甦える大地のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ヨ行
 > 甦える大地の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

甦える大地

[ヨミガエルダイチ]
1971年上映時間:119分
平均点:6.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1971-02-26)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2013-04-07)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-11-13)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督中村登
キャスト石原裕次郎(男優)植松一也
司葉子(女優)添島美奈子
三国連太郎(男優)野田鋭介
渡哲也(男優)中館広之助
浜田光夫(男優)坂口
川地民夫(男優)横山
寺尾聰(男優)土屋啓介
下川辰平(男優)竜吉
金井大(男優)久保
玉川伊佐男(男優)勝蔵
小高雄二(男優)折原
高原駿雄(男優)滝井善吉
内藤武敏(男優)助教授
信欣三(男優)土屋源作
北林谷栄(女優)とよ
奈良岡朋子(女優)岩下佳子
寺田路恵(女優)和子
岡田英次(男優)岩下三雄
志村喬(男優)権藤義一郎
滝沢修〔男優〕(男優)S金属会長
高津住男(男優)田島
城野ゆき(女優)土屋幸子
原作木本正次「砂の十字架」
音楽武満徹
撮影金宇満司
製作石原裕次郎
小林正彦
石原プロモーション
配給松竹富士
美術坂口武玄
編集渡辺士郎
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(7点検索)】[全部]

別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 鹿島臨海工業地帯がここまで独創的な大プロジェクトだったとは知りませんでした。
「奈良時代に日本文化の中心地だった鹿島を復興したい」と言うのであれば、鹿島神宮や神道流剣道の様子も描いてほしかった感じ。
最近の鹿島は残念ながら「トンデモ成人式」で全国区で有名になってしまいましたが、その芽はこの頃に撒かれてたんですね。。プロジェクトが大きいほど、外から例の自称強制連行の人達が押し寄せて土地柄がくちゃくちゃになる。この日本特有の問題が、意図せずにもしっかり描かれている事に好感。客観的視点から描き切ろうという製作陣の真摯な姿勢が垣間見えます。
有能な官僚を演じた三国連太郎のキレキレの演技、地元の権力者(しかも共産党の息がかかっている)を演じた志村喬の嫌らしい演技も凄く良い。あと俳優名判らないけど地元の漁民のお婆さん。ホントこの頃はいい俳優がゴロゴロいますね。
番茶さん [DVD(邦画)] 7点(2021-06-12 17:17:26)
3.《ネタバレ》 鹿島臨海工業地帯の開発を、プロジェクトXのような成功物語ではなく、良い面もそうでない面も含めてしっかりと描いていることに、石原裕次郎という人の映画に対する思いの深さを感じました。


TMさん [DVD(邦画)] 7点(2014-09-23 11:03:06)
2.《ネタバレ》  この映画には、今までの裕次郎映画に、私が不満と感じていた情熱の源が描かれている。当人たちすら理解しなかった、水害被害民たちへの救済意識という志が描かれている。
 すばらしい。
 ただし、その後の住民たちの非農家への転身への批判は余計。言いたくなるのは分からんでもないが、彼らにも職業選択の自由はある。
 「逆流」が言いたかったのかな?でも「土地による貧困から民を救う」のが、趣旨だったんじゃない?まっ、今までの「なし遂げたぁ!」で終わってしまった映画よりはちっとシニカルで、開発というものへの問題提起なのかも知れないな。

 いずれにせよ、彼らはよく戦った。脈々と続く思いを成し遂げた、大いなる話に感動した。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 7点(2013-04-15 06:14:27)
1.しかし、家の近くに あんなにも無数の工場があって、夜になっても工場の煙突から炎が燃えたぎっとるとこに住むなんて、僕は嫌やなあ・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2013-04-07 21:42:38)
別のページへ(7点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
600.00%
7480.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS