舞妓物語(1954)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 マ行
 > 舞妓物語(1954)の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

舞妓物語(1954)

[マイコモノガタリ]
1954年
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2008-02-05)【青観】さん
タイトル情報更新(2013-01-26)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督安田公義
キャスト根上淳(男優)高辻英次
若尾文子(女優)伊丹登女子
見明凡太朗(男優)福原勝蔵
吉川満子(女優)高辻ふく子
伊沢一郎(男優)牧原啓助
浪花千栄子(女優)田中せき
南部彰三(男優)高辻新太郎
小松みどり(1891年生まれ)(女優)ばあや
伊達三郎(男優)ガス会社集金人
石原須磨男(男優)栄造
大邦一公(男優)牧原修平
阿井美千子(女優)牧原蓉子
入江たか子(女優)伊丹菊代
原作川口松太郎
撮影伊佐山三郎
企画浅井昭三郎
配給大映
美術西岡善信
録音大角正夫
照明伊藤貞一
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
1.《ネタバレ》 若尾文子は前年の溝口健二『祇園囃子』に引き続いての舞妓役だけあって、初々しいながらも貫禄も十分。 踊りも堂に入っている。 入江たか子の母親の前では子供っぽく、恋敵となる阿井三千子と対峙するシーンでは凛とした表情で、 またコスチュームも、根上淳とのデートシーンでの明朗な学生服姿と、座敷を務める着物姿とで多彩に魅せる。  様々なしがらみによって悲劇的な趣を強めていくドラマと共に、祇園の世界は暗い画調だが、 根上と連れ合って歩く高台や河原など、随所に挟まれる京都の開放的なロケーションに救われる。 特に、舞妓仲間が声援を送るラストの河原と橋がいい。
ユーカラさん [DVD(邦画)] 6点(2016-11-27 23:17:52)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS