恋の十日間のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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恋の十日間

[コイノトオカカン]
I'll Be Seeing You
1944年上映時間:85分
平均点:9.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画ファミリーロマンス戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2005-08-26)【彦馬】さん
タイトル情報更新(2009-03-13)【+】さん
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監督ウィリアム・ディターレ
ジョージ・キューカー(ノンクレジット)
キャストジンジャー・ロジャース(女優)メアリー・マーシャル
ジョセフ・コットン(男優)ザカリー・モーガン
シャーリー・テンプル(女優)バーバラ・マーシャル
スプリング・バイイントン(女優)マーシャル夫人
トム・テューリー〔1908年生〕(男優)マーシャル氏
ジョン・デレク(男優)ブルース大尉
チル・ウィルス(男優)スワンソン
音楽ダニエル・アンフィシアトロフ
撮影トニー・ゴーディオ〔撮影〕
製作ドア・シャリー
製作総指揮デヴィッド・O・セルズニック
配給セントラル
美術マーク・リー・カーク(セット装飾)
エミール・クーリ(室内装飾担当)
衣装イーディス・ヘッド(ジンジャー・ロジャースの衣装デザイン担当)
編集ウィリアム・H・ジーグラー
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2.《ネタバレ》 どこか人生に疲れてるのか、影のあるジョセフコットン。戦場での後遺症に悩んでたり、孤児であるこの役にピッタシ。きっとこのドラマでも、そこに女性が同情して、魅かれて行くのかと思えば、女性もワケありの人だった。寂しい二人が出会えば、恋の予感。でもやはり、舞台を整えたのは、日本の敵国だった、この国の人達の明るさ。最初の電車で隣りに座った水兵さんや、二人を暖かく迎える、親戚の家族の人達。さりげなく、気をつかう人達ばかり。今の先進国の映画が置き忘れた、愛があふれてる。
トントさん [ビデオ(字幕)] 8点(2007-08-10 22:32:25)
1.クリスマス・イブから始まる10日間の恋物語は、コットンとロジャースのこれぞメロドラマというメロドラマに仕上がっており、“テン良しナカ良しシマイ良し”の私の大大好きなラブロマンスです。二人の境遇が一発で語られる売店のオープニングに痺れます。始めは列車で向かい合った二人が切り返されるショットであったのが、二人の仲が親密になるにしたがい横並びや向かい合う二人をいっさい切り返さなくなるカメラに感心します。街灯の光が首から下を照らす・・・誰だ!コットンだ!・・・後年「第三の男」にコットンが出ていることを思うと、物語上泣けるシーンでありながら愉快なラストに拍手を贈ります。その他にも、ロジャースがドレスを買うシーンの巧い脚本、食卓を囲む五人を五パターンの2ショットで撮るカメラ、大晦日パーティで大人数に舞う紙吹雪、紙テープの量は凄いったら。最後にロジャースとコットンが投げた石が共に街灯の柱にコ~ンと命中した時、この映画は私のハートにも命中したのでした。二人の10日間に10点満点です。
彦馬さん [ビデオ(字幕)] 10点(2005-08-26 20:52:46)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 9.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
10150.00%

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