あおげば尊しのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ア行
 > あおげば尊しの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

あおげば尊し

[アオゲバトウトシ]
2005年上映時間:82分
平均点:6.22 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2007-03-21)【TM】さん
タイトル情報更新(2013-10-21)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督市川準
キャストテリー伊藤(男優)
薬師丸ひろ子(女優)
大倉孝二(男優)
絵沢萠子(女優)
加藤武(男優)
麻生美代子(女優)
山中崇(男優)
原作重松清「あおげば尊し」(新潮社刊「卒業」より)
脚本市川準
音楽岩代太郎
プロデューサー鍋島壽夫
美術山口修
録音橋本泰夫
照明中須岳士
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(7点検索)】[全部]

別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 死=タブーな学校教育のなか、生徒と真摯に向き合い、戸惑いながらも実際の死に触れさせようとする教師の姿には、妙に納得させられました。何事もそうだけど、近づいてみて観察することの方がより理解を深められるのは明白です。慣らすというと語弊があるかも知れないが、自身の感情をコントロールする意味でも、死の予習があってもいいような気がする。堤防で見つけたグズグズのエロ本を、ダンゴ虫を掃いながらめくっていた時代ならいざ知らず、これだけの情報に晒されながら成長する子供たちには、常に身のまわりのアナログ世界を認識させておく必要があると思うし、死に対する無防備な感情(思考)をじわじわといたずらに麻痺させてゆくことのできる感覚的情報世界との境界をつくるためにも、早いうちから死を教え、知っておくべきなのかも知れない。そんな風に考えてみると、この作品はとても有意義に思えました。市川監督らしい、晴れた冬の日のような澄んだ映像に彩られた、実に奥深い作品です。しかし、このタイトル曲が歌われなくなった現状からすると、まだまだ学校教育は難しいのかも知れませんね。
カリプソさん [DVD(邦画)] 7点(2008-12-05 00:17:39)
1.《ネタバレ》 入江雅人さんに泣かされた。
エムラ兄妹さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-06-20 00:04:02)
別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.22点
000.00%
1111.11%
200.00%
300.00%
400.00%
5111.11%
6222.22%
7222.22%
8333.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS