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家へ帰ろう

[ウチヘカエロウ]
The Last Suit
(El ultimo traje)
2017年アルゼンチンスペイン上映時間:93分
平均点:6.91 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-12-22)
ドラマ
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キャストナタリア・ベルベケ(女優)
アンヘラ・モリーナ(女優)
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2.《ネタバレ》 性格のひん曲がったくそじじいだが、どこか憎めないセンスのある男が主人公
医者からは右足を切断を勧められ、家族からは老人ホームへの入居を強要された男が
70年前に親友とした約束を果たしに一人 ポーランドに向かう途中で出会う人々とのヒューマンドラマ

ホロコーストが絡む映画には珍しく、悲惨さを描写ではなく語りだけで表現している映画
楽しそうな踊り、妹の発表会 や 命からがら逃げついた先で反対した父を殴ってまで助けてくれた親友
それぞれの映像を散りばめながら 語られる家族の死んだ理由 「私は見ていた」というセリフが凄惨さをより重くしていました。

後半の出会った人々に感化され、変わっていく様は見ていて微笑ましく思います。
家を出た頃ならドイツの地を踏むなんてありえなかったでしょうし
車の中で長年の後悔を打ち明けたり、車椅子に乗ることもなかったでしょう
ラストの友人との再会はなかなか感動的です

以下気になる点
・道中出会う人々がユニークで素敵でいい人達ばかり
 良くも悪くもといったところでした。
・チケットに書いてんだから購入時からわかっていたであろう、ドイツを通るルート
 ドイツ人の女性と出会うためだけに用意した苦肉の策としか思えない
・主人公の魅力の描写
 センスがいい描写は出てくるが、道中の人達があそこまでしてくれるという理由が見えてこない(特にドイツ人)
 見ている限りではほんまにくそじじいです。

尺も短く、観てよかったとは思える作品でした。
メメント66さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-09-25 02:58:29)
1.《ネタバレ》 主人公がややこしいクセのある爺さんだからこそ旅先で他人とつながりを持ってのやり取りが面白いし、身内が冷淡なのも腑に落ちます。
シンプルなストーリーに音楽等の装飾が調和していることで主人公と彼自身のバックボーンが映えて見え、彼を見守る者の一人のような目線で素直に感動できました。
何より、いくつかある人とのふれあいの中で主人公の態度や考えに変化がうかがえるのが、何とも素朴で美しいものを見るような気持ちになり飽きさせない。
世界には色々な人がいて、さらに年配者には身内も知らない理解されない歴史を持っているのかもしれない。と見終わって考えていると色んな人に色んな話を聞いてみたく思いました。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2021-01-10 15:50:51)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.91点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6545.45%
7218.18%
8436.36%
900.00%
1000.00%

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