ウェールズの山のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウェールズの山

[ウェールズノヤマ]
The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain
1995年上映時間:99分
平均点:6.90 / 10(Review 41人) (点数分布表示)
公開開始日(1996-05-11)
ドラマコメディ実話ものロマンス
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タイトル情報更新(2023-03-23)【TOSHI】さん
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監督クリストファー・マンガー
キャストヒュー・グラント(男優)レジナルド・アンソン
タラ・フィッツジェラルド(女優)エリザベス・ベティ
コルム・ミーニイ(男優)モーガン
イアン・マクニース(男優)ジョージ・ガラード
イアン・ハート(男優)ジョニー
平田広明レジナルド・アンソン(日本語吹き替え版)
日野由利加エリザベス・ベティ(日本語吹き替え版)
池田勝モーガン(日本語吹き替え版)
小林修ジョージ・ガラード(日本語吹き替え版)
檀臣幸ジョニー(日本語吹き替え版)
田村錦人ジョーンズ牧師(日本語吹き替え版)
脚本クリストファー・マンガー
音楽スティーヴン・エンデルマン
編曲スティーヴン・エンデルマン
撮影ヴァーノン・レイトン
製作ミラマックス
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給ブエナビスタ
衣装ジャンティ・イェーツ
字幕翻訳松浦美奈
その他スティーヴン・エンデルマン(指揮)
あらすじ
20世紀初頭のサウス・ウェールズのとある小さな村。戦争で息子たちを送り出しているこの村の誇りは、なんといっても村を見守ってくれているあの山。ある日、測量士2人が、村にある山の測量にやってきた。なんと、「高さが299メートルしかないので、305メートルないと、山として認定されない」という。あと6メートル、土をかき集めて山を高くしようと、村の集会で決定される。かくして、村人たちはあの手この手で測量士たちを足止めさせる。
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12.ウェールズの人々にとって山って特別な存在なのですね。村の住人が、口は悪いが情に篤く、まとまりもあり下町の感じがしていいなあ!ほっこりした映画なので肩の力を抜いてゆったり鑑賞できました。実際、ガースの丘のいうのがあって、頂上には人為的に土盛りしたものがあるとのこと。ウェールズ・・・ちょっと行ってみたいかも。
スノーモンキーさん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-04 22:28:20)
《改行表示》
11.《ネタバレ》 田舎の村に起こった一大事に村人が一致団結し、一大事のきっかけになった都会からの客を村ぐるみで誤魔化しながら、奮闘する村の人間模様をコミカルに描く。 たまに見かける題材であり、よそ者から見ればやっていることは結構バカバカしいものであったりする。しかしその土地ごとに歴史や文化があり、それを守るために最初はいがみ合うこともあるが、年寄りも若者も最後は皆が団結してやり遂げる。こういう映画、好きなんですよ。しかも本作の場合は実話というのもいい。  こういう映画は村人の個性のバリエーションに適度なアクシデントとユーモアの配分が重要なのですが、その点も実話をベースにしながらも巧くいっている作品だと思います。 そして「丘に登って山から降りた男」という原題が見事。このタイトルだけ見れば何の事か全く分かりませんが、見れば納得のユーモアがあって素敵なタイトルです。よって既に触れられている方もありますが邦題が残念な作品ですね。 
とらやさん [DVD(吹替)] 7点(2011-01-08 18:17:15)
10.苦笑しながら観たが、終わるとすがすがしい気分になる不思議な映画。ヒュー目当てで観るとガッカリするかもしれません。↓でも書かれてますが、原題が素晴らしかったので、邦題もうちょっと考えて欲しかった。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 7点(2008-07-31 19:38:57)
9.おいおい、いい大人がそんな事でムキになるなよ。でも面白い。
SINさん [DVD(字幕)] 7点(2008-02-25 07:40:13)
8.牧師が鼻についた。でも最後に感動ー!!
はりマンさん 7点(2004-09-20 21:26:32)
7.《ネタバレ》 話の流れはどこの国にもありそうなもので、どの国でも映画にしそうなものだけれど、キャストにヒュー・グラントがいるというのが重要。
つちのこさん 7点(2004-01-30 22:13:01)
6.良い意味でも悪い意味でも、まさしくディズニー映画です。カメラが良い! ほの若いヒューが良い! 邦題をなんとかお洒落にまとめてほしかった。
ともともさん 7点(2003-10-20 13:43:41)
5.誰彼にもお薦め出来る映画とは言えないかもしれないが、個人的にはとても好きな映画。画面の隅々から滲み出るような牧歌的雰囲気の中に、イングランドとウェールズの歴史を感じさせた。ただ、ヒューの恋愛は、必要だったのかな?確かに助手の設定が必要だろうけど、助手役にはまりそうなキャラは多かったかに思う。といいつつ、イギリスを舞台にした映画は私の好みに合うという事が良く分かった映画。
クルイベルさん 7点(2003-10-03 11:24:29)
4.タイトル(原題の方)とビデオパッケージに書いてある粗筋だけで内容の70パーセントは想像できてしまったけど、こういうほのぼの、すっとぼけな感じは好きです(前半によく出てきた、人物が画面を垂直に歩いていくショットが効果的でしたね)。最後のオチも良かったし。ただ一応主役の筈なのにヒュー・グラントの影が薄かったような・・・。どっちかっていうと主人公は「“好色”モーガン」ではなかったでしょうか?
ぐるぐるさん 7点(2003-08-06 18:17:50)
3.イギリス映画って好きだわー。ほのぼの、しみじみ、起伏があるわけでもないのに、後味がいいの。大味な大作より小品でも佳作がいいわ。
キリコさん 7点(2003-02-08 15:01:38)
2.日本でも村興しの為と、どこかの村もやりそうな気がする。僕が村の若い衆ならやるだろうなと以外と現実的に話しを捉えてしまいました。楽しかった。
sokratesさん 7点(2002-05-22 15:34:25)
1.単純な事に必死になる姿、これだけでも十分に面白みを感じてしまう。。。現実ではそんな場面には、なかなかお目にかかれないからですかね。。。
aki@HCR32さん 7点(2002-03-22 23:42:58)
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【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 6.90点
000.00%
100.00%
212.44%
312.44%
400.00%
537.32%
6921.95%
71229.27%
81126.83%
937.32%
1012.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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