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プライド&グローリー

[プライドアンドグローリー]
Pride and Glory
2008年上映時間:130分
平均点:6.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス犯罪もの刑事もの
新規登録(2012-01-11)【ザ・チャンバラ】さん
タイトル情報更新(2015-06-21)【+】さん
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監督ギャヴィン・オコナー〔監督・1964年生〕
キャストコリン・ファレル(男優)ジミー・イーガン
エドワード・ノートン(男優)レイ・ティアニー
ジョン・ヴォイト(男優)フランシス・ティアニー・シニア
ノア・エメリッヒ(男優)フランシス・ティアニー・ジュニア
ジョン・オーティス(男優)ルーベン・サンティアゴ
フランク・グリロ(男優)エディ・カルボーネ
シェー・ウィガム(男優)ケニー・デューガン
ジェニファー・イーリー(女優)アビー・ティアニー
レイク・ベル(女優)ミーガン・イーガン
カーメン・イジョゴ(女優)ターシャ
タイ・シンプキンス(男優)マシュー・イーガン
津田健次郎ジミー・イーガン(日本語吹替)
平田広明レイ・ティアニー(日本語吹替)
小林修フランシス・ティアニー・シニア(日本語吹替)
原作ギャヴィン・オコナー〔監督・1964年生〕(原案)
脚本ギャヴィン・オコナー〔監督・1964年生〕
ジョー・カーナハン
音楽マーク・アイシャム
撮影デクラン・クイン
製作総指揮トビー・エメリッヒ
マーカス・ヴィシディ
編集ジョン・ギルロイ
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4.《ネタバレ》  実に豪華な出演陣。  そして監督さんは「ウォーリアー」を手掛けた人と知り、観るのを楽しみにしていた一本なのですが、少々ノリきれない内容でした。   期待値が高過ぎたのでしょうけれど、真面目で丁寧に作られた刑事ドラマだなと思う一方で「胸を打つ」「心に響く」といった感情を抱く事が出来ないままエンドロールを迎えてしまい、残念でしたね。  理由を分析してみるに、まず主人公であるエドワード・ノートン演じるレイと、コリン・ファレル演じるジミーの、どちらにも共感を抱けなかったのが大きかったかなと。  いくら家庭の事情があるとはいえ、完全なる悪徳警官なジミーの事を同情的に描いているような作りには違和感を覚えますし、レイに関しても、公的な意味での「正義」と「家族」どっちつかずな印象を受けてしまいました。  特にノートンは好きな俳優さんなので「もっと両者の板挟みになって苦悩する男を魅力的に演じられたのでは?」なんていう、身勝手な不満も抱いてしまいましたね。   終盤に銃を置いてから二人が殴り合う展開、ジミーがレイを庇うようにして犠牲になる展開なども、心の歯車が映画とカチっと合わさっていれば、きっと感動的な場面だったとは思うのですが、自分ときたら「えっ? 何でそうなるの?」とボケた反応をする始末で、恐らくは物凄く真面目に作ってくれたであろう監督さん達に対し、申し訳ない思いです。   導入部の、スタジアムから事件現場へと視点が切り替わる流れには、本当にワクワクさせられましたし、一見すると模範的な警察官一家が大きな歪みを抱えているというストーリーを丁寧に描いてくれた作品だとは思います。  あと何かもう一つでも取っ掛かりがあれば「好きな映画」と言えそうなものを感じさせてくれただけに、残念な映画でした。
ゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2016-05-14 20:40:12)
3.《ネタバレ》 E・ノートンかっこいいなぁ~。別に肉体派アクションバリバリwでもないし、かといってロマンスメロメロ色男でもないけど、この人の醸し出す雰囲気は大好きですね。で、の、内容ですが、オイオイこんな警察官いたら問題でしょ的内容でちょっと普通には観れないし、日本での劇場未公開もなんとなく分かる気がするかも。そんな印象でゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-06-23 11:20:29)
《改行表示》
2.この作品はクオリティ、キャスティングが最強なのに日本では映画未公開だったため、映画ファンからは批判があります。内容はダークですが、警官がカッコイイと思える作品です。  特に刑事でありE・ノートン演じるレイの一家が凄いです、父で警察署幹部はジョン・ヴォイト、チームのボスであるレイの兄貴はノア・エメリッヒ、所轄警官で義理の弟はコリン・ファレルという。ノートンとヴォイト、ノアが揃って制服姿で歩く姿は見栄えが良いです。  脚本演出は同じく「ナーク」の脚本演出を手がけたJ・カーナハンであり、家族内の愛情と、バイオレンスの過激さのコントラストが相変わらず過激で上手い。  登場人物が多く最初は戸惑うが、とにかく最高の作品です。
カップリさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-10-12 17:09:08)
1.法の番人であるはずの警察官が悪に染まるという構図はいかにも映画向きだし、アメリカの公務員に多いアイリッシュ系は家族の絆が深いためドラマも深まる。そんな美味しい題材であるためか汚職警官ものはどれだけあるのか分からないほど多数製作されていますが、本作はそんな中の一本。ハリウッドのお家芸とだけあって本作はきっちり面白いのですが、同時にジャンルにおける標準的な完成度で特に目を惹く点もないため、「これだけか」というガッカリ感も少々あります。これだけの豪華キャストが顔を揃えたのだから、もっと見せてくれるものと期待していたのですが。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 5点(2012-01-12 19:08:11)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5375.00%
600.00%
700.00%
800.00%
9125.00%
1000.00%

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