HK/変態仮面のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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HK/変態仮面

[エイチケーヘンタイカメン]
HK: Forbidden Super Hero
2013年【日】 上映時間:105分
平均点:6.27 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-04-06)
アクションコメディシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2013-05-27)【民朗】さん
タイトル情報更新(2019-01-04)【イニシャルK】さん
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監督福田雄一
キャスト鈴木亮平(男優)色丞狂介/変態仮面
清水富美加(女優)姫野愛子
ムロツヨシ(男優)大金玉男
安田顕(男優)謎の教師 戸渡
佐藤二朗(男優)真面目仮面
塚本高史(男優)刑事
岡田義徳(男優)自殺志願の男
大東駿介(男優)さわやか仮面
池田成志(男優)色丞張男
片瀬那奈(女優)色丞魔喜
高畑充希(女優)TVレポーター
久保田悠来(男優)立て籠もり事件を取材する記者
大石吾朗(男優)
木南晴夏(女優)
笠原秀幸(男優)
鈴之助(男優)
今野浩喜(男優)
原作あんど慶周「究極!!変態仮面」(ジャンプコミックス)
脚本福田雄一
小栗旬(脚本協力)
製作ショウゲート(「HENTAI KAMEN」製作委員会)
東映ビデオ(「HENTAI KAMEN」製作委員会)
プロデューサー加藤和夫【プロデューサー】(エグゼクティブプロデューサー)
配給ティ・ジョイ
美術松井祐一(特殊造形)
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12.《ネタバレ》 「漫画・アニメ・ゲームが原作の実写映画化はコケる」法則の反例の一つ。
おバカでお下品な原作への情熱とともに丁寧に作られているのが良く分かる。鈴木亮平の体のつくり込みは肉体美を感じるほどに仕上がっているし、安田顕の偽変態仮面の怪演にも驚かされる。
普通のヒーロー物であれば「愛と正義」「理想と現実」の間で悩むのが鉄板なのだが、この作品だと「変態かノーマルか」を大真面目に悩むんだから笑うしかない。
一つだけ言わせて頂くならば、ヒロインがその場でパンティを脱いで渡すシーンがあっさりしていたので、もうちょっと恥ずかしがったりして演出して欲しかった。
alianさん [インターネット(邦画)] 7点(2019-08-09 07:32:50)
11.変態仮面、筋肉すげえ・・・。アホな展開にアホな技、アホな演技の悪役にアホみたいにしょぼいCG。作る側がどうせアホな映画だし、みたいな姿勢が見える。それだけに筋肉がホント際立つ。
たろささん [インターネット(邦画)] 7点(2018-11-18 17:08:25)
10.最近、酔っぱらうと記憶が完全に消えます。単に消えるだけならいいんですが、その状態でけっこう複雑なことをこなしてしまうので困ったもので。
というわけで、全く記憶のないまま申し込んだAmazon プライム会員として最初の鑑賞がこれです。w
いやあ、とことん馬鹿げてます。でもそのバカげたことを、かなり真面目に作ってるのに好感を持ちました。
千眼さんも思っていたより可愛くてびっくり。(某事務所は、タレントと上手にやって行くのは下手かもしれませんが、審美眼だけは確かなものを持ってますよね)
これ。たとえ一円でもお金かけてたら、ちょっと引いたかもしれませんが、上記のような理由で元を少しでもと考えてる人間には十分満足。楽しめました。
rhforeverさん [インターネット(邦画)] 7点(2017-05-21 14:20:37)
9.《ネタバレ》 う~ん、アホですね(笑)
もちろんほめ言葉です。
虎王さん [DVD(邦画)] 7点(2016-09-19 22:04:14)
8.《ネタバレ》 鈴木亮平の仕上げた体と、体当たり的演技は素晴らしいが、主人公のイタさがまだまだ突き抜け切れていない それに比べて安田顕の突抜感がハンパ無い この人のレベルで主人公が突き抜けていればかなり良かった ヒロインは逆に芝居が痛過ぎて見ていられないレベル このレベルでいいなら可愛ければだれでもいいと思える 片瀬那奈のセリフをしゃべってる時の振りとか、何より変態仮面の佇まいや、バトル時の振りが原作のイメージをよくここまで再現したなって思った この振りを考えた人はマジ天才的 強い弱いが変態対決になって行くあたりは面白いが、作りが真面目すぎるのか、今ひとつ笑いにつながってないと思った 脇を固める役者達の力不足もかなり感じた ザコキャラたちの力が抜けた芝居もちょっとわざとらしい 説明をすべてセリフでするのも、原作がギャグマンガだからかろうじて許せるが、テンポが悪くなっている原因になっているのでアレンジが必要だ とにかく変態仮面のくねくね動きと変態バトル、安田顕と片瀬那奈の変態振りが突き抜けて良いが、その他が空回りが残念な感じがした一本だった 
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-05-10 12:39:30)(良:1票)
7.原作未読だが大変に楽しめた。泣きたくなるほど下らない。凄まじく下品。当然ながらこれに高得点をつける、或いは人に勧めるのはやはり非常に勇気がいる。思わず主人公にならって、訊かれてもいないのに「でも私は変態じゃない!」といちいち注釈したくなるが、そんなことを口にしたら余計に変態ぽいし・・という苦悩に陥る悩ましい作品。ここはやはりキャストの役者魂に敬意を表することにしよう。鈴木亮平の肉体美は完璧。この見事なカラダさえあればどんな衣装でも(あの衣装ですらも!)かっこよく見えてしまうというもの。でもある意味彼以上に役者根性を見せていたといえるのが安田顕の偽変態仮面。屈辱感に全身を震わせながら変態哲学を語るイッちゃってる姿にこっちが涙目。サイコーでした。
lady wolfさん [DVD(邦画)] 7点(2015-06-25 02:08:29)(良:1票)
6.《ネタバレ》 「これはこれで…」
何発もの銃弾を受け殉職した父の最期の言葉。
最も悲痛な事件をも、一言でコメディに昇華してみせるこのセンス。
それで冒頭からグイっと鷲づかみにされる。
愛すべきバカ映画だ。

こういうコメディは演出次第で空寒くもなるけれど、福田雄一監督が上手い。
これで監督が井口某なら、同じバカ映画でも全然違っただろう。
下品なようで下品じゃない。

偽変態仮面の確固たる変態哲学には感服する。
実写のほうが面白い漫画というのも珍しい。
ただ、この内容で100分超えると少し飽きる。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 7点(2014-11-08 23:00:27)(良:2票)
5.下らなすぎておもしろいから高得点あげるけど変態だと思われたくないから人には勧めない。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-31 22:42:25)(笑:1票)
4.《ネタバレ》 これは想像以上にやり切った感があって良かった。
主演の鈴木亮平はもちろん、安田顕の偽変態仮面もかなり来てた。
一部すべってる部分もあったけど、それはそれでシュールで面白かったと思う。
唯一残念だったのはラストの展開で、意外とあっさり脱いじゃったのが勿体無かったかな。
もっと恥らって葛藤してから脱げば、かなり盛り上がったと思うよ。
しかも、事前に脱ぐ準備をしてたかのような手緩い描写にはがっかり。
何度もリピート再生して確認したけど、やっぱりリアルな脱いだ感がなかった。
明らかに低いポジションから脱ぎ始めてるし、脱ぐ用のパンティがセッティングされていたとしか思えない。
清水富美加にとっては最大の見せ場だったはずなのに適当にお茶を濁した感じで残念でした。
もちろん、実際にパンティを脱ぐ必要はないのかも知れないけど、映像として本当に脱いでるように見せるテクニックもあったはず。
そこを手抜いてしまった時点で、もう変態を名乗る資格はないのだろう。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2014-07-17 21:51:49)(良:1票)(笑:1票)
3.まあ、あれだね 
けっこう仮面や まぼろしパンティのオトコ版、学生版と思って間違いなかったようだね 
期待以上でも期待以下でもなかった気がする。

でも思うに、あの被り方って間違いではないのかって思ってしまう。
あれでは口元辺りにオケツの部分がきてしまう 
そのへんちゃんと佐藤二朗の真面目化部隊に指導していただきたかった 
なんちゅうか、そのですね、 
被るんだったら前後ろ上下逆にしていただきたく賜う 
どっちかってと女子のデリケートにあたる部分のほうを口元に持ってくるほうがよろしいんじゃないのかと 
そのほうがエクスタシー全開まで持ってけるんじゃないのかと。
まあ余計なお世話でしたか まあそれで地球の平和が守られたわけなんだからヨシとすべきですかな。 失礼いたしましたさ さようなら。
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2013-10-13 22:31:08)
2.《ネタバレ》 最後までギャグ一辺倒で貫き倒した姿勢は評価する。
邦画にありがちな、前半はコメディー、後半はシリアス方向(例:DMC、テルマエロマエ)とかにならないだけマシ。
ただ、正直中盤以降の「敵も全員変態」路線には非常に不満。
たとえば、ヤクザの島を変態仮面が荒しに来て、ヤクザのボスが変態仮面抹殺を指令、しかしことごとく撃退されて困っているところに偽変態仮面が助っ人として登場とか、敵は基本的に現実にいそうなやつではダメだったのか?
もしくはダークナイトみたいにヤクザを偽変態仮面が乗っ取るとか。
敵の親玉からして変態(しかもキモい、チキンを食うシーンのアップはいらんわ!)とか、見てらんねー。でも一緒に行った友人はなぜかウケてた。うむむ。
敵の親玉が変態なのも気に入らんが、マジメ仮面ら、雑魚変態もいらんかった。
マジメ仮面とのやりとりの「私は校則に違反するかな?」のやり取りは面白かったし、ホモ仮面をどうやって撃退したのか(変態仮面の技をくらわせても喜ぶだけのはず・・・)とかで後々盛り上がれたんだけど、見ていて痛々しかったのはなんとかならんのか。
巨大ロボもいらんよねぇ・・・。
ということで、全体的にがんばっているのはよくわかるし評価したいんだけど、脚本がダメすぎてマイナス。それでもこの点は十分ある。
みーちゃんさん [映画館(邦画)] 7点(2013-07-18 15:49:37)
1.《ネタバレ》 いや~、こういう馬鹿馬鹿しいのって大好きです(笑)。オープニングから話の筋まで終始「スパイダーマン」のパロディなんですけど、下ネタ好きな人でしたらぶっちゃけスパイダーマンよりよっぽど楽しめると思います(笑)。というより、むしろパロディだからこそこの面白さが引き立ってる。つまり主人公は「変態」であることで強くなる、スパイダーマンの真面目な部分が全部エロにひっくり返ってるわけですね。それがいちいちツボにはまる。力を最大限引き出すためには愛子ちゃんのパンティが必要なんだとかね。特に真変態仮面の変態っぷりが最高。パンティを裏返しにして装着することでパンティに馬鹿にされてるんだとか、チ○コ小さいのを馬鹿にされて力が湧くとか。敵を倒す時の技もまた最高ですわな。おいなりさん攻撃、自分もされてみたいかも、、、(笑)。狂介君は体つきも動きも完璧だし、敵役の人もいいキャラだし、片瀬那奈もぶっとんでて良かったし、佐藤二朗の真面目仮面も忘れがたいキャラだったし、とにかくみんな素晴らしかったです。一つ不満を言えば、おもいっきりB級なんですよね。CGも自主制作レベルだし。個人的には、もの凄いお金かけてA級大作で作ってほしかったかな。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2013-07-16 00:51:13)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 6.27点
012.22%
100.00%
200.00%
324.44%
424.44%
5817.78%
6920.00%
71226.67%
8920.00%
924.44%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.20点 Review5人
2 ストーリー評価 6.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.57点 Review7人
4 音楽評価 7.16点 Review6人
5 感泣評価 6.00点 Review3人
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