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卒業白書

[ソツギョウハクショ]
Risky Business
1983年上映時間:100分
平均点:4.97 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-01-28)
コメディ青春もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-06-16)【イニシャルK】さん
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監督ポール・ブリックマン
助監督ジェリー・グランディ(第一助監督)
リチャード・H・プリンス(第二助監督)
キャストトム・クルーズ(男優)ジョエル
レベッカ・デモーネイ(女優)ラナ
ジョー・パントリアーノ(男優)グイド
リチャード・メイサー(男優)ラザフォード
ブロンソン・ピンチョット(男優)バリー
カーティス・アームストロング(男優)マイルス
ニコラス・プライアー(男優)ジョエルの父
ジャネット・キャロル(女優)ジョエルの母
ラファエル・スバージ(男優)グレン
ケヴィン・アンダーソン〔男優〕(男優)チャック
ジェイソン・ゲドリック(男優)パーティシーンのエキストラ(ノンクレジット)
シェラ・デニス(女優)ヴィッキー
堀内賢雄ジョエル(日本語吹き替え版【TBS】)
高島雅羅ラナ(日本語吹き替え版【TBS】)
若本規夫グイド(日本語吹き替え版【TBS】)
池田勝ラザフォード(日本語吹き替え版【TBS】)
中原茂バリー(日本語吹き替え版【TBS】)
鈴木勝美マイルス(日本語吹き替え版【TBS】)
古田信幸グレン(日本語吹き替え版【TBS】)
横尾まりヴィッキー(日本語吹き替え版【TBS】)
小島敏彦ジョエルの父(日本語吹き替え版【TBS】)
吉田理保子ジョエルの母(日本語吹き替え版【TBS】)
石塚運昇ジャッキー(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本ポール・ブリックマン
音楽タンジェリン・ドリーム
クリストファー・フランケ(タンジェリン・ドリームとして)
挿入曲ジェフ・ベック"The Pump"
ブルース・スプリングスティーン"Hungry Heart"
ジャーニー"After The Fall"
プリンス"D.M.S.R"
フィル・コリンズ"In The Air Tonight"
タンジェリン・ドリーム"Love on a Real Train"
撮影ブルース・サーティース
レイナルド・ヴィラロボス
製作ジョン・アヴネット
スティーヴ・ティッシュ
配給ワーナー・ブラザース
編集リチャード・チュウ
字幕翻訳岡枝慎二
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7.《ネタバレ》  映画の冒頭にて、観客であるこちらが恥ずかしくなるようなピンク色の夢を見ている主人公。  もっと生真面目なタイプの青春映画かとばかり思っていたので、完全に意表を突かれましたね。  けれど、そんな風に戸惑っていたのも束の間。  すぐに感性のチャンネルを切り替える事が出来た為、充分に楽しむ事が出来ました。   作風としては、後の「アメリカン・パイ」や「ホーム・アローン」にも通じるものがあるんじゃないかな、と思います。  特に後者に関しては、それが顕著で(高校生版のホーム・アローンだな……)と、心の中で呟いてしまったくらい。   様々な媒体でパロられている、シャツに下着姿という格好で踊るトム・クルーズの姿。  元ネタの映画では、こういった意味合いのシーンだったのか、と感心させられたりもしましたね。  両親が旅行に出掛け、自分一人となった家の中で、ガンガンに音楽を流しながら踊り狂う主人公。  凄く気持ちが分かるというか、自分も思わず真似したくなるようなシーンでした。   他にも、童貞を捨てようと意を決してコール・ガールを自宅に呼んだら、現れたのがガタイの良いオカマのお姉さんだったという件。  そして、父親の愛車を湖の中に沈ませてしまう件など、視覚的にも印象深い場面が、沢山ありましたね。  滅茶苦茶になっていた家の中を、両親が帰ってくる寸前にギリギリで元に戻せた(実は戻せていない)辺りなんかも、凄く良かったと思います。   そういった「両親の不在中に好き勝手やる話」としては、とても好みだった本作。  