氷壁の女のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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氷壁の女

[ヒョウヘキノオンナ]
Five Days One Summer
1982年上映時間:108分
平均点:6.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマ
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タイトル情報更新(2010-09-22)【S&S】さん
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監督フレッド・ジンネマン
キャストショーン・コネリー(男優)
ベッツィ・ブラントリー(女優)
ランベール・ウィルソン(男優)
アンナ・マッセイ(女優)
音楽エルマー・バーンスタイン
撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ
製作フレッド・ジンネマン
配給ワーナー・ブラザース
特撮ジョン・リチャードソン[特撮]
美術ウィリイ・ホルト(プロダクション・デザイン)
ロバート・カートライト
編集スチュアート・ベアード
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2.おぼこ娘風のベッツィ・ブラントリーが、ハダカを見せる一瞬のシーンがあまりに強烈すぎて、作品全体の印象トンじゃってます。すみません。それでもあえてコメントさせていただいたのは、フレッド・ジンネマンへの敬意を込めて。この遺作は、結果的にこれまでの彼の重厚かつ野心がギラギラした鬱陶しい「名作」にはない、軽やかな叙情と、諦観、そして”若さ”へのアンビヴァレントな感情が、見る者の心に染み通っていくようでした。最後に美しい映画を残してくれて、巨匠ありがとう!
やましんの巻さん 8点(2003-05-30 18:48:10)
1. 巨匠フレッド・ジンネマンの有終の美を飾る遺作となった映画がコレ。渋さで売り始めたコネリーの魅力をJ・J・アノーやデ・パルマより誰よりも素早く見抜き、主演に据えた慧眼は流石。しかも、サイレントの巨匠エリッヒ・フォン・シュトロハイムの傑作「アルプス颪」を連想させるが如き重厚な山岳映画である。CGやらSFXなんぞ一切使わなくとも「クリフハンガー」や「バーティカル・リミット」なんかよりゃ遙かに秀抜な登山場面は演出力とカメラワーク次第で撮れるのである。要はセンスの問題であり、そこが人の心を打つ分かれ目なのではないかと考えたりもする。主演のコネリーのみならずベッツィー・ブラントリー、ランベール・ウィルソンもジンネマンの演技指導により目を見張る好演。名監督とは俳優の持てるポテンシャルを存分に引き出せる監督であり、その意味でジンネマンは矢張り優れた名伯楽であったのだなぁと意を強くした。ただ、97年に亡くなるまでの15年間にあと1作は発表して欲しかった…!それだけが心残りでつくづく惜しまれる。
へちょちょさん 8点(2003-03-21 20:05:31)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4114.29%
5114.29%
600.00%
7342.86%
8228.57%
900.00%
1000.00%

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