トロール・ハンターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トロール・ハンター

[トロールハンター]
Troll Hunter
(Trolljegeren)
2010年ノルウェー上映時間:103分
平均点:5.68 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-03-24)
アドベンチャーファンタジーモンスター映画
新規登録(2012-07-06)【枕流】さん
タイトル情報更新(2012-08-08)【枕流】さん
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監督アンドレ・ウーヴレダル
キャストオットー・イェスペルセン(男優)ハンス
脚本アンドレ・ウーヴレダル
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5.《ネタバレ》 いやトロール多いな! あれだけの巨体にも関わらず全く姿を見られてないって一体全体どんな魔法なんだ。 姿は見たいけど出たら萎えるって言ういつもの感じのモンスター(?)映画だった。 あれだけ橋に叩きつけられても平気で生きてるハンスもある意味トロールな気がするぞ。
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 5点(2022-12-11 17:15:31)
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4.《ネタバレ》 さぁどうぞどうぞ見てください!トロールハンター密着24時!ノルウェーの平和を守る男のお仕事全てお見せますよ! え?トロールって何? まぁ日本人には馴染みは薄いけど、まぁ平たく言えばノルウェー産の化物だよ!ほら、これ!デカイでしょ!怖いでしょ!臨場感たっぷり!ちなみにこのカメラマン後で食われますから!それくらい獰猛なの!それでいて何故かクリスチャンの血や歌に敏感だったり、紫外線を浴びると石になっちゃったりと、生態についても実は結構研究されてるんだよね! え?それなら世界的に有名になるはずだって? 全く…それは勿論政府が隠してるからだよ!このバレバレな隠蔽工作を見てくださいよ!それにしては数回見逃してもらってるけどねw それにココ見てください!このトロールハンター「ハンス」の仕事!この手際の良さ!独特な装備の数々には驚かされるね!カッコいいー! そして最後!この60メートル級の超巨大トロール!凄いでしょ!まさしく怪獣映画!それに勇敢に立ち向かうハンス!カメラマンたちも含めてこの人たちは英雄だね!素晴らしー! って、おい!どこ行くのさ!バカバカしすぎるって?オチが他のモキュメンタリと変わらない?いや、ちょっと待てよ!マジでコレ真実なんだってば!おーい!ぉーぃぉーぃ…
えすえふさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2015-11-28 02:49:32)(笑:1票)
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3.《ネタバレ》 トロールハンターのハンス氏は言う。 トロールは肉食獣でただ食ってクソして交配する生き物だ。 それに知能レベルはとても低いし 頭脳はないんだ。だから食べ物さえあれば生きていけるし、と。  さらに続けた 以前、自分の尾っぽを食べようとして脚の間に顔を突っ込んでいたトロールを見た。 でも、その尾っぽを口に入れたはいいが、そのままつまずいて丘を転がり落ちたんですと。 アハハ なるほどね そうですか。 でもそれを聞いて自分は 昔、深夜のラジオで聴いた名言を一つ思い出してしまい笑えてしまった。 自分でしゃぶろうとして前転とかいう名言を。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-03-10 23:42:53)
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2.《ネタバレ》 M・ナイト・シャマランが『サイン』の宇宙人映像で使用した例が初だと思いますが、それ以降、モキュメンタリースタイルはSF映画の定番となっています。SFに不可欠な空気感をいとも簡単に作り出すことができ、おまけに対象をはっきりと映し出す必要がないため予算も節約できる。『モンスターズ』や『chronicle』等、今やこのジャンルは屈指の激戦区となっています。。。 そこに来ての本作ですが、本作ならではのオリジナリティ、他作品との差別化の程度が弱いと感じました。映画としての出来は決して悪くないのですが、観客も食傷気味となっている当該ジャンルにおいて、この程度のアイデアでは心許無いのです。一応、ラストには60mの特大トロール登場というサプライズが用意されてはいるのですが、比較対象のない雪原での戦いであるため意図した程のインパクトを与え損られていません。トロールハンターのオヤジはいい味を出しているものの映画の顔となるレベルには達しておらず、あらゆる要素が勿体無い状態となっています。。。 映画の出来とは別に私が興味深く感じたのは、トロールが反キリストであるという点です。日本のようにお寺と神社が共存している社会は極めて稀であり、土着信仰は一神教により否定され、駆逐されるというのが歴史の常です。ノルウェーもその例外ではなく、10世紀頃(劇中提示されるトロールの寿命と一致する年代)にキリスト教が本格的に上陸し、土着信仰は駆逐されました。かつて神だったトロール達が怒っている理由はここにあります。さらに興味深いのは、現在のノルウェー国民のうち9割以上はノルウェー国教会に所属しているものの、熱心な信仰心を持っているのはその内の1割程度であり、大多数の国民は便宜上教会に籍を置いているに過ぎない状態にあるという点です。さらには、ノルウェー国民のうちの相当数は、今でもトロールの実在性を信じているとか。土着信仰は形式的には消滅したものの、ノルウェー人の心の中では今なお生き続けているのです。そして、劇中のノルウェー政府がトロールの存在をひた隠しにする理由は、この辺にあるようです。。。 現在、北欧の土着信仰復権運動を担っているのはブラックメタルです。90年代には、キリスト教会に放火する等の過激な事件までを引き起こしています。エンディングにおいて、作品に相応しくないメタル系の音楽が流された理由はここにあります。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2012-12-30 17:43:40)(良:1票)
1.トロールの生態、設定が程よくできてると思いました。宗教を絡める部分とか神秘的で良いじゃないですか。それなりに楽しめました。
Kの紅茶さん [DVD(字幕)] 5点(2012-11-17 20:24:06)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.68点
000.00%
100.00%
200.00%
329.09%
4313.64%
5522.73%
6418.18%
7627.27%
829.09%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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