水曜日のエミリアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ス行
 > 水曜日のエミリアの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

水曜日のエミリア

[スイヨウビノエミリア]
Love and Other Impossible Pursuits
(The Other Woman)
2009年上映時間:119分
平均点:6.21 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-07-02)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2011-09-18)【枕流】さん
タイトル情報更新(2011-10-07)【枕流】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ドン・ルース
キャストナタリー・ポートマン(女優)エミリア
リサ・クドロー(女優)キャロリン
スコット・コーエン(男優)ジャック
チャーリー・ターハン(男優)
脚本ドン・ルース
製作総指揮ナタリー・ポートマン
リサ・クドロー
配給日活
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(6点検索)】[全部]

別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7.《ネタバレ》 ちょっと重いテーマの映画。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-01 13:44:40)
《改行表示》
6.《ネタバレ》 最初は退屈な映画かな、と思っていたけど、後半から終盤にかけて感動的な物語になっている。 子供が語る「生まれ変わった人を見分ける方法(?)」については微笑ましい。 後味は悪くないが、前半を我慢できるかどうか、がこの作品の評価につながると感じた。
simpleさん [地上波(字幕)] 6点(2016-11-13 20:16:05)
5.《ネタバレ》 不倫に至る過程は至って自然だが、自分が傷ついている以上に他人を傷つけてしまう後妻と前妻は、自分のことを棚に上げて愛する者に手厳しい。赤ん坊の死因が解明されて涙していたけど、そういう問題ではないのでは?あまり共感できないこの家族、よりを戻してもまた繰り返しそう。
ProPaceさん [地上波(字幕)] 6点(2016-11-11 23:01:20)
4.いい映画であることは間違いない。後は、好きか嫌いかという好みの問題になってくるだろう。まあ、最初から最後まで、わずか3日で亡くなった子供のことをひきずっている女性がテーマになっているので、女性なら、もっと高い点数を付ける映画だと思います。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 6点(2014-09-03 17:11:59)
3.《ネタバレ》 もっとポップな作品かと思っていたが、意外と重い作品だった。でも、家族とはなにか、生命の重さはいかほどか、ということが描かれており、教訓に満ちた良い作品だった。
lalalaさん [DVD(字幕)] 6点(2011-12-29 11:26:52)
2.《ネタバレ》 「ブラックスワン」と2本立てで見たんだけれど、こっちの方が面白かった。新聞等の作品紹介じゃ、継子と上手く行かない自己中エキセントリック女、みたいな書き方がされていたけれども、まあ、それはその通りかも知れないんだけど、でもゼンゼン違うじゃん、と思った。エミリアの最大の矛盾は、父親をあそこまで嫌っておきながら、父親と同じ種類の男と不倫して子どもまで産んじゃったってこと。でもって、自分の夫は父親とは全く違う人種だと信じて疑っていないこと。これって、分かんないようだけど、分かる気がする。父親みたいな男とゼーッタイ結婚するもんか、と言っていた友人が、形は違うが中身はソックリな男と結婚して、あんまし幸せそうじゃないのを間近に見ていることもあって、親子って因果なモンだと呪いたくなる気分。不倫の果てに産まれた子が突然死症候群で死んだり、継子と上手く行かなかったり、先妻に悪し様に罵られたりとかいうのは、まあ枝葉末節かな。ラストは思わせぶりだけど、エミリアのような自立した強いけれども脇の甘い女性は、なかなかこの先も良い展開にはならないだろうな、と思う。こういう女性は、頭のイイ小ズルイ男の餌食になり易いんだよ。まあ、もう一度見たいというほどでもないけど、なかなか良かった、かな。
すねこすりさん [映画館(字幕)] 6点(2011-11-23 22:03:00)
《改行表示》
1.《ネタバレ》 後妻が主人公というのは、家族モノの中でも比較的珍しいと思う。テーマに興味を感じて鑑賞した。 愛を貫いての結婚だったはずなのに、なぜか万事がうまくいかないと感じる主人公のもどかしさには共感できた。一筋縄ではいかない先妻の子供、ヒステリックな態度を取る先妻、いつも子供の側に立って自分を詰る夫。それらの存在の集積が彼女を苛む。なぜ自分の努力が報われないのか?そう感じて周囲に攻撃的な態度を取ることで、更に孤立していく彼女の姿は観ていて痛々しかった。そして、その焦燥感の根っこにあるのは、生後数日で亡くなった彼女自身の娘の存在である。彼女の死を乗り越えられず、常に後ろ向きの思考をしてしまうから、周囲との関係もうまく行かないのだ。地味だが、俳優陣の演技や丁寧な脚本に救われ、なかなか見応えのある展開である。 ただし、先妻の協力により贖罪が果たされる終盤の展開はやや安易に感じた。主役のエミリア自身が努力することで壁を超える展開の方が、もっと感動的だったような気がする。主演のナタリー・ポートマン自身が製作に関与しており、キャストも好演している力作ではあるが、エンターテイメント性やストーリーの奥深さの点でやや劣ると感じた。
枕流さん [映画館(字幕)] 6点(2011-09-19 19:45:32)
別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.21点
000.00%
100.00%
200.00%
317.14%
417.14%
500.00%
6750.00%
7214.29%
8321.43%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS