでしょうか。才人!
なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2009-11-30 19:57:10)
4.《ネタバレ》 しょうもないことを全力でやってみました、という作品。笑える小ネタのオンパレードで、序盤は非常に笑わせてもらいました。主演三人もいい感じです。ただ、あれを二時間近く続けられるとさすがに辛いです。もうちょっと短くまとめるか、もう少しメインに引きの強いテーマを据えてあったりするとなお良かったです。
hum7en-j%:?#?さん [DVD(邦画)] 7点(2009-11-15 17:55:56)(良:1票)
3.画質がTVドラマ並みというのはアレだが、内容はとても面白い。ただ、タイトルから勝手に想像していたのは、奥菜恵が『シリアルママ』よろしく人を殺しまくる映画だと思っていたので、ウディ・アレンの『マンハッタン殺人ミステリー』風の奥様探偵ものだとは意外だった。とにかく主演3人のバカバカしいやり取りが楽しい。本格ミステリを期待する向きには肩透かしを食うだろうが、コメディとしては一流。肩の力を抜いて笑いましょう。
フライボーイさん [DVD(邦画)] 7点(2009-08-17 08:04:47)
2.《ネタバレ》 元々はテレビ用だったためか、映像は映画のそれでないのが残念だが、全てのシーンに笑いを入れようとする徹底っぷりは見事。軽快な会話の絶妙なずれっぷりに最初から最後まで笑わせもらいました。誰が一番とは言えない、それぞれがぶちぬけてる主演の三人のキャラクターのせめぎあいが素晴らしいし、脇のキャラクターの使い方も巧い。いい加減すぎる人々が描かれるだけあって、いい加減すぎる結末にも気持のよい脱力感。すっとぼけまくったバカサスペンス。
すべからさん [DVD(邦画)] 7点(2009-03-31 00:03:35)
1.序盤はありえないくらい面白かったけど、終盤で失速した感じ。
人物描写や細かい演出は非常によく出来ていて面白いのだけど、作品全体を通した物語が弱いので、だれてしまうのかも知れない。
それでも、奥菜恵のキレ具合を見るだけでも価値があるので、オススメしておきたい作品。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2007-04-17 13:49:03)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 7.19点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
516.25%
6318.75%
7743.75%
8212.50%
9318.75%
1000.00%

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