マシンガン・プリーチャーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 マ行
 > マシンガン・プリーチャーの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

マシンガン・プリーチャー

[マシンガンプリーチャー]
Machine Gun Preacher
2011年上映時間:129分
平均点:6.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-02-04)
アクションドラマ戦争もの実話もの
新規登録(2012-08-12)【ザ・チャンバラ】さん
タイトル情報更新(2019-09-07)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マーク・フォースター
キャストジェラルド・バトラー(男優)サム・チルダース
ミシェル・モナハン(女優)リン・チルダース
キャシー・ベイカー(女優)デイジー
マイケル・シャノン〔1974年生〕(男優)ドニー
マデリン・キャロル(女優)ペイジ
音楽アッシュ&スペンサー
主題歌クリス・コーネル”The Keeper”
撮影ロベルト・シェイファー
製作マーク・フォースター
製作総指揮ジェラルド・バトラー
配給日活
特撮BUFカンパニー(視覚効果)
美術フィリップ・メッシーナ(プロダクション・デザイン)
編集マット・チェシー
あらすじ
刑務所帰りのサムは出所後も悪行を繰り返していたが、ある出来事によって罪の意識に苛まれ、妻の勧めで教会で洗礼を受ける。人々を導くことに喜びを見出すようになった彼は、ある日、アフリカの惨状に嘆き、一人現地に旅立つ。そこでは、武装集団による殺戮が日々繰り返され、多くの子どもたちが残酷な運命を強いられていた。彼は、子どもたちのために施設を建て、安住の地を与えようと孤軍奮闘するが…。アフリカの危険地帯で、今もなおマシンガンを手に戦う牧師、サム・チルダースの人生を描く衝撃の実話。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(8点検索)】[全部]

別のページへ(8点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 ジェラルド・バトラーが主人公の苦悩を演じれば演じるほど、映画が重たくなっちゃうように感じられて。一方では、映画の最後に本作のモデルになったマシンガンプリ―チャー氏ご本人が登場して、もちろんこの断片映像からだけでは本当はどういう人物なのか掴み切れないけれど、この人、妙にさばけたイイ表情してるんですね。いや、これこそ本作の主人公のあるべき姿なんじゃないのかな、とか思えてくる。って、そりゃまあ、本人ですから、ねえ・・・。
とは言え、本作も、必ずしもドラマを重たそうに引きずってばかりいる訳ではなくって、むしろ抑制が効いている、と言ってよいかも知れません。テンポのいいエピソードの積み重ねで、冒頭のダメダメ時代から始まるこの特異な主人公像をうまく描いていて、家族・友人との関係も絡めつつ、紛争下の悲惨な現実も我々の前に突きつけてみせる。
雑多なエピソードの羅列、と捉える向きもあるかも知れないけれど、それが「終わりなき悪夢の連鎖」を想起させて一定の効果をあげているのも確か。ここで描かれているのは、簡単には答えの出せない物語。主人公の行動にしても、単純にすべてを善とは言い切れない矛盾を抱えているワケで、その矛盾を抱えた姿を、そのまま映画の中に叩きつけてみせる。
矛盾は解決せず、苦難もまた解決しないながらも、元少年兵の言葉の中に一片の真実を垣間見せ、「和解」への希望を感じさせるラストへとつないでいく、この辺りも、抑制が効いているからこその感動、と言えるでしょう。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-12-23 13:01:44)
1.《ネタバレ》 これ凄く良かったですよ~。実在の戦闘派牧師を映画化したということですけど、彼の行いは大いなる議論を呼びそうです。なんたって人殺しですからね。いくら子どもたちを守るためとはいえ、この一線を越えていいのかという問題は常につきまとう。でもサムはこう言う。「もし君たちの家族がテロリストに誘拐され、俺が奪還すると約束したら、その手段を選びますか?」って。そう言われると、うむむ、、、、と考えさせられる。少なくとも、批判するだけでなにもしない人よりは、サムみたいに正義心を持って活動してる人を応援したい。もうね、しょっぱなから凄いヘビーな映画だなって。黒人の子がテロリストどもに、母親を殺さなかったらお前と弟を殺すぞって脅されるところから始まる。なんちゅう酷い光景。こんなの見せられたら、綺麗事言ってないでサムを心から応援したくなる。子どもたちを助けようともう一度同じ場所に行ったら、みんな殺されちゃってたり。そんなことばかりで、途中「神を信じられない」状態になる。だけど、男の子に「心まで失っちゃいけない」って話聞かさせて、サムは男の子をがっしりと抱きしめる。あのシーンがもの凄く感動的。思わず涙出そうになっちゃった。そうなんです。心まで負けちゃいけない。それこそ敵に屈した事になる。あの小さな男の子の言葉には、凄く深い教訓があるように思う。賛否両論あるだろうけど、個人的には秀作だと感じました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-09-30 00:10:15)
別のページへ(8点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
500.00%
6225.00%
7337.50%
8225.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2011年 69回
主題歌賞クリス・コーネル候補(ノミネート)"The Keeper"

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS