ライド・ライク・ア・ガールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ラ行
 > ライド・ライク・ア・ガールの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ライド・ライク・ア・ガール

[ライドライクアガール]
Ride Like a Girl
2019年上映時間:98分
平均点:6.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-07-17)
ドラマファミリー動物もの実話もの
新規登録(2021-08-05)【コナンが一番】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督レイチェル・グリフィス
キャストテリーサ・パーマー(女優)ミシェル・ペイン
サム・ニール(男優)
マグダ・ズバンスキー(女優)
脚本アンドリュー・ナイト
音楽デヴィッド・ハーシュフェルダー
編集ジル・ビルコック
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
5.《ネタバレ》 男女雇用にアドバンテージがある時代、ハンディを乗り越える女性騎手の物語。 逆境を力に、なにくそ根性、ハングリー精神、努力は裏切らないなどなど。そんな古臭い言葉がこれだけ似合う女性はいるだろうか。  よくある内容ではあるが爽快感がある。 全豪の名誉、メルボルンカップ。 そのタイトル(栄光)に相応しい努力と家族愛でした。
mighty guardさん [試写会(字幕)] 6点(2022-04-21 15:25:14)
《改行表示》
4.《ネタバレ》 一人の人間の生涯を映画にするのってけっこう難しいですよね。起きた事柄を時系列ごとに並べただけでは‶他人事のイベント”を見せられる客は飽きてしまうし、無理に盛り上げようとして嘘になってもまたいけないわけで。 メルボルン杯で優勝した初の女性騎手のライフストーリーの本作は構成、演出とも平凡な印象を受けてしまいました。 ヒロインの勝気な性格はT・パーマーを通してよく伝わりますし、女だというだけで受けるセクハラや居心地の悪さといった逆境の描写は胸が痛みました。 でももっと映画構文としての山場があっても良かったのではないでしょうか。選手生命を脅かすほどの大怪我からの復帰劇しかり、優勝したレースのシーンしかり。そこ、映画のキモなのになあともどかしく思いました。馬が走る、それだけで画になる素材なのですから過去作品に倣ってもう少しわくわくさせてほしかったです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2022-01-11 23:23:34)
《改行表示》
3.《ネタバレ》 騎手がいろんなハンデや障害を抱えながらそれを乗り越え勝ち獲った優勝であった事は本編見終えた方なら既にお分かりの事でありましょうが、別視点から見てみてください。 この時優勝した彼女の相棒:プリンスオブペンザンスのメルボルンカップ戦前の成績を以下に記しておきます。  2015.11.03 (G1)メルボルンカップ 芝3200:M・ペイン➡️ 1着 2015.10.24 (G2)芝2500:M・ペイン➡️ 2着 2015.10.10 (G2)芝2400:M・ペイン➡️ 8着 2015.10.02 (G3)芝2040:M・ペイン➡️ 5着 2015.09.20 (平)芝1600:M・ペイン➡️ 5着 2015.08.29 (G3)芝1400:M・ペイン➡️ 8着 2014.11.15 (G2)芝2400:M・ペイン➡️ 3着 2014.11.08 (G3)芝2600:H・ボウマン➡️2着 2014.10.25 (G2)芝2500:M・ペイン➡️ 1着 2014.02.01 (LR)芝2000:M・ペイン➡️ 1着  どうですか?騎手も誉めれたもんなら馬もスゴイ。 1年間勝ちに見放されていた馬であり、メルボルンカップ直前のローテーションもきつく、当日は、24頭立てで最低人気の単勝オッズが101倍相当の万馬券対象馬であったこと。そして騎手が唯一女性のミシェル騎手。この馬が多頭数を捌いて まさかの優勝をしてしまったんですよ。しかも、まぐれな勝ち方ではなく、道中内ラチ沿い10番手辺りを追走しながら勝負の直線手前で中に持ち出し、直線前が開いてからも少し辛抱、そしてタイミングを見計らってからの《ワンモンキー・ツーモンキー・スリーモンキー》で GO!これ、実際の映像を見てみてくださいよ。いくら、この作品で結果は知っていようとも、この馬の戦績とミシェル騎手の戦いぶりとそこまでのプロセスを知った上で実際のレース映像を見られたほうが痺れるのではないかと思います。(むしろ、そのほうがよい) 当日のレース映像については、メルボルンカップなどで検索しましたら簡単に検索辿り着く事かと思います。  そして、本作品への評価へと戻ります。 ミシェル騎手の半生とメルボルンカップ優勝までの奇跡、映像化されたとして何ら不思議のない当然の物語です。ただ当然この物語を上映時間内に収めていたのではあっさりし過ぎて物足りないかなと思えてくるのも当然です。ですが、脚本面、映像面に関してとてもしっかりした出来であったかと思えます。特にキャスト面に関しては、ミシェル・ペインを演じたテリーサ・パーマーと、兄で本人役として実名で出演していたスティーヴィー・ペイン この二人の人選がとても素敵だったと思えます。総じて、良作だったと言い切りたいと思います。  最後にホントしつこく申し訳ないですが、是非とも実際のレース映像を見てみてください。あの突き抜けにはホント痺れます。そんな実際のレース映像が見てみたいかなと思わせてくれた本作品のほうにはナイスアシスト賞なるものをあげたく思います。
3737さん [DVD(字幕)] 8点(2021-08-18 02:22:52)(良:1票)
《改行表示》
2.大家族の競馬一家に生まれた末娘の実話。 彼女の輝かしい成功譚はさることながら、 人間ドラマとしても実に上質で良い映画。 娘を想うお父さんの心情や、兄妹の絆など、 ぐっときて熱くなるものがある。  挫折を味わいながらも、諦めない心、 信じる心、希望を与える人生訓の映画でもある。 競馬は全然詳しくなくても楽しめました。  さらに、動物(馬)の優しい表情だったり、 大自然の光景だったりと、映像美も見応えある。 色んなものが詰まった、いいオーストラリア映画でした。  「he's gone...」はズルいわ(笑)
愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2021-08-08 07:54:26)(良:1票)
1.予告編に釣られ 鑑賞..実話もので、いい話なんだけど..ストーリー構成、演出が、なんとも 古臭い..一昔前の映画を観てるようだった..監督の力不足が否めない、残念...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 6点(2021-08-07 19:02:51)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6360.00%
700.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS