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ベルリンファイル

[ベルリンファイル]
The Berlin File
(베를린)
2013年上映時間:120分
平均点:7.14 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-07-13)
アクションサスペンス
新規登録(2013-07-23)【Carrot Rope】さん
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監督リュ・スンワン
キャストハ・ジョンウ(男優)ピョ・ジョンソン
ハン・ソッキュ(男優)チョン・ジンス
リュ・スンボム(男優)トン・ミョンス
チョン・ジヒョン〔女優〕(女優)リョン・ジョンヒ
イ・ギョンヨン(男優)リ・ハクス
脚本リュ・スンワン
音楽チョ・ヨンウク
字幕翻訳根本理恵
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3.《ネタバレ》 ハジョンウ見たさに鑑賞。相変わらずいい味を出す俳優さんだと実感。アクションシーンがかなり見ごたえがあって良かった。悪役の俳優のいやらしさがこの映画の肝。ぜひ悪役をハジョンウでも見てみたい。
おっちょさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-09-23 22:06:31)
2.《ネタバレ》 開始早々、次から次へと登場人物が出てきて、陰謀だの何だので脳の処理速度を超え、一時停止(睡眠)に陥ってしまったことは内緒。話はよくわからないが、とにかくアクションがスゴイ。陰謀系のサスペンスアクションというとボーンシリーズが有名だが、あっちより全然好き。アクションのスピードがめっちゃ速くて、本気で殴っているように見える。いちいち痛そうで迫力がある。ザ・レイドに匹敵する迫力があるかも?銃撃戦の迫力も凄まじい。韓国映画の場合、主役級のキャラやヒロインがいつ死んでもおかしくないから油断できない。追っかけたり追っかけまわされたり忙しい展開で、とりあえず喰らいつくだけで精一杯。
個々のシーンがイチイチ決まっていてかっちょいい。ハードボイルドなのである。
すべからさん [映画館(字幕)] 8点(2014-02-10 23:46:47)
1.《ネタバレ》 洗練されたアバンタイトル、迫力と説得力に満ちたアクションシーン、俳優たちの優れた実在感。「スパイ映画」としての娯楽性を十二分に備え、しっかりと面白い映画世界に対して、“いつものように”羨望の眼差しを向けざるを得ない。
決して実績を積んでいるわけではない殆ど「新人」とカテゴライズされる若手監督が、これほどまでに“確かな”エンターテイメント作品を撮り上げてしまうのだから、相も変わらない韓国映画界の充実ぶりには、羨ましくて、よだれが出そうだ。

北朝鮮の諜報員である主人公が緊張感を携えて自宅へ戻る様をスタイリッシュに描いた冒頭のアバンタイトルを観た時点で、この映画が一定レベルのクオリティーを備えていることは明らかだった。
また一人、韓国映画界に世界レベルの「才能」持った映画監督が登場したことを認めざるを得ず、リュ・スンワン監督は、すぐにでもハリウッドで通用する映画が撮れるとすら思える。

卓越した映画世界に息づく俳優たちも、揃いも揃って良い。

主演のハ・ジョンウは、独特の素朴な風貌と内に秘めた危うさが、いい塩梅の雰囲気を醸し出し、得体の知れない「北側」のスパイを抜群の説得力もって演じていた。

もはや韓国を代表するベテラン俳優であるハン・ソッキュは、「南側」の諜報員として主人公と対峙し、やはり抜群の存在感を見せていた。彼の出世作でもある「シュリ」で演じたキャラクターの延長線上に今作のキャラクターを被せてみると、また違うドラマ性が見えてきて興味深かった。

主人公の妻を演じるのは、みんな大好きチョン・ジヒョン。ご多分に漏れず、「猟奇的な彼女」以来の彼女のファンだが、これまでの出演作とはまた違う表情を見せ、薄幸ではあるが芯の強い美女を好演していたと思う。

個人的に最も印象的だったのは、悪役のリュ・スンボムとうい俳優。登場時は軽薄なチンピラ風情で、完全にやられ役だと思えたが、ストーリーが進むにつれて、まあイヤな感じの悪役に進化していった。クライマックスのある展開など、彼がこの映画に一つのインパクトを与えていることは間違いないと思う。

韓国映画らしく、血なまぐさく、シリアスな展開も踏まえて、ラストはしっかり高揚させてくれる。
こういう映画的なセンスの高さは、やっぱり羨ましい。

なお、“ウラジオストク”の位置が曖昧な人は、鑑賞前にGoogleマップを確認しておくことをお勧めする。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2013-11-27 00:15:43)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.14点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5114.29%
6228.57%
700.00%
8342.86%
9114.29%
1000.00%

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