縞模様のパジャマの少年のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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縞模様のパジャマの少年

[シマモヨウノパジャマノショウネン]
The Boy in the Striped Pyjamas
2008年上映時間:95分
平均点:6.19 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-08-08)
ドラマ戦争もの小説の映画化
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タイトル情報更新(2023-04-04)【イニシャルK】さん
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監督マーク・ハーマン
キャストエイサ・バターフィールド(男優)ブルーノ
デヴィッド・シューリス(男優)
ヴェラ・ファーミガ(女優)
リチャード・ジョンソン(男優)祖父
シーラ・ハンコック(女優)祖母
ルパート・フレンド(男優)コトラー中尉
デヴィッド・ヘイマン[男優](男優)パヴェル
ジム・ノートン〔男優・1938年生〕(男優)リスト先生
坪井木の実母(日本語吹き替え版)
沢田敏子祖母(日本語吹き替え版)
川田紳司コトラー中尉(日本語吹き替え版)
伊藤和晃パヴェル(日本語吹き替え版)
落合るみマリア(日本語吹き替え版)
内田直哉パーティの歌手(日本語吹き替え版)
大滝寛(日本語吹き替え版)
脚本マーク・ハーマン
音楽ジェームズ・ホーナー
撮影ブノワ・ドゥローム
製作デヴィッド・ハイマン
ミラマックス
製作総指揮マーク・ハーマン
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術マーティン・チャイルズ(プロダクション・デザイン)
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4.《ネタバレ》 主人公の少年の母親がまだ人間の心を残していて救われたが、映画自体には救いがなかった。
バッハバッハバッハさん [DVD(字幕)] 6点(2019-02-21 00:37:19)
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3.《ネタバレ》 何より恐ろしいのは差別すること以上に差別から目を背けること。そのメッセージは伝わります。 ただ8歳の子供は聖人じゃないし、友人から裏切られれば大人同様に怒るし恨みもする。 今作ではユダヤ人であるシュムールが製作側がこうであれというような、ただただ無垢な子供として描かれており あるはずの内心の葛藤や動揺があまり伝わってこない。役柄として、演技としては完璧だったのかも知れないけど如何にも模範的。 子供に寄り添ってるようでいて実態は大人の都合に溢れているという嫌なイメージがどうしても頭から離れなかった。
TAKIさん [DVD(字幕)] 6点(2017-09-05 00:49:08)
2.《ネタバレ》 ホロコーストという未曾有の狂気が嵐のように拡がり始めた第二次大戦中のヨーロッパ大陸。立派なドイツ軍軍人である父と共に平穏な生活を送る8歳の少年ブルーノは今回、父の転勤によってドイツ郊外へと引っ越すことに。家族と共に新たな地で新生活を営もうとするブルーノ。だが、そこはユダヤ人という〝劣等民族〟を数多く収容する絶滅工場の隣地に建つ官舎だった――。何も知らない無垢な少年であるブルーノは、そこで常に〝縞模様のパジャマ〟を着て有刺鉄線の向こうで暮らす同い年の少年シュムールと出会うのだった。有刺鉄線越しにケーキやボールの遣り取りを交わし、次第に友情を育んでゆく彼ら。だが、過酷な現実がそんなブルーノとシュムールを呑み込んでいく……。20世紀において人類のもっとも愚かな過ちであるホロコーストという悲劇を、8歳の少年の純粋な目を通して描き出すヒューマンストーリー。政治的な背景を徹底的に排除し、何も知らない子供でもそんな悲劇的な史実を理解できるように何度も練られたであろう分かりやすい脚本の力もあり、最後まで引き込まれて観ることが出来ました。主人公ブルーノを演じた少年のナチュラルな演技も巧く、おかげでラストの衝撃の結末にも心を揺さぶられました。うん、素晴らしい良作であった……と、言いたいところなのだけど、観終わって冷静に考えてみると、この衝撃のラストを撮りたいがあまり、脚本の粗が目立つところが玉に瑕でしたね、これ。やっぱりあんなに簡単に収容所に入れちゃあかんでしょ。それに後半10分の展開が急ぎすぎで説得力に欠けます。もっと時間が長くなってもいいので、ブルーノが何度も収容所に進入して冒険を繰り返していたという展開にした方が、2人の友情ももっと深く描けただろうし、衝撃のラストももっと嫌な余韻を――それこそ誰もがもう二度とこんな悲劇を繰り返さないと心から思えるほどの最悪な余韻を残せたであろうに。惜しい。とはいえ、何も知らない子供にも分かりやすくホロコーストの残虐性を描いたドラマとして、なかなか良く出来ていたと思います。多くの子供たちに本作を観てもらい、『アンネの日記』や『ライフ・イズ・ビューティフル』といったさらなる素晴らしい作品を手にとるきっかけになってくれればと切に願います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2014-11-25 20:22:08)
1.マーク・ハーマンらしい作品。 常にネジまがった作風を誇示する監督は、単純とか偽善者と思われるのを最も恐れる気が小さくて面倒くさい人に思えるのです。 この映画でも「ブラス!」や「リトル・ヴォイス」でも感じたような苦味というより嫌味を感じてしまいました。 原作ありで彼が考えた話ではないですが、その原作にしても同じくドイツ少年とユダヤ少年の友情と悲劇を描いた「あのころはフリードリヒがいた」のリヒターのように当時を生きたドイツ人ならともかく、アイルランドの作家が21世紀にこのような話をもっともらしく書いて、それをイギリスの監督がれいれいしく映画にするのは少し差し出がましいんじゃないでしょうか。 両親役のシューリスとファーミガはそれなりに苦悩を見せるものの、ルパート・フレンド演じるドイツ将校(彼にこういう演技ができるとは思いませんでしたが)の描き方は実にティピカル。 ハーマンは「子供たちに見てもらいたくて作った」そうですけどPG12になっても仕方ないかと、「仔牛に焼印」のような気がするものね。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-01-04 02:25:06)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.19点
026.45%
113.23%
200.00%
300.00%
4412.90%
539.68%
6412.90%
7619.35%
8516.13%
9619.35%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 0.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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