情婦マノンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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情婦マノン

[ジョウフマノン]
Manon
1948年【仏】 上映時間:105分
平均点:8.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1950-09-01)
ドラマモノクロ映画犯罪ものロマンス小説の映画化
新規登録(2003-10-15)【ともとも】さん
タイトル情報更新(2013-12-17)【ESPERANZA】さん
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監督アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
キャストミシェル・オークレール(男優)ロベール
セルジュ・レジアニ(男優)レオン
セシル・オーブリー(女優)マノン
ミシェル・ブーケ(男優)
ドラ・ドール(女優)
ガブリエル・フォンタン(女優)
ガブリエル・ドルジア(女優)
原作アベ・プレヴォー「マノン・レスコー」
脚本アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
音楽ポール・ミスラキ
撮影アルマン・ティラール
配給東宝
美術マックス・ドゥ-イ
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2.《ネタバレ》 逆さに担ぎ上げて歩くなんて、そりゃあ誰もが驚くだろう。しかしそこまでする意味がどうもわからないけど・・・。アベ・プレヴォーの原作は若い時読んだが情熱的だった。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2013-11-27 09:55:46)
1.《ネタバレ》 喧嘩し、罵りあいながらも愛し合う二人の男女。
幾たびも、別れそうになるが、そこは運命のつながりか、地獄の果てまで二人一緒。
地獄の逃避行とも言えよう。
最後は一緒に死ぬという、これしかない終わらせ方だが、そこに持っていくまでの見せ方が巧い。

特に、終盤の砂漠を彷徨うシーンが素晴らしい。
そして怖い。
アンリ=ジョルジュ・クルーゾーが創る映画の凄さと面白さが、まさにこの砂漠のシーンに凝縮されている。

愛する人が銃に撃たれて、砂漠で死に、亡骸を運んでいるうちに、徐々に腐り始め、愛する女性が醜くなっていく。
それで仕方なしに砂の中に埋める。
顔だけには砂をかけずに。
なんと哀しく、そして美しいシーンなんだろう。

愛する男女の破滅的逃避行を描いた傑作サスペンスで、この時代のフランスにしか創れないであろう作品。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 7点(2010-10-24 01:36:33)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 8.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7240.00%
8120.00%
9120.00%
10120.00%

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