霊魂の不滅のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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霊魂の不滅

[レイコンノフメツ]
The Phantom Carriage
(Körkarlen)
1921年スウェーデン上映時間:107分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマホラーファンタジーサイレントモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2013-07-02)【にじばぶ】さん
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監督ヴィクトル・シェストレム
キャストヴィクトル・シェストレム(男優)ダヴィッド
脚本ヴィクトル・シェストレム
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 100年前に製作されたスウェーデン製サイレント作品が Amazon Prime に出ており鑑賞。100年前とは思えないクリア且つ幻想的な映像美に目を見張り、シャイニングの元ネタシーンに仰天。過去の悪業の後悔に身悶える男の話はベタながらも見るべきものがあったのですが、ムチャクチャにも程がある日本語字幕(酷・呆・怒)でもっての行ったり来たりの時系列に混乱し、感慨が吹き飛んだのが残念。まともな日本語字幕でリトライしたい哲学的な作品です。
The Grey Heronさん [インターネット(字幕)] 7点(2021-07-27 00:33:36)
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1.《ネタバレ》 念願叶っての鑑賞。 まだ観ていなかった最後の大物サイレント作品。  サイレントの中で比較すると、『鉄路の白薔薇』に勝るとも劣らないダイナミックなサイレント作品だった。  数章仕立てになっていて、そこが案外分かりにくかったりするわけだが、最終的に話が収束していく感じは、作品としてのスケールを感じさせる作りになっている。  まあしかし、時代が時代だけに、かなり都合が良い展開のストーリー。 そこに難あり。  あそこまでの悪人が、ああなるかねぇ・・・ その妻も即、夫を許してしまうかねぇ・・・  難ありだが、サイレント特有の魅力があり、画質も綺麗なところは特筆ものだ。  鑑賞後、帰宅してネット調べて知ったのだが、この作品の監督であるヴィクトル・シェストレムって、イングマール・ベルイマンの名作『野いちご』の主人公イサクを演じた爺さんだったとは・・・ その事実を知った時、時の流れもダイナミックに感じた瞬間だった。
にじばぶさん [映画館(字幕)] 6点(2020-07-25 23:13:49)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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100.00%
200.00%
300.00%
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6150.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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