ロマンス(2015)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロマンス(2015)

[ロマンス]
2015年【日】 上映時間:97分
平均点:6.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-08-29)
ドラマコメディロードムービー
新規登録(2015-09-19)【8bit】さん
タイトル情報更新(2018-08-29)【くるきまき】さん
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監督タナダユキ
キャスト大島優子(女優)北條鉢子
大倉孝二(男優)桜庭洋一
窪田正孝(男優)直樹
松浦祐也(男優)
小林トシ江(女優)
タカハタ秀太(男優)
松岡恵望子(女優)
中村まこと(男優)
中村靖日(男優)鉢子の上司
久ヶ沢徹(男優)
佐々木勝彦(男優)
脚本タナダユキ
音楽周防義和
津島玄一(音楽プロデューサー)
主題歌三浦透子『Romance ~サヨナラだけがロマンス~』
撮影大塚亮
製作東北新社
企画加藤和夫【プロデューサー】
配給東京テアトル
編集宮島竜治
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1.《ネタバレ》  小田急のロマンスカーと言えば昔は喫茶店なみのサービスがあって、サンドイッチとアイスティーを頂くのがウチの家族旅行での慣例となっておりました。微妙に鉄分を有していた私は箱根登山鉄道のスイッチバックにも心ときめかせていたものです。
 灰色とオレンジの懐かしいボディカラーの箱根登山鉄道が登場するこの映画、壊れてしまった家族の楽しかった思い出を巡る物語に自分を重ねて胸が締め付けられる思い。家族って、壊れたり変容したりするもの。

 大島優子ってこんなにジミなお嬢さんでしたっけ?っていうのが最初の印象。仕事はできるけれどつまらなそうに生きてる感じの役で、それがオッサンとの旅でどんどん魅力的になってゆく、そんな映画(つーか、オッサンが買ってくれた毛糸の帽子被った姿を妙にかわいく思ったのね。帽子フェチか?)。
 オッサンとの体温やテンションの極端な差がおかしくて笑わせてくれますが、その対話によってそれぞれの事情が徐々に明らかになってゆく、それぞれの痛みがじわじわと溢れてくる、そして映画はその痛みを優しく抱きしめるのでした。

 家族が再生するわけじゃない、幸せが訪れるわけでもない、何かが大きく変わるわけではないけれど、過去から現在そして未来へと続いてゆくそのひとときをそっと見つめる、それだけの映画、それだけの物語。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 8点(2015-09-23 21:47:57)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.38点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
400.00%
5112.50%
6225.00%
7225.00%
8112.50%
9112.50%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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