第七天国(1927)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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第七天国(1927)

[ダイナナテンゴク]
Seventh Heaven
1927年上映時間:110分
平均点:7.79 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーサイレントモノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2023-01-25)【The Grey Heron】さん
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監督フランク・ボーゼージ
キャストジャネット・ゲイナー(女優)ディアヌ
チャールズ・ファレル〔男優・1901年生〕(男優)チコ
ベン・バート(男優)ブリサック大佐
アルバート・グラン(男優)バウル
デヴィッド・バトラー〔監督〕(男優)ゴバン
グラディス・ブロックウェル(女優)ナナ
エミール・ショータール(男優)神父 シュヴィヨン
ジョージ・E・ストーン(男優)ドブネズミ
原作オースティン・ストロング(オリジナル戯曲)
脚本ベンジャミン・グレイザー
音楽エルノ・ラペー
作曲エルノ・ラペーテーマ曲"Diane"
撮影アーネスト・パーマー〔1885年生〕
J・A・ヴァレンタイン
製作ウィリアム・フォックス〔製作・1879年生〕
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2.涙なしに観られぬサイレントの大傑作。モノクロながら星空の空気と色彩が鮮明に伝わり、花嫁衣装のシーンなど幾多の山場に無類の感動を覚えた。詩風漂うセリフも最高。
丹羽飄逸さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2007-01-01 18:15:15)
1.現在では絶対製作されないであろう、本当にいい話の映画。ただ感動の一言である。お守りをシコーにあげる時に神父が言った「ばかにしてはいけない、いつか役に立つ」という言葉が印象的。道徳性のある映画で、みていて気持ちが良かった。無声ではあるが泣けてしまったのは、話の良さも然ることながら、俳優たちの演技が実にすばらしく、心を揺さぶってきたからである。私の中では、”大脱走” ”エボリ”に並ぶ、人生最高の映画のひとつである。
ooo-oooo-oさん 10点(2004-01-14 21:48:09)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 7.79点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
514.17%
6312.50%
7625.00%
8625.00%
9625.00%
1028.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

1928年 1回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞ジャネット・ゲイナー受賞 
監督賞フランク・ボーゼージ受賞 
美術賞(白黒) 候補(ノミネート) 
脚色賞ベンジャミン・グレイザー受賞 

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