けれど、ヒロインとの恋愛模様に関しては今一つピンと来なくて、残念でした。  謎の多い女性で、それが独特の色気にも繋がっていたのですが、どうも好奇心よりも警戒心の方を刺激されてしまったみたい。  結果オーライで大学面接まで成功に終わるというのも、ちょっと「上手く行き過ぎ」感がありました。  個人的好みとしては、両親の帰宅と同時に完結でも良かったかも。   上述のように、細かい不満を感じた瞬間もあるのですが、総じて楽しめる時間の方が長かったように思えます。  結局、主人公は儲けたお金を全て失ってしまったけれど、精神的な成長と、素敵な彼女を得られたのだ……というハッピーエンドなのも、決して嫌いじゃないですね。   やがて歳月を経て振り返った際には、そういった諸々もひっくるめて「好きな映画」と言えるようになっていそうな、そんな一品でした。
ゆきさん [DVD(吹替)] 6点(2016-05-21 12:24:53)(良:1票)
6.ストーリー?無し!鑑賞後、何か学べる?ノー!この映画はトム君の若気の至り的(?)行動が2時間近くという大ボリュームで見れるというだけのモノです。コアなファンにはいいかもしんないけど、僕自身には精神的苦痛です。ドクターストップです!TKOです!(?)それと音楽も何?挿入曲でジェフ・ベックの♪THE PUMPを流すセンスのよさにギター小僧としてはニヤリとしたものの、ラストの地下鉄ラヴ真っ最中で流れるダサいテクノっぽいのは何?ただでさえB級感で一杯なのにアレはまずかよ。点数?う~ん・・・悩むね。飽きなかったから6点にしとくか。
ピルグリムさん [DVD(字幕)] 6点(2005-07-26 18:09:51)
5.おぼこいトムクルーズが良い味出してる。いい年のとり方してると思う。ホテトル役の女は図々しいだけだった。もっと執拗なストーカーで変態ぽくしたら面白かったかも!?親父は金持ちのせいか甘いと思う。
わーるさん [地上波(吹替)] 6点(2005-07-23 01:38:04)
4.《ネタバレ》 トムクルーズが出てなかったら見ないだろうと思う。結局何が言いたいのかよくわからないし、トムの金持ち坊っちゃんぶりも何か腹立たしい。個人的には、あんなに好き勝手やったのに結局ハッピーエンドってのもおかしいと思った。あの女(レベッカ)にも腹立つ。しかし彼女の色っぽさに免じて6点です。
べんちゃんずさん 6点(2004-10-04 00:47:31)
3.私も『25年目のキス』での弟のコスプレで気になり観ました。内容は単純な青春モノとは違う。原題はrisky businessだし、確かに邦題にだまされてしまうところはあるかも。アメリカの企業家教育は面白いですね。こういう土壌もあって留学していた孫正義氏のような方が生まれたんだと納得しました。でもこれってトムクルーズは女に最後まで踊らされていたってことですよね?
バチケンさん 6点(2004-03-20 14:30:19)
2.真面目な青春映画に好感が持てた。トムクルーズが「映画に対して誠実でいたい」という気持ちがわかるような気がしました。見所はブリーフダンス
ようすけさん [ビデオ(字幕)] 6点(2004-01-18 16:07:16)
1.レベッカ・デモーネイはこちらの娼婦役よりも「揺りかごを揺らす手」の産婦人科医師の未亡人の役の方がハマッていましたね。どちらにしてもちょっとHな役どころが多いですが、わりと好きです。
くるみぱぱさん 6点(2003-09-19 23:12:52)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 4.97点
000.00%
100.00%
226.90%
326.90%
4517.24%
51034.48%
6724.14%
726.90%
813.45%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.66点 Review3人
2 ストーリー評価 4.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 5.50点 Review2人
chart

【ゴールデングローブ賞 情報】

1983年 41回
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)トム・クルーズ候補(ノミネート) 

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