木と市長と文化会館/または七つの偶然のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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木と市長と文化会館/または七つの偶然

[キトシチョウトブンカカイカン マタハナナツノグウゼン]
L'Arbre, Le Maire et La Mediatheque ou Les Sept Hasards
1992年
平均点:6.54 / 10(Review 13人) (点数分布表示)
コメディ
新規登録(2003-11-26)【鱗歌】さん
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監督エリック・ロメール
キャストアリエル・ドンバール(女優)
脚本エリック・ロメール
音楽セバスチャン・エルムス
撮影ディアーヌ・バラティエ
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2.90年代のロメールと言えば、四季の物語シリーズに取り組んでいた頃。
それを一旦中断して撮られた本作は、あのロメールが政治に言及する異色作です。
しかし変わらず登場人物は誰もが饒舌、ロメール節は本作でもすこぶる快調。
左派を自称するある田舎町の市長。緑が豊富で農業が主要産業。他にこれといった特色が無い小さな町に、
総合文化会館を建設する市長の計画に端を発する騒動、というほどのこともないですが、様々な人々の主張が面白おかしく繰り広げられる。
作品は7つの章に分かれていて、これが邦題にある「7つの偶然」となっています。
理屈っぽいそれぞれの主義主張が繰り広げれますが、結局は偶然の連続、偶然の積み重ねで世の中は回っていくということか。
軽いタッチの中に風刺や皮肉も効いている。汚職も無く箱物建設の利権に群がるような者も出てこないロメール流政治モノ。楽しい映画でした。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-16 23:21:53)
1.言うまでもないことでしょうが、本当にこの監督は女性の魅力をひきだすのが巧いですね。一番、魅力的に思えたのは、教師の娘のゾネちゃんでした。(ロリコンではないです)
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2010-04-16 02:06:54)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 6.54点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4323.08%
517.69%
6323.08%
7215.38%
8215.38%
900.00%
10215.38%

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