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ふたりにクギづけ

[フタリニクギヅケ]
Stuck On You
2003年上映時間:119分
平均点:7.45 / 10(Review 47人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-12-11)
ドラマコメディ
新規登録(2004-10-08)【ヴァッハ】さん
タイトル情報更新(2023-04-14)【TOSHI】さん
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監督ファレリー兄弟
キャストマット・デイモン(男優)ボブ・テナー
グレッグ・キニア(男優)ウォルト・テナー
エヴァ・メンデス(女優)エイプリル・マーセディース
ウェン・ヤン・シー(女優)メイ・フォン
シェール(女優)本人役
シーモア・カッセル(男優)モーティー・オライリー
グリフィン・ダン(男優)本人役
スカイラー・ストーン(男優)ジョージ
デイン・クック(男優)警官
ジェシカ・コーフィール(女優)バーにいる美人
ダグ・ジョーンズ〔男優〕(男優)宇宙人#2
リン・シェイ(女優)セクシーな女性
ジェイ・レノ(男優)本人役
ルーク・ウィルソン(男優)本人役
ローナ・ミトラ(女優)バス停の美女
アダム・シャンクマン(男優)振付師 / ウエイター
ボビー・ファレリー(男優)ゴールキーパー(ノンクレジット)
フランキー・ムニッズ(男優)本人役(ノンクレジット)
メリル・ストリープ(女優)本人役(ノンクレジット)
ベラ・ソーン(女優)ファン(ノンクレジット)
ジェシー・ベンチュラ(男優)本人役(ノンクレジット)
草尾毅ボブ・テナー(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ウォルト・テナー(日本語吹き替え版)
杉本ゆうエイプリル・マーセディース(日本語吹き替え版)
北村弘一モーティー・オライリー(日本語吹き替え版)
小宮和枝シェール(日本語吹き替え版)
原作チャールズ・B・ウェスラー(原案)
ピーター・ファレリー(原案)
ボビー・ファレリー(原案)
脚本ピーター・ファレリー
ボビー・ファレリー
音楽マイケル・アンドリュース〔音楽〕
挿入曲ピクシーズ"Here Comes Your Man"他
ザ・ローリング・ストーンズ"Wild Horses"
ジミ・ヘンドリックス"Fire"
シェール"Human"
撮影ダン・ミンデル
製作ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
ブラッドリー・トーマス
チャールズ・B・ウェスラー
ギャレット・グラント(共同製作)
20世紀フォックス
製作総指揮マーク・S・フィッシャー
配給アートポート
特殊メイクトニー・ガードナー[メイク]
特撮ILM/Industrial Light & Magic(特殊視覚効果/アニメーション)
振付アダム・シャンクマン
編集クリストファー・グリーンバリー
スタントクリストファー・レップス(マット・デイモンのスタントダブル)
デヴィッド・リーチ
その他ギャレット・グラント(ユニット・プロダクション・マネージャー)
アダム・シャンクマン(special thanks)
ウィル・スミス(special thanks)
メリル・ストリープ(special thanks)
あらすじ
プレイボーイの兄・ウォルトと引っ込み思案の弟・ボブは、生まれながらの結合双生児。「お互いに足を引っ張らない」と誓い合ったあの日から、何をするにも2人一緒。ある日、自分には演劇の才能があると確信したウォルトは、”となりにいる”ボブに「役者になるためにハリウッドへ行きたいんだが…」と持ちかける。ファレリー兄弟が贈る傑作のハートウォーミング・コメディ。
ネタバレは禁止していませんので
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10.《ネタバレ》 これはめっけもの! なんかダッサーい邦題にこれは面白くなさそう… で観てなかったけどこれはいい!!  結合双生児というかなり重い内容だが でも考えて見れば こう「重い」って言ってる時点でもう差別的か(反省)   いや~心温まる内容で素晴らしい  笑いのツボが合えばメチャ笑えるし さりげなくスゴイ人がいっぱい&実名(!)で出てるし(あのメリル・ストリープも!)  ハリウッドの軽い裏事情的なニュアンスも入ってて大変面白かった!  そして、あらためてマット・デイモンの芸達者ぶりに感心  これは結構意外に知られてないんじゃないのかな もったいないよマジで オススメデス☆
Kanameさん [DVD(字幕)] 9点(2011-06-29 16:02:59)
9.《ネタバレ》 ファレリー兄弟お得意の障害者の話で、シモネタももちろん有りです。いつもながら、そこには力強く優しいメッセージが感じられる。障害やエロに眉をひそめるインチキな似非文化人たちにこそ見てほしい。「そういうお前は何様なんだ。」と。これだけの深いテーマを軽快なコメディに仕上げる手腕はさすが。余談ですが、この作品、北海道ではミニシアター1館だけで細々と上映されました。おかげで見逃さずにすんだものの、日本の配給会社や映画関係者は何を考えているんだろうか。こんな良い作品を。
くらけんさん [映画館(字幕)] 9点(2006-04-30 18:03:46)
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8.とても思い題材なのに、笑えてしかも感動しました。他の方がおっしゃっているように、いわゆる「普通」がいいなんて健常者のおごった考えだと改めて思いました。 あと、結合双生児でもそうじゃなくても兄弟愛は普遍的だなぁと思いました。
りえりえさん [DVD(字幕)] 9点(2006-02-15 23:34:33)
《改行表示》
7.自分で高得点つけておきながら言うのもナンですが、みなさん以外と高得点で驚き。  最近泣くほど笑う超ギャハハコメディに出会わない、なーんて思っている今日この頃なので、コメディのパッケージを前にすると、出した手がついついひっこんでしまう今日この頃。かつて、(私の中ではコメディーの金字塔である)「ブルースブラザーズ」を劇場で見たとき、そりゃあもうおなかが「つる」くらい泣きながら笑ったものですが、それも今思い返してみると、ベタな笑いがマイブームだっただけかも、なんて考えたりする日々。 私にとって、映画見るときに何がいちばんムツカシイかといえば、「コメディを期待はずれ感なく見ること」なのだ。期待しすぎると「笑いどころ」で「こんなもんじゃないはず」なんて笑えなくて、とうとう最期までそのままで、落胆することがよくある。そのほかのドラマ系、アクション系、ミステリー系、なんかは、わりと期待を裏切られることが少ないのだけれど、コメディに限ってそうなのはいったいどういうわけだろう。 殺伐たる日々のなかで今わたしが一番求めているのは、死にそうになっても笑いやむことを許してくれない、そんなコメディーだというのに、だ。  本作品も、そんな逡巡があるにはあったのだが、まぁ監督ゆえ「フフフ」くらいの笑いは提供してくれるだろう、と手に取ったのだが、どうだったか? ファレリー兄弟の、いつもながらのギリギリの笑い(哂い?)でそこそこ楽しめる、くらいの感覚でおはなしが進んでいた。その矢先。  クマにバカウケ。いや実にいいカオで、そのクマが。万人にとって必ずしもそうではないのだろうけど、何故か笑いのツボにはまってしまい、久々に泣くほど笑った。以降は「ファレリーマジック」だ。「メリルストリープってこんな田舎の舞台にでるなんて、なんていいヒトなんだ」とスッカリお話に同化(勘違い?)してしまう始末。最後まで結構楽しめた。  印象的だったのがエヴァ・メンデスで、結構「オトボケさん」のいい味出しているのだ。タイムリミット(OUT OF TIME)で、「バリバリの女刑事のつもりが結構安いよ、キミ」だったので、あまりよい印象をもっていなかったが、今回結構はまり役。ちょっとみなおした。それから、メイフォン役のウェン・ヤン・シーの、「美人じゃないけどなんかエッチ」な感じもなかなかGOODでした。
んぽさん [DVD(字幕)] 9点(2005-11-19 14:33:56)(笑:1票)
6.コレは良かった!最初から最後まで、障害者であることをちっとも悔やんでいません!障害者に対して、(かわいそう…)なんて思うのは、健常者のおごった考え方ですね。2人で1人と改めて気がつくテナー兄弟に感動しました。さすがファレリー兄弟です!
どんぶり侍・剣道5級さん [DVD(吹替)] 9点(2005-06-24 13:17:43)
5.楽しもうとしたのに感動してしまった。でも、まさかのジミー大西。
モチキチさん [DVD(字幕)] 9点(2005-06-23 21:18:44)
4.爽快感のあるコメディです。この手の作品(バディものの変化球種?)にはとかく「お互いがお互いへの依存を捨てきれないが故の葛藤」がありがちなのですが、本作はそこにうまく折り合いをつけ、「依存」とも「訣別」とも違う回答を出しています。
Kさん [DVD(吹替)] 9点(2005-06-12 23:20:08)
3.《ネタバレ》 日本では絶対に作られない映画ですよ!!この兄弟の手法は毎回、アッ!と驚くばかり!ハンデキャッパーを題材にしてしまうなんて!だけど、根底に流れているのはそれらの人たちへの、暖かい眼差しと愛。心の広さ、その存在を忘れがちになる我々に、再度、こんなに楽しく頑張っている人たちがいるんだぞと、教えてくれます。物語は、結合双生児が幾多の障害もものともせず楽しく相手を思いやり強く生きているが、ふとしたことから(弟の恋愛)分離手術をしたがやはりしっくりいかず兄が現在の地位を捨てて弟に会いに行く。言つたら簡単なのですがそこにはファレリー兄弟の特異の手法が。兄弟愛、隣人愛、社会愛、全ての愛について、良い逆手にとって楽しませてくれます。何より幾多のスーパースター達が、楽しんで彼らの作品に出ていることがその良い証明でしょう。より近くにいる人を改めて考えその人に何ができるか。できるだけやってあげればいい。いつも思ってあげればいい。そんなことを考えさせられました。多くの人に見てもらいたい(ちょっと、無理かな!?)でも、まったく・・・・あー面白かった!!
としべいさん [DVD(字幕)] 9点(2005-05-31 07:50:22)(良:1票)
2.映画秘宝かなんかで、ファレリー兄弟の新作はシャム双生児のピッチャーの話になるらしい(多分その写真だけ流出していたせいでしょう)、と言う記事を目にしてから一年くらいずっとこの映画を待ち望んでいた。今日ようやく見ることができたが、予想以上に素晴らしい出来だった。細々としたエピソードやらギャグやらがすべて生きていて、これはぼくとしても今年のベスト1になりそうな予感。そもそもシャム双生児(あ、差別語でしたね、結合双生児)があんだけ明るく生きていて、何の不自然さもなく女を口説き(兄貴のほうだけど)、みんなもふたりに対して何ら同情を覚えない、という設定も、あれだけ被差別者にこだわってきたファレリー兄弟以外にはなかなか持ち得ない視点だろうと思う。ファレリー兄弟でベストでしょう。グレッグ・キニアが好演。マット・デイモンも「愛しのローズマリー」のときのジャック・ブラックに比べたら、違和感がない。
キャプテン・セントルイスさん 9点(2005-01-17 00:54:24)(良:1票)
1.障害を持っていても楽しい生活を送れるし夢も持てるんだ。といった重いメッセージを持っているのだが、コメディに仕上げてある為に問題視されちゃうんじゃないかという不安もある(恐らくそれが原因で小規模上映になったんだろうが)。内容的にはストーリーの展開といい文句の付け所も無く、人物設定も題材とのバランスが取れていて良い。本当に感動と笑い(爆笑ではない)がある作品で、まだ1月にも関わらず今年1番の作品だと確信した。何気に豪華キャストだし
amさん 9点(2005-01-06 06:06:13)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 7.45点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
412.13%
524.26%
6714.89%
71429.79%
81225.53%
91021.28%
1012.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review4人
2 ストーリー評価 5.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review4人
4 音楽評価 5.33点 Review3人
5 感泣評価 5.00点 Review4人
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