ふたりの人魚のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ふたりの人魚

[フタリノニンギョ]
Suzhou River
(蘇州河/Suzhou he)
2000年上映時間:83分
平均点:7.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-04-28)
ドラマロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-01-25)【にじばぶ】さん
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監督ロウ・イエ
キャストジョウ・シュン(女優)メイメイ/ムーダン
脚本ロウ・イエ
撮影ワン・ユー〔撮影〕
配給アップリンク
字幕翻訳太田直子
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3.なんか埃っぽい、ザラザラした良さが漂っている。
afoijwさん [DVD(字幕)] 8点(2012-01-04 01:58:08)
2.《ネタバレ》 語りだけで最後まで姿を見せない、カメラマンが職業と言う「僕」の語りで映画は進んでいく。

その「僕」の彼女であるメイメイと、彼らの前に現れた一人の男、マーダー。そのマーダーの過去と、マーダーの過去の物語の中に登場するメイメイと瓜二つの女性、ムーダン。マーダーは行方不明のムーダンをあても無く探し続けている。

この二組のカップルの今と過去が語られるのですが、その独特の語り口が見事な映画でした。「僕」が語る過去のマーダーとムーダンの物語。これはひょっとしたら姿を見せない「僕」とマーダーが同一人物で、途中は自分の過去を語っているのか?とも思わされた。一方女の方もメイメイとムーダンは別人なのか、ひょっとしたら同一人物なのか?二組のカップルの物語なのか、一組のカップルの過去と今の物語なのか・・・?

川岸に現れるという人魚。探しても見つかるはずもない人魚を探しているかのような男。ロマンスでもあり、ミステリでもある。そんなミステリアスな雰囲気を醸し出す映像も良し。何層かになっていながらも分かりやすく非常によく考えられた映画でした。邦題も秀逸。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2010-12-13 21:42:07)
1.ロッテルダム国際映画祭でグランプリ、そして東京フィルメックスでもグランプリを受賞した、アジア色が色濃く香るロマンスムービー。

まるでウォン・カーウァイ作品の様に、夢とも現実ともつかない映像の連続。
澄みきった映像美というより、温かみのあるムーディな映像美だ。

話としては特別大したことはないのだが、ムードと映像美で十分魅せる作品である。
日本だと、こういう作品は創れないだろうなぁ。
蘇州は行ったことがあるので、更に楽しむことができた。

金髪のカツラをかぶった人魚は、神秘的なまでに美しく、それを追いかけ続けた男は、夢遊病にかかったかのように心虚ろだ。

ただ、本作がウォン・カーウァイ作品に一歩及ばないところは、音楽の使い方だろう。
ムードを盛り立てる音楽が効果的に使われていたならば、アジアを代表する、心に残る傑作となったに違いない。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 8点(2010-01-05 00:38:18)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
500.00%
600.00%
7120.00%
8360.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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