キクとイサムのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キクとイサム

[キクトイサム]
1959年上映時間:116分
平均点:7.75 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画
新規登録(2004-01-18)【キリコ】さん
タイトル情報更新(2018-11-26)【イニシャルK】さん
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監督今井正
キャスト北林谷栄(女優)しげ子婆さん
高橋エミ子(女優)川田キク
奥の山ジョージ(男優)川田イサム
宮口精二(男優)院長さん
清村耕次(男優)清二郎さん
朝比奈愛子(女優)きみえさん
織田政雄(男優)小野寺先生
荒木道子(女優)松田先生
三井弘次(男優)雑貨屋さん
多々良純(男優)呼び込みの男
三國連太郎(男優)新聞社の人
松本克平(男優)おかつの亭主
中村是好(男優)兎吉さん
高原駿雄(男優)新聞社の人
殿山泰司(男優)組合の人
三島雅夫(男優)座長さん
東野英治郎(男優)おまわりさん
岸輝子(女優)おかつ
賀原夏子(女優)巫女さん
滝沢修〔男優〕(男優)カメラの男
長岡輝子(女優)尼さん
田中邦衛(男優)(ノンクレジット)
小林清志(男優)
梅津栄(男優)
脚本水木洋子
音楽大木正夫
撮影中尾駿一郎
製作伊藤武郎
企画市川喜一
配給松竹
美術江口準次
あらすじ
アメリカの黒人兵が残していった混血児のキク(高橋エミ子)とイサム(奥ノ山ジョージ)は幼い頃から祖母に育てられていた。ワンパクな二人は段々しげ婆さんんの手に負えなくなってくる。そんな時二人にアメリカへ養子に行く話が持ちかけられ、嫌がったがイサムは農園へもらわれていく。
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3.《ネタバレ》 今井監督映画のテーマにいつも古臭さを感じてしまう私。この作品にも時代との乖離を感じるが、役者の演技力で見せきってしまうからすごい。宮口精二に東野英治郎、滝沢修や三國連太郎といった演者の登場には驚かされたが、やっぱり北林谷栄の凄さ。(約30年後「となりのトトロ」における「メイちゃーん」という呼びかけ、あのまんま。御理解いただけるだろうか)物語の終わり方も「頑張って生きてゆくんだ」と予定調和的なものになっているが彼女が演じたからこそあの説得力が生まれたのだと思う。子役の二人も好印象。これは機会があれば。
Nbu2さん [映画館(邦画)] 7点(2018-01-21 20:33:12)
2.《ネタバレ》 イサムが帰ってこないところがいい。あっちはあっちで頑張っているんだろう、という余韻が残る。お婆さんも頭痛かったわけで、自分の死後のことも考えなければならないし子どもたちもいとおしいし、子どもたちの幸せを考えてはいるんだけど、どうすれば一番いいのか分からない。このお婆さんの「分からない」はそのまま作者の「分からない」でもあるんだろう。首吊り失敗は『にんじん』を思わせるが、朗らかに描かれるだけに、決意の痛みも伝わってくる。差別ということ。ちょっと振り返る視線、ひそひそ話。しかし実際に田舎にこういう子が来たら人目を引くだろうし、心理的にハッとするのも差別になるのか、などと考え出すと難しい問題です。「売れ残り」と言ったり、赤ん坊事件がわざとではないかという噂が立ったりするあたりの残酷さが水木洋子の腕。積極的に排斥しようとはしないが、出てってくれれば地域としては波静かで歓迎、という形での差別なんだな。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 7点(2012-11-25 09:48:12)
1.《ネタバレ》 まずは、北林谷栄が40代だったというのが驚き!
しかも、まだご存命とのことですし。
こりゃ、凄い!

話はやや重くて暗いものがあるが、ユーモラスな描写も多く、なかなか楽しめた。
にじばぶさん [DVD(邦画)] 7点(2008-03-02 15:59:31)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5112.50%
600.00%
7337.50%
8225.00%
900.00%
10225.00%

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