テルマのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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テルマ

[テルマ]
THELMA
2017年ノルウェーデンマークスウェーデン上映時間:116分
平均点:5.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-20)
ドラマホラー
新規登録(2019-05-12)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2019-05-27)【かたゆき】さん
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監督ヨアキム・トリアー
キャストヘンリク・ラファエルソン(男優)トロン
エレン・ドリト・ピーターセン(女優)ウンニ
脚本エスキル・フォクト
ヨアキム・トリアー
製作総指揮ヨアキム・トリアー
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4.テルマ気の毒。普通に人間であり、普通に女子なのに。 父親が娘にライフルを向けるファーストシーンはかなりドキッとするものだった。そして十数年後に迎える結末、切ないものだった。 母親との関係が世知辛いものだった。 今後、彼女の別の出演作があればテルマとして追ってみたいし、見てみたい。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-07-08 08:27:50)
3.《ネタバレ》 『RAW~少女のめざめ』に触発されたんだか何なんだか、これまた「少女の成長」系ホラー。日本ではほとんど似た様な内容の『ブルー・マインド』と同時期の公開で、その意味でも二番煎じ感がアリアリ。と言っても本作には直接的なホラー描写は非常に少なく、どっちかゆうたらファンタジック・サスペンスな感じの仕上り。抽象的で美的な描写にもまずまず見応えが有るが、中盤以降は割と緊迫感有るシリアスな状況が続き、こちらも結構ハラハラしながら観れると言える。他方、日常描写の面白さ・独特さや全体のインパクトでは『RAW』にはだいぶ及ばない。私の推しは『RAW』の方。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2020-02-07 00:31:48)
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2.《ネタバレ》 テルマの心情が全然掴めなくて、思わせ振りな演出も多くて、結局何が言いたいの?と叫んでしまった。私に理解力が足りないだけかもだけど…汗。 要はサイキック少女が暴走するだけの話なのに、やたらと小難しい台詞回しや不可解な不安を煽る演出で煙に巻いてくるので手に負えない。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 3点(2019-05-14 20:09:01)
1.《ネタバレ》 厳格な両親に過保護に育てられた少女、テルマ。大学進学とともに大都会オスロで一人暮らしを始めた彼女は、生まれて初めて体験する様々な事柄に戸惑いを隠せない。初めての友達、初めての自炊、初めてのパーティ、初めてのお酒、そして初めての恋――。自分なりに折り合いをつけ、新生活にも少しずつ馴染んでいくテルマ。そんな中、彼女は学校で原因不明の発作を起こし倒れてしまう。偶然居合わせた同級生の女の子に助けられたテルマは、次第に彼女と仲良くなってゆく。やがて自分が彼女に恋をしていることに気付いてしまうのだった。そして、そのことをきっかけにテルマの回りで不可解な現象が起こり始め…。ノルウェー発、そんなミステリアスな若い女性の隠された真実を巡るサイコロジカル・ホラー。いかにもヨーロッパ的な静かで淡々と進むアーティスティックな作品なのですが、この監督の研ぎ澄まされた感性はなかなかのものですね。孤独な少女テルマの宗教的な葛藤がやがて説明できない不穏な事件を引き起こすまでを、北欧的な乾いた空気の中で先鋭的に描き出すことに成功しています。身体に纏わりつく蛇の悪夢や明滅するストロボ、氷の張った湖の底で泳ぐ魚など印象的なシーンも多く、特にプールで溺れかけたテルマが水面めがけて泳いでいったらそこが水底だったというシーンは忘れがたい印象を残してくれました。また、ストーリーの宗教的なバックボーンの扱い方もうまく、個人の感情と社会の倫理観の相克など深いテーマをさらりと開陳させる手腕の鮮やかさも見事。テルマは現代のキリストとして新たな価値観を作り出すのか?奇跡の力を手にした、そんな彼女の今後を想像させるラストなども深い余韻を残してくれます。調べてみると監督はデンマークの鬼才ラース・フォン・トリアーの親戚だとのこと。なるほど、この神経病資質な感性は血筋なのですね(笑)。若干思わせ振りが多すぎて、幾分か冗長な面もなきにしもあらずだけど、このシャープで研ぎ澄まされた感性は一見の価値ありです。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2019-05-12 22:54:02)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.75点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
500.00%
6125.00%
7250.00%
800.00%
900.00%
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